麻布「二期倶楽部 広尾」高級ディナー体験

高校の同級生と20数年ぶりの再会☆
OLの彼女と、なかなか会えずにいた子育て中の私。
そろそろ夜も出歩けるようになったので、ようやっと実現したyo
(残念ながら現在は閉店)



場所は広尾駅から徒歩6分、彼女の仕事終わりを待って7時半に『二期倶楽部 広尾』で待ち合わせ。

初めて降り立った広尾駅で、早くも途方にくれる私。
必死で地図と照らし合わせて行くと、暗い住宅街でお店も無いような坂道を登ることに・・・・
だんだんと歩いている人もいなくなって・・・・・(涙)

それもそのはず、この急な坂道は広尾ガーデンヒルズのど真ん中。
お車で移動なさる方がお住まいのエリアですわね。

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二期倶楽部 公式サイト


ヒルズの暗闇を抜けた辺りの、地図の場所にお店らしきものを発見!
そこは重厚なデザインの木の扉の横に、ちっさく店名が書かれているような、「倶楽部」というからには会員制なのかしら?と思わせる、ぶらりと訪れたものを拒むかのごとく高級な佇まい。


「長年OLをやっていると、一般の主婦の方の感覚と違ってきちゃうから・・・・」と、予約の前に尋ねてくれたE美ちゃん。
OLさんの世界も垣間見たくて、「そちらに合わせるよ♪」と私。
「じゃあ、お得なプランがあったから、それを予約しておくね☆」とE美ちゃん。
お陰さまでいい経験ができたわ~


今回のメニューは『冬の二期キュイジーヌ ‘竜胆(りんどう)‘冬の大地と潮の味覚』 7350円



『食前に一口のおたのしみを』
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あ・・・これがてっきり前菜だと思っていたら、その前に出てくるアミューズだったのね。

カップに入っているのが泡立てたゴボウのスープ、中央がフキの豆腐、そして牡蠣の焼き物。
私は牡蠣でアレルギーがあると伝えたら、これをすぐに野菜のピクルスに変えてくださったyo

ゴボウのスープ??って思ったけど、ほんのり香りがしてとっても美味。
フキ豆腐もしっかりフキの香りと味を楽しめて、これからのお料理に、俄然期待が持てる~♪




前菜 『本日の旬鮮魚と聖護院蕪マリネのラヴィオリ仕立て 南高梅 柴蘇と緑胡椒の薫るヴィネグレット』
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大きな蕪が千枚漬けのように薄切りのマリネにしてあって、鯵やサーモン、海老などの鮮魚の上にお布団のようにかぶせてある☆
周りに絵画のように並んでいる一口サイズの野菜たちは、手で持って手前の塩に付けていただく。
見た目にも美しくて、お味も絶品。私はこのお料理が一番好きだったwa

こだわりのファームのお野菜が本当に美味しい!



温菜 『幻のポーク ‘梅山豚‘のコンソメスープと小野菜 二期倶楽部滋養卵‘純‘の温泉タマゴと共に』
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スープに本当によくダシが出ていて、残さずペロリ☆
特にぎんなんとの相性がバッチリ。



主菜 『京都丹波黒どりモモ肉の串焼きとその胸肉と栗のツクネ 油茂のごま脂と川村農園のミカンの薫るバルサミコソース』
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赤蕪などの根菜はほとんど素材の味で勝負
クレソンが突き刺さっているマッシュポテトがとても味がしっかりしていて、他の薄味のお野菜と一緒にいただくとGOOD!
ツクネはあまり栗をかんじなかったけど、私好みの味付けで薄味がうれしい~♪


このときはおしゃべりに夢中になって忘れていたけど、随分食べてる私・・・・(汗)
早くもお腹が苦しくてぇ~~~

向こうに見える友人のお皿は『‘仏蘭西風ブリ大根‘生姜風味の三種ワインのソース 日本海産寒ブリ 大根 牛蒡と柚子の香り』
牛蒡の揚げたものがトッピングされていて、そちらも美味しそう♪


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じゃこの載っている『本日のお食事』は、さすがにお腹に入らなかったwa
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『冬の甘味彩々』は、抹茶のアイスとフルーツ、それに大きな栗がゴロリと入ったケーキ
栗の甘みと抹茶のほろ苦さ、フルーツの酸味が絶妙な組み合わせ!

これに二期倶楽部ブレンドの珈琲か、紅茶またはムーンティー(満月の日に飲む、心身の沈静化と調和をもたらすお茶~~レモンパーム・ラズベリーリーフ・エルダー・ライム・マリーゴールド・コーンフラワー・ヒマワリ・ヤグルマハッカ入り)をいただいたら、時間はすっかり11時半。



ずっとお堅い職場で秘書業務もこなしてきた彼女は、昔からとても向上心もあったし、会話にもそつが無い。
社会の荒波にもまれてきただけの事はあって、昔以上にしっかりしているな~とひたすら感心。
ダラダラと20年以上ほぼ主婦のみやってきた私とは大違いだわ・・・・

ともかく2年前にご結婚されて、お祝いもようやく渡せたし、ひとまずホッとした私。
たびたびとはいかないけど、また機会があったら知らない世界を覗かせてね~☆






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