ロンドン ブループラークめぐり☆拘置所

ロンドンにはブループラークというものが、街の中に設置されているところがある。
これは著名な人物がかつて住んだ家(もしくは歴史的な出来事があった場所)の外壁に取り付けられている、水色のプレートである。
そんなブループラークを、ちょこっと調査してみた。



画像
さすがセンスのいいデザイン



現在、ブルー・プラークの設置を管轄する団体はイングリッシュ・ヘリテッジであるが、ブループラークの選出条件は、著名人の場合、死後20年か、生誕100年を過ぎているということらしい。

唯一、架空の人物でブループラークがあるのは、ベーカー街221bにあるシャーロックホームズ博物館の壁にかけてある、『シャーロック・ホームズ』だ。
うーん、さすがイギリス!




さて、我が家の近所のスーパーに、てくてく買い物に行く途中に、ブループラークを発見!
おおう!
しょっちゅう行っているのに、気が付かなかったよぉー(滝汗)



画像
バス停の横に、ひっそり(?)とそれはあった



バス停の横に、何やら柵があるなぁと思っていたら、よくよく見るとブループラークではないの!
更に寄って見てみると・・・・・



画像
柵の向こうにコンクリートの石のかたまり



コンクリートの塊なんて現代のものだから、これは関係ないんじゃないの?とパパンが言うけど、柵の向こうにそれらしく置いてあるのはこれだけ。

監獄もしくは、刑務所の建っていた所
となっている。
ここは、ニューゲート監獄のように大きくて有名な殺人犯などを捕らえておく監獄ではなく、この地区の刑務所で、主に借金が払えなくなった債務者を監修するところだったようだ。



こんな場所に?






それはともかく、このブループラークの向こうにある、トイレ(白いボックス)が気になる私。
これは、用を足して出る時に、扉が閉まると丸ごと流すシステムになっているトイレらしい。

丸ごとって!!


もし扉が閉まる前に出そびれたら、中で洗濯機のように自分も洗われてしまうのかと思ったら、怖くて入れないんですけど・・・・・


いずれにしても使っている人は見たことないよ。





"ロンドン ブループラークめぐり☆拘置所" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント