ベルリンの旅☆プロイセン王国を探して

18~20世紀にかけて栄えたプロイセン王国は首都をベルリンにおいていた。
浪費家の王様が1世紀もかけて造ったものは、優美で豪華な教会や宮殿ばかりではなく、芸術・文化の街でもあったようだ。



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ドイツ歴史博物館
メインストリートのウンター・デン・リンデンの執着地点にあるのが、ドイツ歴史博物館。
その向こうに流れているシュプレー川の中洲に、世界遺産になっている博物館島とベルリン大聖堂がそびえている。
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ベルリン最大の教会ベルリン大聖堂の向こうにソ連時代の名残り ベルリンで一番高い建物テレビ塔が見える

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旧博物館
中州にある旧博物館をはじめ、ボーデ博物館、ベルガモン博物館など5つの建物が『博物館島』と呼ばれ、世界遺産に認定されている。

今回は涙を呑んで博物館の見学はパス。
展示されいている芸術品はいつか日本へ貸し出されるのを待つことに・・・・・




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ベルリン大聖堂 5ユーロ
S線 ハッケシャーマルクト駅下車 徒歩10分  

今回の目的は、このベルリン大聖堂。とにかくその大きさにビックリ!

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入り口からして凄い!イギリスの教会やお城にはないきらびやかさ


プロイセン王国のもととなったホーエンツォレルン王家の記念教会でベルリン最大。
華美な生活を愛したプロイセン王フィリードリッヒ1世を想起させる、豪華な装飾の数々・・・・
第二次大戦で被害を受けたが、今では見事な姿に復元されている。

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先ほど通ってきたウンター・デン・リンデン通りを見下ろす(左)
川沿いに世界遺産の博物館島(博物館が密集している)が見える(右)
270段の階段を登っていく天井ドームの上に着くころには、もう足がヨレヨレ。日ごろの運動不足を実感(汗)

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中はとにかく凄い!天井ドームまで吹き抜けの大聖堂は、広さといい、豪華さと言い、何もかもスケールが違う!


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圧巻の天井ドーム 金色に輝く優美な天井画に思わず声をあげそうになる


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歴代の王の墓がある(左)ドイツ皇帝ヴィルヘルム1世の墓も☆
さぞや立派なお話をしてくださるのでしょう☆説教台も見事!(右)


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ステンドグラスも優美
よくある鉛のフレームに色つきガラスをはめ込んでいくステンドグラスと、技法が違うのか、描かれている絵が非常に繊細で見事☆
うっとりしちゃう・・・・
教会大好きのねえねに見せてあげたかったなぁー


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ベルリン大聖堂のすぐ裏手にシュプレー川 遊覧船の発着所がある

川を挟んで向かい側の、遊覧船発着所前に、DDR博物館(東ベルリン時代の生活を展示している博物館・盗聴器なども)がある。東の生活は、次の回に

歴史的な建築物などは、このウンター・デン・リンデン通りの両端に集約されているので、なかなか便利なベルリン。
様々な顔をみせてくれるベルリンの、これがほんの一部なのだった。



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