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zoom RSS DVD三昧☆「怒り」「ジェーン・ドゥの解剖」「ビューティフル・マインド」

<<   作成日時 : 2018/12/12 00:19   >>

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久しぶりに何の用事もない一日♪
外は急に寒いし、ハードワークの疲れも貯まっているし、こんな時こそDVDを楽しみましょう☆



画像「怒り」
人を信じることの難しさと、自分の力ではどうにもならない事への憤りを描いた作品。
豪華すぎる役者陣が勢揃いなのに、ちょっとだけ勿体ないかんじ。
真相が判らなかったりスッキリしない作品が割と好きな私でも、いまひとつピンとこなかったのは犯人の急な豹変ぶりがしっくりこなかったから。
彼の涙はいったい何だったの??それが豹変することにどうつながって行くのか見えてこない。
原作のラストは違うらしいので読んでみようかな…




画像「ジェーン・ドゥの解剖」
王道の怖がらせ方なのに結構楽しめる。
美しすぎるジェーン・ドゥは微動だにしないのに物凄く恐ろしいというのもなかなかのもの。
解剖シーンはダイレクトでグロいの苦手な人には向かないかも〜

最後、何でも悪魔や魔女のせいにする話は好きじゃないけれど、ある意味人間が疑心暗鬼で殺し合いになっていくのはホントに悪魔のせいなのかも?




画像「ビューティフル・マインド」
アカデミー賞作品賞・監督賞・助演女優賞・脚色賞を受賞。
主演のラッセル・クロウがちょっと変人な天才数学者を、学生時代から老年に至るまで見事に演じ分けている!なのに主演男優賞じゃないなんて、彼の『苦労』が報われない?

どんな動きも数学的に解析しちゃうなんて、とにかく数字に弱くて割り勘も出来ない私にはそれだけでビックリ☆
でも天才はやっぱり紙一重なのかな?統合失調症と戦いながら頑張る姿も凄いけれど、それを支えた妻も凄い。
なんといってもこれが実話ベースのお話なのだからこれまたビックリ。
実際のお二人は自動車事故で同時に亡くなっているというのもまた驚き。
ラストのペンのシーンから最後まで泣いてしまう。


一日何もせずDVDを観てしまった私。あともう1本見るつもりだったんだけど〜〜(笑)
たまにはこんな一日もよいね☆




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「怒り」
人は人を信じ切ることができるのか。 ...続きを見る
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2018/12/12 09:13
「ジェーン・ドウの解剖」
おもしろかった! ...続きを見る
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ごみつ通信
2018/12/13 00:05

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ジェーンは、なかなかのものでしたねー。
ボー
URL
2018/12/12 09:15
まだ〜むさん、こんにちは。
「怒り」は原作を読みましたが、おもしろかったです♪ 映画は結末が違うのですね??
犯人の心の闇に迫らないところに物足りなさを感じましたが、本作のテーマは別のところにある(=信じることの難しさ)のでしょうね。
英会話講師殺人事件にインスパイアされて書かれたというのも興味深いです。

「ビューティフル・マインド」は闘病の物語、夫婦愛の物語として心に残る作品でした。ノーベル賞には数学がありませんが、経済学賞で受賞しているというのが興味深かったです。
どちらかというとタフでごついイメージのあるラッセル・クロウがこんなに繊細な役を演じるなんて...と驚きました。ジェニファー・コネリーも好きな女優さんです☆
セレンディピティ
URL
2018/12/12 11:42
ボーさん☆
なかなかでしたか〜?怖かったという事かしら☆
ノルウェーまだ〜む
2018/12/12 23:55
セレンさん☆
「怒り」小説では最後に犯人が逮捕されて、その途中に刺されるようですね。映画では働いていた宿で暴れ出して逃げ、元々住んでいた廃墟にもどったところで刺されて死ぬのでした。
その辺を改変した意味が解らないし、私も犯人の闇が見えてこないのが不満でした。そもそもあんなやつの気持ちなんて誰も解らないのかもですが…

「ビューティフルマインド」は繊細で神経質な人物を演じてラッセルが全く別人になり切っていてビックリしました。ごっつい印象の彼がねぇ(笑)
ノルウェーまだ〜む
2018/12/12 23:57
こんばんは!

DVDで映画三昧の一日、良いですね!最高の休日です。

「ジェーン・ドウ」ご覧になったんですね!そうそう、あの解剖シーンがまず怖いので、苦手な人にはきついかも。(;^ω^)
魔女伝説って事で、ちょっと「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」みたいな怖さがありました。

「ビューティフル・マインド」も良い映画ですよね。ラッセル・クロウにしては異色な役柄でそこも面白かった。エド・ハリスが彼の妄想だとわかった時はちょっとビックリしたな〜。私、原作も読みましたが、奥さんは本当に素晴らしい人ですよね。
ごみつ
2018/12/13 00:15
ごみつさん☆
私たった今気が付きましたが、「ブレア・ビッチ・プロジェクト」だと思ってました(爆)それはそれで怖そうですが。

「ビューティフルマインド」の奥さんは途中、ちょっと夫を信用することも愛する事も出来なくなっている様子でしたけど、確かに実際は綺麗な事ばかりじゃなかったでしょうね。それを乗り越えて添い遂げるって凄いです!
ノルウェーまだ〜む
2018/12/13 22:52
「怒り」は原作を読みましたが、映画は未見です。
中々邦画まで手が廻らないの。
「ビューティフル・マインド」は映画を観て感動したはずですが
どうもあんまり覚えていないと思ったら
ブログを書く以前だったのね。
やっぱり書かないと、忘れちゃいますね〜
zooey
URL
2018/12/14 22:08
zooeyさん☆
それがね、私も実は途中見た記憶があるのに、物語全体を把握してなくて。もしかしたら一度観てるのかもしれないけど思い出せないという…
でも今回はしっかり全部見れたし、レビューも書いたので安心です♪
やっぱり書いておくと後で確認できるからいいですよね☆
ノルウェーまだ〜む
2018/12/14 23:45

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