「ロボジー」ドモアリガットMr.ロボット

私が今月の1本にあげた作品。
こういう映画大好き!!
ロボットにじいちゃん入れちゃうんだよぉう☆これは観ないと!


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「ロボジー」 公式サイト


ミッキー・カーチス!?あ、33歳年下の女性と再々婚した人ね!
ロボジーの中身があの人だったなんて!観てから2日経ってようやく気付いたわ~


<ストーリー>

木村電気の社長(小野武彦)の思いつきで、3ヵ月後にロボット開発のデモンストレーションに出品することになった臨時「ロボット開発部」のメンバーの3人、小林(濱田岳)、太田(Wエンジンの川合正悟)、長井(川島潤哉)は、連日の徹夜で疲れ果てていた。

ようやく歩くようになったロボット『ニュー潮風』も、窓から転落、木っ端微塵になってしまう。
苦肉の策で、「着ぐるみショー」と騙して、ロボットの中に入る人を一般募集するのだが・・・・・




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いかにもなオタク3人組・・・・
背の小さな小林に、太った太田、ひょろりとした長井なんて、名前からして笑える~~


洗濯機やエアコンを『白もの電気』と呼ぶなんて、今回初めて知ったけど、専門じゃないのにロボットを歩かせるところまで完成させるなんて、凄い!
ロボットの名前『ニュー潮風』も洗濯機のようでGOO♪

それにしても、作業着のよく似合う3人だこと☆



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体型がぴったりなうえに、歩き方が絶妙な独り暮らしの鈴木じいさん73歳(五十嵐信次郎・ミッキーカーチス)は、暇をもてあましていた


老人会でもイマヒトツ楽しみを見つけられず、日々退屈と戦う鈴木じいさんは、病院に見舞いに来た孫からも冷たくされて、ちょっと寂しい。
年齢不問のアルバイトに応募してみると・・・・


変形しない。
戦わない。
働きもしない。


「ロボジー」というからには、このじいちゃんが中に入るのは解っているのだけど、その後の展開が気になって~~
ちょっと偏屈なじいさん役が、とにかくぴったり☆

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ちょっと登場してさっさと引っ込めば、何も問題なかったのに・・・

隣のロボットと張り合ったり、様々に目立った行動をとって、次第に取り返しのつかないほど有名になっていってしまう。

調子に乗りまくるじいさんと、振り回される3人がとにかく可笑しい。



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じいちゃんには振り向きもしなかった孫たちも、人気の『ニュー潮風』は大歓迎☆でもおじいちゃんの匂い(加齢臭?)は忘れてないyo


孫とのいきさつや終盤に掛けてはちょっと切なくて、ジワリ涙が。
鈴木じいさんの眼差しも、次第にあたたかくなっていく。
それにしても、改造後の『ニュー潮風』がロボコップ型になっていて、笑った~

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ロボットオタクの葉子(吉高由里子)は、自分を助けてくれた『ニュー潮風』にメロメロ


吉高ちゃんをモノマネする女性芸人を思い出してしまうくらい、リアクションの奇妙な吉高由里子。
いやぁ、モノマネ似ているわぁ~
ものすごい「ワル」な顔で、小林の家の電話を探し当てるところなど、なかなか頑張っている☆



着地点が見つからず、どうするつもりかな?と思っていたら、見事な解決法。
先人の智恵?

大爆笑ほどではないけど、ずっと最後までにまにま笑ってしまう、ゆる~い笑いが好きな人は是非!





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