DVDまとめてレビュー☆「Rayレイ」「ドリームガールズ」「サウンドオブミュージック」

あんまり外が寒ので、こんな日はお家におこもりでDVDでも見ようかな☆
アニーの歌声が良かったので、音楽をテーマにしたDVDでも。



まだ~む的レビュー  満点は★5

画像「Ray レイ」(2004年)
★★★★★
7歳で視力を失ったレイ・チャールズは、亡き母から教わった教えに従い、自らの力で生きていくため旅に出た。
音楽の才能を見いだされ、次々とヒットを飛ばすが、子供の頃のトラウマから薬物中毒になり・・・・


アニーのジェイミー・フォックスの美声に驚いたけど、こちらの歌は更に凄い!
よくある劇中でライブシーンを入れて、丸々1曲歌を流す映画をあまり好まない私でさえ、もっともっと演奏シーンを見たい!って思わせるのは、超絶うまいジェイミーの歌と何よりレイ・チャールズの曲の魅力なのでしょう。
レイが乗り移った(霊じゃなく)ようなジェイミーの演技も素晴らしい☆



画像「ドリームガールズ」(2006年)
★★★★
野心家のカーティス(ジェイミー・フォックス)は、人気歌手ジミー(エディ・マーフィー)のバックコーラスとして3人の黒人女性グループをスカウトする。
敏腕の彼は3人を独立させるときに、リードを実力のあるエフィ(ジェニファー・ハドソン)ではなく、テレビ向けにディーナ(ビヨンセ)へ変更する。
エフィは不満を募らせるが、私生活でも裏切られた彼女はついに・・・・

ラストは感動の涙。
見終わってウィキで調べるまで、てっきりエフィが主役と思い込んでいたくらい、迫力の歌声と演技が素晴らしい。
そしてディーナがビヨンセだったと、最後まで気付かない私(爆)
髪型とメイクだけで時代の変遷をしっかり表現できていて見事だけど、その分黒人女性の見分けがつけられなくなっちゃった。

ジェイミーの歌唱力はほとんど聞けずだけど、エディ・マーフィーが意外に上手なのでびっくり。
カーディーラーとレーベルの2足の草鞋とか、作曲はエフィの弟とかちょっと分かり難かったのだけが難点かな。



画像「サウンドオブミュージック」(1965年)
★★★★★
破天荒なマリア(ジュリー・アンドリュース)は修道女が務まりそうにないので、海軍大佐トラップ(クリストファー・プラマー)家の家庭教師となり、7人のやんちゃな子供たちの面倒をみることになった。
歌を通して心が通じ合ったマリアだったが、大佐の恋人が現れたとこで、家を出ることを決意する。


美しい大自然と歴史的建造物の中で、この曲もあの曲も!というほどに、多くの有名すぎる曲と美しい歌声が心に響く。
古臭さを一切感じさせない素晴らしさ。

ディズニー映画のようなロマンチック恋愛もので終わるかと思ったら、まさかの戦争が背景にあるスリリングな展開にビックリ!
先日見た「トレヴィの泉で二度目の恋を」の主演男優クリストファー・プラマーの50年前はこんなかんじだったのね☆
自伝をベースにした実話ものだったというのも驚き。



お恥ずかしながら、超有名ミュージカル3作品を、今回どれも初めて見た私。
どれも元々ミュージックをテーマにしているので、ミュージカルでも全く違和感は無いし、不朽の名作は永遠に不朽の名作なのだと、改めて感心したwa☆



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この記事へのコメント

2015年02月09日 19:49
ジェイミー・フォックスだと『レイ』だよね〜!なんて、私も『アニー』見た時思ってました。
『サウンド・オブ・ミュージック』は、私も5年前に初めて見たのだけれど、大好きになっちゃいました…。名作過ぎると逆に、「今すぐ見よう」なんて気持ちじゃなくなっちゃうんですよね。
家には、45周年スペシャルバージョンの、アルバム&オルゴール付きのDVD&ブルーレイセットがありますが、劇場で見れて良かった〜!
2015年02月10日 07:57
おはよ!
サウンドオブミュージックは子供の頃、何度も観たわ^^
面白いよね!ラストあたりドキドキした展開は目が離せなかった。
あとの2作品はわたしも見たことがない^^;
今度観てみようかな!
ノルウェーまだ~む
2015年02月10日 10:01
とらねこさん☆
そうなのそうなの。
もうずいぶん前から家にDVDあったのだけど、名作すぎると何となく構えちゃって…新作ばかりを追いかけたりして忙しくてね(笑)
ジェイミー・フォックスは「ドリームガールス」より「レイ」のほうが断然いいね。役柄的にも演技的にも。
ノルウェーまだ~む
2015年02月10日 10:04
みすずちゃん☆
やっぱり名作は、それがたとえ50年も前のものであっても、全く魅力が衰えないのが凄いよね!
人間はとうに魅力を失うのにぃ…
あとの2作品も凄く良かったよ♪オススメ
2015年02月10日 12:07
こんにちは。
音楽映画が好きなので...今回の3作とも大好きな作品です。
「レイ」のJ・フォックスはみごとにR・チャールズになりきっていましたね。歌もすばらしいけど、ピアノも吹き替えなしと知って驚きました。

「ドリームガールズ」は映画ではディーナが主役ですが、舞台ではエフィが主役なんですよね。映画でもジェニファー・ハドソンの迫力ある歌声が印象に残っています。
舞台版ですがTBさせていただきますね。

そして「サウンド・オブ~」は大・大・大好きな作品。50年前のクリストファー・プラマー、ほんとうにすてきですよね。
映画の後、トラップ家はアメリカに亡命し、バーモント州でリゾートホテルを経営するのですが、そのホテルにも泊まったことがあります。^^
ノルウェーまだ~む
2015年02月11日 00:55
セレンさん☆
さすがセレンさん。音楽映画よく見ていらっしゃいますもんね~
「レイ」のJフォックスのピアノも見事でしたねー
そうかな?と思っていたけど、本当に自分で全部弾いていたのなら、相当な腕前ですよね!!CDもナンバーワンになるだけの事あるわ☆
「ドリームガールズ」は舞台もご覧になったのですね。
これは絶対素晴らしい舞台だったでしょう?うわー観たかったなぁ。
そしてトラップ家の軽軽するホテルに宿泊なさったの?凄い!
あえてそのホテルを選ばれたのかしら?
楽しみも倍に増えますね~☆
zooey
2015年02月13日 19:05
私も三作とも観ています。
やっぱり「アニー」を観て「レイ」を思い出しました。
ハチドリのシーンが印象的でした。
「サウンド・オブ…」は小学生の時観ました。
大好きで、その舞台となった場所もオーストラリアで訪ねましたよ!
ノルウェーまだ~む
2015年02月14日 11:41
zooeyさん☆
ハチドリのところは胸を打ちますよね。
母の大きな愛を感じました。

映画の名シーンを訪ねて旅行をするのも楽しいですよね~♪
オーストリア?歴史的建造物と大自然と、行くべき名所が色々ありますね☆

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