ロンドンめぐり☆セントポール大聖堂~テートモダン

いい加減、ホラースポットばかり特集していては、どんだけ暗黒な性格かと思われるので、文化的なこともしてみよう♪ということで、テートモダンへ出かけてみた。
もとより美術館は好きな私。
秋といえば、芸術の秋だしね。先ずは、同じ駅にあるセントポール大聖堂から。


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セントポール大聖堂 公式サイト
地下鉄セントラルラインのセントポール駅下車 徒歩2分
入場料は11ポンド


ロンドン大火のあと、1710年に完成したイギリス国教会の大聖堂。
映画にもちょいちょい登場する、ロンドンを代表する教会であると同時に、チャールズ皇太子とダイアナ元妃の結婚式をした場所としても有名。


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ドームの上の塔まで階段で上がり、ロンドン市内を一望できる


中は素晴らしい絵画や彫刻が飾られており、観光客も大勢いた。
内部はものすごく天井が高くて美しい・・・・・けど撮影禁止。


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敷地内は出入り自由なので、バロック建築の美しい彫刻などを眺めながら、ベンチでのんびりするのもいいかも☆


ねらって行った訳でもないのに、ここにも出るらしい。
<ロンドンホラースポットNO.9>セントポール大聖堂の「口笛吹き」
哀しげな口笛を吹きながら、滑るようにしてチャペル内を彷徨う牧師の幽霊は、ある決まった壁の中に吸い込まれていくのだという。

その壁は、第一次大戦のあとの改修工事で発見された、秘密の部屋に続く隠し扉のある壁だったのだ。



もう、行く先々でホラースポットだから、観光名所には『出る』と思っておいたほうがいいかも?
そんなにいっぱいいるんじゃ、怖くないよねぇ?


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テートモダン 公式サイト
道路を渡って真っ直ぐ行くと、テムズ川にぶつかる

ここからミレニアム橋を渡っていくと、テートモダンがある。
中央の高い塔が象徴的。


バンクサイド発電所だったところを、ヘルツォーク&ド・ムーロンの手により改修が行われ2000年にオープンした。
巨大なタービンホールをエントランスとして利用しているが、贅沢すぎるほどにがらんどうなホールは、これから魅せてくれる近代アートへの期待が高まるとともに、開放感に溢れている。


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ミレニアムブリッジを渡って振り返るとこんなかんじ♪

ロンドンの歴史的建造物セントポール大聖堂と、近代アートをつなぐのが、この斬新なデザインのミレニアム橋。
時代を先駆けてきたイギリスの自負を感じる。
映画「ハリーポッターと謎のプリンス」にも登場したミレニアムブリッジ。 車は通れない。




近代アートは、さすが近代アートだった(!)
各部屋にテーマを決め、どんなに忙しい人でも、各年代の有名作家を一通り見ることが出来るようになっているらしいが、私にはちょっと散漫な感じがした。

あまり知らない作家の隣に、「あれ?こんなところにピカソ!」みたいに展示してある。
どちらかというと、ナショナルギャラリーのように、年代別に分けてくれたほうが、見やすいような・・・・

巨大な作品も多く、絵画だけでは退屈するような人にも、楽しめる美術館となっている。


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子供向け触って遊べるアートのコーナーも
問題を読んでゲームにチャレンジ!みたいなのもあるけど、問題が読めないよぉー


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疲れたら7階にあるカフェで一休み

ここは是非行きたい。
右側がバーカウンターで、奥はレストラン。
レストランは夜はクロスが掛かっていて高級店になるが、昼間は観光客も多くリラックスしたムード。
ただし、サービスはさすが一流☆昼間でも一流のサービスが受けられるのは嬉しいところ♪
でも予約しておかないと、窓際には座れないよ。

パスタとかフィッシュ&チップス(お皿からどーん!とフィッシュがはみでていた)など、10ポンド以下のお料理も☆


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実は一番眺めがいいのは、2階のテラス
お金のない人は、ペットボトルを買ってテラスの椅子で一休みがいいかも~♪








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