ロンドン博物館めぐり☆シャーロック博物館

名探偵コナン好きのお友達から頼まれて、シャーロック博物館へ出かけてみることにした。
頼まれたお土産だけを買ってもよかったんだけど、せっかくなので見学することに。
それが結構面白いのだ♪


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地下鉄構内からこんなかんじ
ベイカーストリート駅から5分(Bakerloo線以外にも多くの地下鉄の路線が合流しているので便利)




手前に見つけたビートルズショップ。
日本人と外人のスタッフがいる。
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品揃え豊富



シャーロックホームズにまるで興味を示さないパパンは、こちらで大はしゃぎ
いろいろお土産を買っていたけど、ちょっとお高め・・・





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シャーロックホームズ博物館入り口
右側ドアは、ショップになっていて、博物館に入らなくても、お土産は買える。
シャーロックホームズ博物館公式サイト(日本語版)
駅からリージェントパークへ向かって歩いて、通りの左側にある。入場料6ポンド

警官の帽子をかぶったおじいさんが、ホームズの帽子とパイプを持たせてくれて、一緒に写真を撮らせてくれる。
っていうか、撮らないと中に入れない?

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店内は天窓があって明るく、品揃えもバラエティーに富んでいる。
勿論、パイプや帽子も売っているし、雨でも消えないマッチや、虫眼鏡など探偵グッズも・・・・
テレビシリーズを見たことない私には、ホームズの顔がこういう顔だったのー?とちょっと意外。


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2階に上がると、ワトソン博士がお出迎え
写真はぼけているけど、ワトソン博士はボケていない。
「これがぁー、わたしのいすぅー。これがぁー、わたしのかばん。これがぁー・・・・」と日本語で説明してくれる。
そのあと例の帽子とパイプを貸してくれて、一緒に記念撮影させて貰える。
だけど、人が多くなるとじっと座ったままなので、半分蝋人形化してしまう・・・・・・


サー・アーサー・コナン・ドイルの書いた小説に出てくる、シャーロック・ホームズとワトソン博士は1881-1904年の間、ここベーカー街221bにあるヴィクトリア朝の下宿屋に住んでいたとある。
1815年に建てられたこの建物は、小説に描かれたとおりに再現されている(テレビ放映されたときと同じらしい)だけでなく、政府から第2級重要文化財として保護されている。

実在のホームズ氏は、この下宿屋のメイドと関連がある人物で、ワトソン氏は隣に住む歯科技師だったという話だ。

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まるで今にも部屋の住人が帰ってくるかのような佇まい。
書斎にはワトソン博士の手書きの日記もあり、かなりの凝りようだ。

小説に忠実かどうかは、すごいファンじゃないと分からないが、100年以上昔の市民の生活を知ることが出来る資料館としては、ともすると宮殿のきらびやかなものばかりに目がいくこの国において、かなり興味深く貴重だといえる。


ミシミシと音のする狭い階段を3階まで上がっていくと・・・・・・・






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ひえーっ!誰か天井からぁあああああ!!(って、よっく見ると手の向きが変)

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死体が転がっていたり、棺おけから人が出てきたり・・・・・
と、小説の1シーンを再現した人形たちに驚かされる。



ホームズゆかりのアイテムや、本の中にピストルを忍ばせた秘密グッズなども展示され、狭いながらも密度の高い博物館になっている。

もう一度、シャーロック・ホームズの本を読み返してみようかなぁ~





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