おばあちゃん語録☆ロシア出張の巻

3度の海外赴任と、イギリス国内の引越し、日本国内でも引越しを経験している私。
今回帰国する時もリフォームする時も、航空便が到着した時も、そして一昨日船便が届いた時も一人で乗り切った。
もはやプロ!?



最近では「パソコンデスクを廃棄処分にするから、デスクのものを移動させておいてね。」と頼んでも、パソコンのみ移動させて他のものはそのまま・・・という中途半端な仕事をするパパン。

惜しい!あともうちょっと・・・・






そして今回船便到着時もなぜか一人。


というのも、実はパパンはロシアに出張中だったのだ。





いちいち出張でも行きと帰りの飛行機の時間を知らせていた、孝行息子の長男にくらべて、何も知らせず出張に出てしまう次男のパパン。
お義母さん、また心配しているぞー




私「今、ロシアに出張中なんですよー」

義母「何しに行っとん?」

私「!?・・・・・えーっと、仕事ですけど・・・・?(仕事の話しても理解できないし、うう・・・・どう説明しよう??)」

義母「何人で行っとん?」

私「多分4~5人くらいでは?」(実は知らない





とまあ、このような内容の電話が、帰国までに2回ほどあったのだけど、意外に心配しすぎることはなく、ちょっと肩透かしをくらったかんじ。

と言うのも、前回のイギリス国内での釣り接待出張の時に比べたら、随分あっさりしているのだっ!







パパン無事帰国後、「お義母さん心配していたから、無事着いたって電話してっ!!」と休憩もしないうちに急かす。


「意外に心配してなかったね?」

聞いてみると、どうやらこのようなことらしい。





「松山でもなぁー、収容所の兵隊さんを埋葬しているロシア人墓地があって、そこを日本の青年団の人たちが、綺麗に掃除しよんよぉ。
そうやってな、仲良うしとるんやし、安心やなぁて・・・・・」









画像
心配してくれるお母さんはありがたい♪  そんな息子も54歳☆  (後ろに見えるのはカメロンパン)






"おばあちゃん語録☆ロシア出張の巻" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント