「6才のぼくが、大人になるまで」☆人をつくるもの

まるでドキュメンタリーを観ているかのような、自然体な演技。
4人の役者が同じ家族の12年間を演じるだけでも凄いのに、本物の家族のようで微塵も違和感を感じさせないのは、やはり子役の姉弟の魅力あってこそでは?


監督は大雑把な計画書を作って12年間の撮影を行ったらしいけど、途中、4人の役者に何が起こるか分からないし、特に子供たちはどう変化していくか分からないのだから、物凄い懸けだったんじゃないかなぁ。
何しろ少年がこんなにもイケメンに育つ保証はない(十分素地はあったけど)し、思春期にもちゃんと撮影できる状態にあるって、ほんと奇跡的な事だよね☆


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「6才のぼくが、大人になるまで」公式サイト

<ストーリー>

キャリアアップのために大学へ入りなおすママ(パトリシア・アークレット)と共に引っ越すことになったメイソン(エラー・コルトレーン)と姉のサマンサ(ローレライ・リンクレイター)は、ミュージシャンで放浪中のパパ(イーサン・ホーク)と会えなくなるのではと心配していた。
新しい地でママは再婚、連れ子たちと仲良くなるが、義父の虐待に耐えられず着の身着のまま3人で逃げ出す。
そんなときも2週に1度会うパパとの時間は、子供たちを癒してくれて・・・・


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ミュージシャン志望の元パパとも、今のボーイフレンドとも喧嘩ばかりのママ、でも子供たちを大事にしてくれる

きっとキャリアを諦めて、子育てをする羽目になったのであろう。
それでも女手一つでキャリアアップもして頑張っているって凄い!
最近よくニュースで見かける、幼い子供を虐待する若い親とは大違い。

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イーサン・ホーク演じる父が,2週に1度会いに来てくれるのが楽しみで・・・・

惚れっぽい母に振り回される姉弟を、ある意味良い方向で支えてきたのがこのお父さん。
この自由奔放なかんじがどんなにか子供たちを救ったことか。
しかし月に2回このために時間を作る~~~というのも、父にとっても子供たちにtっても実は継続するのって相当大変なんじゃないかしら。

それにしてもいいお父さんなのに、生活力がないって辛いところだわぁ。

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姉のサマンサ役は実は監督の娘

ちゃっかりホームビデオ化してる?ただ、娘を起用したからこそ、12年撮り続けるアイデアが生まれたのかも。
姉弟の二人のキャラ設定が実に良い☆
特に運動は苦手、ビデオゲームばかりしてるメイソンが、不思議な動物の骨とか集めていたり、PCに強かったりというインドア少年から、授業より写真現像に夢中でチャラくない、落ち着きのある暗室青年に育っていく(笑)

メイソンのこのちょっとアンニュイなかんじがイイよね♪

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厳しい義父に丸刈りにされてしまう

2番目の夫は、やたらしつけに厳しい大学教授だけど、実はアル中。
キャリアアップをして、母としてもワーキングウーマンとしても次第に立派になっていくママに比べて、こそこそ飲んでいたお酒をついに堂々と飲み始めて、子供にも当たり散らす義父。

3番目のパートナーもそうだけど、ママはどうしてこうも惚れっぽい上に、だめんずウォーカーなのかしらねぇ。
案外できる女は、男をダメにする??

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言いにくいけど大切なことも教えなくちゃ
ボーイフレンドが出来たという姉サマンサが、父から避妊の方法を教えられたときの彼女の仕草がアドリブなのかな?と思うくらい実に自然でイイ☆

6歳ころ車でおねえちゃんと喧嘩しているところとか、本物の兄弟みたい。
あんなに喧嘩していたのに、紆余曲折あったせいでか、最終的にはお互い最も頼りになる存在になっていったというのも面白い。

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遂に大学進学でメイソンも巣立っていった

要所要所で当時の時事問題を織り交ぜて時代の流れを作ったり、場面が変わるときに自然なかたちで成長してたりと、とにかく時の流れに違和感ないのが見事。それに何より状況や心境をあえて説明したり言葉にしたりしないのが良い。でもちゃんと伝わってくるのだから。

人生いろいろで、子供たちにとっては波乱万丈、そのおかげで精神的にもしっかりと成長していくわけだけど、物語としては淡々と進んでいく。
それが逆に観客一人一人と同化することにもなる。



「子育ては終わり!もうお母さんを自由にして!」と口では言うものの、実は寂しくて号泣しちゃうママ。

私の息子も17歳。
パーティーもビールも初恋もまだだけど、まさにその時はもう間近に迫っているのね・・・・・
これが泣かずにいられましょうか!!


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この記事へのコメント

Caine
2014年11月28日 02:04
そっかもう17歳か~。
これは同じぐらいの子がいる親としては堪らないね。親の気持ちだって凄くよくわかるだろうし、正に自分に起こることだし。
客観的に見るとそんなに良い環境で育ったとは思えない子どもたちなんだけど、でもさ、なんか凄くいいこに成長してくれたよね。要所要所でのお父さんの存在ってやっぱり大きかったんだろうなぁ。
中々日本だとこうはいかないかも。自己責任で厳しい社会だからこそ、親はしっかり子を守り、生きていけるように躾ける。そして子どもも解っているからギリギリのところで親の言いつけを守る。
もちろんこんなにうまく行く家族ばかりじゃないけど、それでも日本の場合は良くも悪くも甘いのかなぁとか思っちゃう。^^;
家族と同化する12年間、巣立つときは俺も良かったなぁって思ったです。
ノルウェーまだ~む
2014年11月28日 10:37
Caineさん☆
ここの子供たちはアメリカだとごく普通に有り得る家庭なのかもだけど、結構大変な思いをしてきた方でしょうね。
逆言えば尊敬できない義父がいたからこそ、その分、時に自由に時にきちんと諭してきた実父の言葉の一つ一つが胸に響いたんじゃないかなー
そうでないとママと喧嘩ばかりのミュージシャン志望父の言葉に反発してたかもだものね。
確かに日本の親子関係は甘いですよー親元から巣立とうとしない子供が多いもの…
2014年11月28日 23:21
この映画を見ると親への感謝の気持ちが凄く大きくなりますね。いや~、本当にいい映画でした。
それにしても子供が2人とも映りのいい美男美女に育ってくれたのも良かった良かった♪でしたよ。
2014年11月29日 19:18
子どもの成長もドラマとしてあるんだけど、母親のほうが山あり谷あり人生みたいな気がしてしまう男運の悪さでしたー。主役のひとりでしたよね。
2014年11月29日 20:39
同じ世代の息子さんが居ると、感慨深くなりそうですよね!
私はメイソン君は、子供の頃の方が好みで、大きくなったらちょっと残念…。
声変わりを迎えた時は、「ああ、男の子ってやっぱ欲しくない!女の子がいい!」なんて思っちゃいましたよ(笑
ママは確かに男運が悪いのだけれど、彼女なりの人生を精一杯生きていて素敵だなーって思っちゃいました。
それなのに、メイソン君が家を出る時に、ふと寂しい思いを溢していて、あれがすっごくリアリティがありましたよね!
どんなに一生懸命育てても、子供はアッサリ大きくなって巣立ってしまうのか…って、
ママの気持ちにまで感情移入できました!
ノルウェーまだ~む
2014年11月29日 23:27
にゃむばななさん☆
あの子役は今…など、前例もあるので本当に美男美女に育って良かったですよねー(笑)
勿論、撮影を続行しているから、多少の節制はあったかと思いますけど…
外見的にも内面的にもきちんと育ったからこそ、いい映像も撮れたのでしょうね。
ノルウェーまだ~む
2014年11月29日 23:30
ボーさん☆
なにより母親の男の見る目だめ過ぎでしたー(爆)
男運ないのだからもう辞めたらいいのに、最後のレストランの彼との今後が気になる感じに既になっていて、ヒヤリとしました。
ノルウェーまだ~む
2014年11月29日 23:35
とらねこさん☆
そうなんですよー!
子供を持つと早く無事にちゃんと巣立ってほしい、巣立たせないといけないと思って、ちょっと厳しくしてみたり。
でも本当は手放したく無いの☆
「男の子は髭が生えたら終わり」ってママ友たちとも話しているのだけど、それが生えてきちゃうんだな、これが。
ママが泣くシーンはもう号泣ものでした。
2014年11月30日 21:14
かわいい子が一番むさ苦しくなるのが、やっぱり中学生くらいの時なんだなと思いました。
メイソンが旅立つすっきりした姿よかった。
日本は、むさ苦しいまま、こどものままのおとなが多過ぎです(笑)
ノルウェーまだ~む
2014年12月01日 09:53
まっつあんさん☆
確かに!
そういう点でも上手い事演出できてましたね。
ちょっといろいろ考え込むタイプの子供の成長過程をよく表現できてました。
みな、思春期を過ぎたらサッパリするのですね☆
ノラネコ
2014年12月02日 22:30
観終わって調べるまで、あの少年はイーサン・ホークの実子だと思ってました。
だって大人になってきたら、どんどん似てきてませんでした?
特に何か特別な事が起こるわけじゃないけど、だからこそリアリティを感じて感情移入できるんですよね。
私は子供いないですが、いつしか親目線で観てました。
ノルウェーまだ~む
2014年12月04日 22:55
ノラネコさん☆
この映画の凄いところは、子供目線でも見られるし、成長していきながら、思春期も思い出し、さらに親目線でも観られるところですねー
そうそう、イーサンホークに巧い事似てる子供を、よく探しましたよねー
成長後の姿は誰にも分らないのに…
2014年12月27日 19:21
こんにちは。
遅ればせながらようやく見てきました。
これはただもう圧倒される作品でした。
特に同じ年頃の息子がいると、たまらないですね...うちは、ちょうど今年大学生になったところですし、メイソンと指向が似ているところがあるので^^ なおのことオリヴィアに感情移入して見てしまいました。

お母さんとは違う角度から、しっかり子どもたちを支えるお父さんもすてきでしたね。
ノルウェーまだ~む
2014年12月28日 23:42
セレンさん☆
やはり共通する部分があるというのは、より一層共感できちゃいますよね。
これはある種、母でないと、男の子の親でないと…な特別な感情があるのは否めないですね。
別視点の父親がいたことは本当に良かった~と思いました。
2015年01月17日 23:34
こんばんは。
大変遅くなりましたが、今年もどうぞ宜しくお願いします。

ホントに家族っていいなと思いますね。
終始、親目線で見ていましたが、自分の子供の頃より、彼らはしっかりとしていて、大人だと思いました(苦笑)
私は上の息子を大学へ出したとき、安心と喪失感で、しばらくあの子の部屋に入れませんでした。
で、思い切って、娘の部屋とチェンジ(爆)
メイソンの君の巣立ちで終わりましたが、これから彼はますます親の有り難味とか分かっていくのでしょうね。

ノルウェーまだ~む
2015年01月17日 23:45
オリーブリーさん☆
この成長著しい期間の12年間って、家族にとっても宝物の期間ですよね。
苦労も多いけど、自分が思春期を過ごした12年間だけでなく、子供を育てた12年があって、本当に幸せだと感じました。
メイソン君のその後、安心して想像できそうです。
2015年05月13日 21:48
そっか、息子さんももう17歳ですか…
家から大学通わせればいいじゃない!(そういう問題か!?)
わたしの母は弟が高校出たとき、「はーこれでもう弁当作らなくてすむ」と言ってました。まあ毎日毎日弁当作り続けるのも本当に大変ですからね
ノルウェーまだ~む
2015年05月13日 22:31
伍一くん☆
私も早くお弁当作らなくて済むようになりたいけれど、そのあとは義母の介護が待っているという…(涙)
その次は自分の両親、そうしているうちに夫、気付いたら自分~~
人生謳歌する前に自分が灰になってしまいそうで☆
6才から20才が最も輝いている時なのでしょうね!!

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