「マイティ・ソー」暴れん坊

アメコミヒーローになった北欧神話の神様、マイティ・ソー。
スカンジナビアでは「Thor」はトールと読む。
どおりで持っているハンマーが「ムジョルニア」って、北欧らしいネーミングだわ。



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 「マイティ・ソー」 公式サイト

<ストーリー>

偉大なる全能の王オーディン(アンソニー・ホプキンス)は、息子のソー(クリス・ヘムズワース)の戴冠式に、彼の自信過剰で傲慢なふるまいに怒り、選ばれし者しか使うことのできない最強のハンマー ムジョルニアを取り上げ、神の国アスガルドを追放する。

降り立った地球で天文学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)たちの乗った車に追突されたソーは、地球でも横暴な振る舞いをしていたが、次第に人間の弱さとやさしさに触れ、ジェーンに心を開いていく。

しかし邪神ロキ(トム・ヒドルストン)がアスガルド征服を狙い、ソーに対して巨人を送り、地球を危機に陥れようとするが・・・・




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浅野忠信は、ソーの右腕 三銃士のひとりホーガン役で大活躍


彼の良さがあまり出ている役とは思えないけど、ハリウッド映画でこれだけのポジションにつけたら、かなりいいのでは?
あまり知名度の無い主役のクリスを目立たせるのに、絶妙の配役☆


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神話がモチーフだけに、いかにもお伽噺らしい展開だけど退屈はしない

選ばれし者でないと、ハンマーを持ち上げることさえできない・・・・・って、お伽噺みたい。
所詮神話がモチーフだから・・・と、見る前は思っていたけど、なんのなんの。
キャラクターの魅力も手伝って、なかなかに面白い☆


裏切り者のロキは、本当に裏切り者なのかどうか、結構最後のほうまで判らなかった私。
なんか、信じたかったんだよね、オーディン同様。
彼の涙が胸を打つ。


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ただのハッピーエンドじゃないところが、私のお気に入り♪

王子様と仲良く一緒に暮らしましたとさ・・・が嫌いな私。(ヘソ曲がり~)
少女マンガより少年漫画が好きなのはそのせいかな?
この映画は、そんな私を満足させてくれる、程よいハッピーエンドで好き♪



エンディングのあとは、何やら大変なことが起きそうで・・・・
これからの展開がますます楽しみだわっ!

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