「戦火の馬」ゆかりの地をたずねて

受賞は逃したもののアカデミー賞作品賞にノミネートされた作品。
ポールは宇宙に帰っちゃったけど、「リアル・スティール」に続いて頑張っているスピルバーグ監督。
スピ監督らしい素直な感動作品は、まるで英国の素朴で美しい田園風景そのものだ。




第1回ゴールデン・カラー賞を受賞したのは「アーティスト」で大活躍の犬のアギー
でもこの映画の馬のジョーイにもあげたかったyo!!

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「戦火の馬」 公式サイト

<ストーリー>

貧しい農村の少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)は父が全財産をはたいて買った仔馬にジョーイと名前をつけ大切に育てていた。
しかし地代を払えず、仕方なく父はジョーイを手放してしまう。
第一次大戦に英国軍騎馬隊として最前線に送られてしまうジョーイ。
誰が見ても美しく見事なジョーイを、人々は戦地においても大切にするのだが、敵国ドイツの手に渡ったジョーイと、対する英国軍で戦う事になったアルバートは・・・・・



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とにかくイギリスの田園風景が美しい

この緑の濃さは!
雨の多いイギリスならではの豊かな緑。この景色を観れただけで、もう幸せ♪


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映画に度々登場するデヴォンの村は、ロンドンから車で2時間ほどのところにあるコッツウォルズ地方のカッスル・クームで撮影された

画像私がこの村を訪れたのは2008年のこと。
ロンドン便り~小旅行編その③
本当に美しい村々が点在するコッツウォルズ地方は、いくつも可愛らしい村があるのだけど、特にこのカッスル・クームはよく映画やドラマの撮影現場になっているそうだ。

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何しろ「ホットファズ」にも揶揄されているように、当時のままの美しい村を死守してきたこの地域は、車をどけて、道に砂を撒けばいつでも撮影できる状態なのだ。

昨年末、ロンドンを訪ねたお友達家族は、カッスル・クームまで足を伸ばしたところ、地元の人がしきりにスピルバーグが撮影してたと話していたのだそうな。

↑の広場の中央にある石の手前に屋根つきの石の舞台があって、映画でもここで競りが行われていた。
実際には羊毛を売買していた場所らしい。
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↑↓連れて行かれるジョーイを見送るアルバートの場面で渡っていく小さな橋は最も風光明媚な場所
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今回このブログを書こうと思って、当時のデジカメ写真を探したら・・・・なんと!!DVDに焼いていたはずのこの時の旅行の写真が無いことに気が付いたぁああああ!!
どうも引越しのどさくさでDVDに焼いておいた物を捨ててしまっていたらしい。
しかもPCに入れていたはずのデータは、壊れてデータが取り出せずPCと一緒にあの世へ・・・

もぉおおおう!ものすごく気に入っていた写真たちだったのにぃいいいい!!!
ちょっと心が折れて立ち直れない一日になってしまったyo


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この母(エミリー・ワトソン)も愛情深い 理想の母親像ってこんなかんじ?見習わなくちゃ☆

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まるで人間のような表情をみせる馬のジョーイ
クロ馬ちゃんと仲良しになる♪これ演技しているんだったら、凄いよね!
ジョーイにもゴールデン・カラー賞をあげてもいいんじゃ?だって馬でこれだけの演技って、凄すぎる~ぅ☆

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戦争で両親を失った少女もまた、ジョーイを可愛がって・・・・

様々なところで可愛がってもらえる美しい馬。
やっぱり馬でも美しかったら優しくしてもらえるんだ?って、なんとなく複雑な気分に。
スピルバーグ作品だからね、真っ直な気持ちで観ないとね☆


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塹壕を走り抜けるジョーイ・・・・お願い助かって!



劇中でもドイツ軍の兵器に一度は敗北するイギリス軍は、塹壕を掘って戦うのが得意だったそうだ。
帝国戦争博物館にも実物大の塹壕のジオラマがあって体験できるが、かなり立派なものである。
ロンドン博物館めぐり☆帝国戦争博物館 MI6も♪
劇中に登場する第一次大戦の戦車も展示してあるyo

さてこの映画はスピルバーグが、トニー賞5部門の栄誉に輝いた舞台を映画化したものなのだそうだけど、この舞台というのがまた凄い!
ロンドンにいたら、ゼッタイ観に行きたかったwa☆

ロンドン ニュー シアター公式サイト 「War Horse」
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えええ!!?映画の馬が人間みたいと思ったら、こちらの舞台は人間がやっているのに、まるで馬のようだよ!
澄んだ心でまっすぐに感動できる。春休み、お子様にもオススメ☆

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この記事へのコメント

まみっし
2012年03月02日 22:05
エミリーが可愛かったなぁ。
ジョーイは彼女が忘れられないだろうし御似合いですよね?
近所の方に舞台を観に行こうと誘われていますが実現する様な具体的な話にはなってません。観たいと思っている『Wicket』も、まだです。 

KLY
2012年03月02日 23:53
おお!いいねぇ、ロケ地めぐり!
私まだ~むのこのシリーズが大好きなんで、番組企画で「シネマ遺産」ってタイトルで出したんだけど、結局映画好きにしか受け入れられないみたいでガッカリ…。
別に洋画だけでなくて邦画だった名作の跡地いってみたいじゃないですか…。
昔はサラブレッドに魅せられて、将来は北海道の牧場で働こうかと思ったぐらいなんでジョーイの美しさにはもう見とれてました。もっともだからこそ、農耕馬につかうなぁぁ!とか思ったけど(笑)
前編に人間の優しさをおしだして、だから「いくらなんでもそりゃねぇべ!」なんてところもありつつ、でもそれがスピルバーグなのかな。そう思いました。
2012年03月03日 00:20
まだーむ、お疲れさま~旅行の写真がなくなっちゃったの??
それはショックだね,,,観たかったな。
いつもポチっとさきにしてるよ☆
馬が走り逃げて、敵の国とってところが一番おもしろかったな。あとは美しい景色。
あ、「リアル・スティール」はスピ監督じゃなく製作だったよね。
ノルウェーまだ~む
2012年03月03日 12:41
まみっし様☆
この舞台はゼッタイ行って欲しいな☆
観たら感想聞かせてくださいね。
エミリーも可愛いけど、アルバートも可愛かったよ。
目が青くてキラキラ輝いているところが好き♪
ノルウェーまだ~む
2012年03月03日 12:47
KLYさん☆OH!Noooo!!
その企画通して欲しかったぁ~~!
ゼッタイ協力するのに!(何を?)
旅行会社とタイアップすると、お互いに利益もありそう☆

当時はサラブレッドも何もかもああやって戦争に借り出されていたのでしょうね。
何もかも奪っていく軍隊が、より戦争の恐ろしさと空しさを表わしてましたね。
ノルウェーまだ~む
2012年03月03日 12:50
migちゃん☆
あ、そうか「リアルスティール」は制作だったね。
旅行の写真は本当にガッカリ。
もう二度と行けそうにないし・・・
ロンドンの皆さん、私にカッスル・クームの写真ください☆
たいむ
2012年03月03日 15:29
英国の田園風景ってどうしてこんなに魅力的なのかしら?
行きたい~~~!!

なのだけど、途中からここはどこ?今はいつ?わたしは誰?な感覚に・・・(^^;
素直に王道を堪能したけれど、突っ込むところはやっぱあるのよねw

追伸:馬を人間がやる舞台?見たいかも(笑)

にゃむばなな
2012年03月03日 17:40
こんなにも演技の出来る馬がいることに終始驚かされましたよ。
いやはやアメリカの動物プロダクションが凄いですね。
ノルウェーまだ~む
2012年03月03日 17:52
にゃむばななさん☆
今日テレビでやっていたのを観ると、演技をさせるというよりとにかくずーっとまわして、チャンスを待ったとスピルバーグが言ってましたね。
でもお父さんが勝手に馬を買ってきてお母さんに叱られたシーンは、自発的にジョーイがお父さんに甘えるしぐさを下のだそうですよ!
ノルウェーまだ~む
2012年03月03日 17:54
たいむさん☆
本当にこの田園風景は、今でもそのまま広がっているので、カッスル・クームの村にしても英国って本当にセットいらずというか、きちんと自然を残せていて、凄い事ですよね。

まるで生きている馬のように演じている舞台、どうしてロンドン在住時に観なかったのか悔やまれるばかりです。
2012年03月03日 18:08
カッスル・クームいいですね。
日本ではマネできそうになくて残念。
「当時のままの美しい村を死守」できないもの。
ノルウェーまだ~む
2012年03月03日 18:25
まっつぁんこさん☆
そうですよね。
日本は木造建築なので難しいでしょう。
ここコッツウォルズ地方はこの地方で取れる特有のミルク色の石を使った家なんですが、新築で建てる場合もこの石と屋根にはスレートを使わないといけない規則になっているのです。
へーベルハウスとかで建てたらきっと壊されちゃうかも(笑)
2012年03月03日 21:21
こんばんはー^^

この映画楽しみ!
近々行くつもりなの。行ったらまた来るね♪
ノルウェーまだ~む
2012年03月03日 22:24
みすずちゃん☆
こんばんは~
是非感想待っているよ☆
2012年03月03日 23:38
スピルバーグ監督らしい作品でした。
ベタなお話だしうまく行きすぎーと思うんですけど、
最後は素直に感動してましたー。
こういう人間と動物ものには弱いです。
2012年03月04日 14:35
こんにちは~。

わわわ~ロケ地の画像でまた思い出す!
この村のロケーション、抜群でした。
あの橋の別れ、振り返るジョーイが切ない…。
ホント、ジョーイもノミネートして欲しかったですよね!!
ノルウェーまだ~む
2012年03月04日 18:00
yukarinさん☆
うまくいきすぎ~だけど、実際に兵士だった人から聞いた馬の話を色々と合わせたお話らしいので、まんざらウソっぽいものではないようですね。
yukarinさんも動物ものに弱いのね~
ノルウェーまだ~む
2012年03月04日 18:07
オリーブリーさん☆
そうそう!ジョーイも動物部門アカデミーを受賞しても良かったと思うわ!
だって犬なら調教すればできそうだけど、馬だよ、馬ーっ!
彼が演技しているのか、演技しているように見える仕草を撮れるまで粘ったスピ監督が偉いのか・・・
ベタだけど、素晴しい作り込み
もー、馬が見つめている
「人の愚と愛」のあの目線
包み込むように静かに見る目
あぁ。そして流れる曲は
ハンス・ジマーの曲調を上手く
映像と重ねたスピさん
やっぱり素晴しい監督のハートの持ち主
やっぱり!!!イギリスのあの風景
Castle Combeで
Back Horse Bridgeだったの???
うっわー写真は残念だったね
でも。大丈夫(*^-゚)vィェィ♪
リアルに観たんだもの
心のシャッターを
沢山、切ってるよ~
それにこうやって「映画」という
素晴しい世界で堪能した私
凄い、馬とイギリス風景
(∇〃)。o〇○ポワァーン♪

やっぱりポール様は大切よ~
ノルウェーまだ~む
2012年03月06日 15:51
qちゃん☆
あ、やっぱりポールのアイデア?(爆)

なんかねー、スピ様は馬のような純粋な目をもっているんだなって思ったよ。
ちょっと心が荒んでいた私には、はっとさせられるものがあったわ。
2012年03月07日 22:55
まだ~む、こんばんはー♪

とにかく冒頭のイギリスの緑と、立ち上がった仔馬で
しっかり心を掴まれちゃいました~☆
まあ、ジョーイの運命には正直、ヒトのエゴも感じましたが
こうあって欲しいが画になっていくラストはやっぱり良かったです♪
ノルウェーまだ~む
2012年03月07日 23:49
Kiraさん☆
そうですね。
スピルバーグは大人も子供も裏切らない正統派のラストを用意してくれるので、安心して見られますね。
こういう映画も必要なんでしょうね。
2012年03月08日 22:03
はじめまして。
kiraさんのところから参りました。
昨日観てきましたが、あまりにもベタなのに
泣けますよねえ。
スピルバーグが感激したという舞台劇が、私も観たくなりました。

コッツウォルズ地方、私も3年前に立ち寄りました。
本当に童話のように美しい村でしたが
その小ささにも驚きました。
バイブリーなんて、え?これだけ?という感じ。
ここの人たちは生殖活動はしないのだろうかなんて思ってしまいました。
ノルウェーまだ~む
2012年03月08日 22:48
zooeyさん☆ようこそ!!
そうなんですよね~
あまりにもベタなのに、ちゃんと泣けちゃうのです。

コッツウォルズにいらしたのですね。
でもバイブリーなんて大きな村の方ですよ☆このカッスル・クームはもっとぎゅっと凝縮して小さな村なのです。
2012年03月09日 19:03
バイブリーで大きいなんて…
だって村の中心に"The Swan Hotel"があり、その前を小川が流れ、
マスの養殖場があり、その周りに石造りの家並みがひっそりと佇み…
それだけなんですもの。
日本では近年、コッツウォルズが結構ブームになり、
女性誌などが特集組んでましたが
あれを目当てに行ったらガッカリしちゃうのじゃないの?と思いました。
私はオックスフォードに行ったついでに立ち寄ったという感じだったのでよかったのですけど…
ところでこちらのブログ、ブックマークさせて頂いてよろしいでしょうか?
ノルウェーまだ~む
2012年03月10日 00:34
zooeyさん☆再びありがとうございます。
実は私はバイブリーのスワンホテルとマスの養殖場あたりしか行っててなくて、その向こうの石造りの家並みの方はチェックしてないので、実際の大きさは知らないのですが・・・
そう言われると、んー、同じくらいかも。
日本からコッツウォルズ目指していくのなら、きっといくつかの村を回るのでしょうね。

ブックマーク勿論です!これからもよろしくお願いしますね。
私もブックマークさせていただきます☆(上手くできるかわからないですが)
ノラネコ
2012年03月13日 00:01
へ~、舞台の村に行った事あるんですね。
あれがまるごと残されている風景だなんて、凄い。
イギリスへ行ったら是非訪ねてみよう・・・
実際にあの場所に立ったら、何だかタイムスリップした様な感覚を味わえそうですね。
ノルウェーまだ~む
2012年03月13日 00:15
ノラネコさん☆
是非!イギリスへ行ったときは訪ねてみてください。
こんなセットみたいな家々が立ち並ぶ小さな村が、1つだけじゃなくて、いくつも点在しているっていうところが凄いですよね!
2012年03月15日 23:43
そっか~。まだ~むは、撮影地に実際に行ってたんですよね~。あ~~私も、この村や湖水地方に行きた~い!
お気に入りだっただけに、旅行の写真がなくなってしまったのはショックでしたね(T^T)そのうちに出てくる可能性は絶対
ないのかな(ノ_・。)まだ~む、元気出してね^^

アギーの演技も素晴らしいのでしょうが、ジョーイにも
賞あげたかったですよね(T^T)

>澄んだ心でまっすぐに感動できる

うんうん。同感!ディズニー作品ですし、家族で観れる作品
ですよね(^_-)-☆

この映画って舞台の映画化だけど、どうやって舞台に?って思ったのですが、まだ~むの画像で、雰囲気がわかりました(*^.^*)
ノルウェーまだ~む
2012年03月16日 00:19
ひろちゃん☆
舞台の映像すごかったでしょう?
ロンドン在住中に何で見なかったのかと、ものすごく今後悔しているところです。(涙)

湖水地方は基本湖や自然を楽しむ場所なので、このような石造りの家々がある村は、コッツウォルズならではなのよ。(この地方で取れる石で作られているの)

ジョーイ素晴らしいよね。と言いつつ、「アーチスト」見たらアギーを褒めそう(笑)
2012年03月16日 11:51
こんにちは!

とても良かったですー!
泣きまくりな映画でした^^
そうそう、舞台がとても美しい♪田園風景っていいね!
街もセットじゃなく本物だったんだね!凄い!!

ジョーイ、良かった~^^賞貰っても良いぐらいだったね!!
ノルウェーまだ~む
2012年03月16日 12:11
みすずちゃん☆
ね、みすずちゃんのツボだったでしょ?

ここはセットじゃなくて本物の村を1つまるまる使っているんだよ~
砂を撒いただけで出来るのは、安上がりなのかな?それともレンタル料とどちらが得かしらね?少なくともエコではあるよね。
2012年04月04日 21:29
まだ~むさん、こんばんは
あはは、わたし始まって二十分くらいはてっきりアメリカの話かと思って観てました(^^; どっかで『風と共に去りぬ』に影響を受けてる、なんて話を聞いたもんで…

ジョーイ君は子馬時代から大人馬時代まで14頭がかりで演じたらしいですよ。もはやチームですね(笑) 賞を上げるなら全員、じゃなくて全頭にあげないと
そういえばまだ~むはイギリスでは乗馬されたことはあったんでしたっけ?
ノルウェーまだ~む
2012年04月05日 18:09
伍一くん☆
残念ながらイギリスでの乗馬の体験はないですね。
ロンドンでは騎馬警官を良く見るんだけど、そういえば乗馬クラブみたいなのはあまり聞かなかったかも。
馬より羊を良く見かけるので、印象としては羊の国と思っていました。
でも一度だけ、高速を走っている時に「白馬牧場」を見つけましたよ。
白馬ばかり15頭はいたかな。あんなに白馬いるのに、王子様は何処に行ったのでしょうね?
2012年09月02日 21:34
今晩は~。
この映画、DVD鑑賞しました。
カッスル・クームがロケ地なんて知らなかったのです。
ジョーイを軍に差し出すあの場所が出て来て
初めて気が付きました。
昨年旅行したので、本当に嬉しかったです。

ノルウェーまだ~むさん、私の写真で良かったらお送りしますよ~。
ノルウェーまだ~む
2012年09月03日 10:19
小米花さん☆
本当ですか!?うわ~嬉しい♪
まずはそちらの記事に伺いますね。
ロケ地に旅をすると、映画ファンとしては、何だかそれだけで嬉しくなるものですよね♪

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    Excerpt: 戦争物と動物物の映画は正直あまり好きではありません。 凄惨な運命を辿り、お涙頂戴って魂胆だろうと思うわけで 最初は観る予定ではありませんでした( ̄^ ̄)b でもね、今日(3月13日)の公休、他に.. Weblog: 映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。 racked: 2012-03-13 22:26
  • 戦火の馬 よく出来すぎていて感動するのをうっかり忘れかけた、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`

    Excerpt: 【=14 -0-】 今年はどうしたんやろう、我が家、ちっとも試写会が当たらない・・・アダッ(゚...゚;)Θミ。 予告編の段階ではあまり食指が動かず試写会が当たったら見るのになという感じだったけど.. Weblog: 労組書記長社労士のブログ racked: 2012-03-15 12:55
  • ★戦火の馬(2011)★

    Excerpt: WAR HORSE スピールバーグ監督が、今、この時代にこそ贈る‘‘希望’’の物語。 上映時間 146分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ディズニー) 初公開年月 2012/03/.. Weblog: Cinema Collection 2 racked: 2012-03-16 00:24
  • 戦火の馬

    Excerpt:  『戦火の馬』を観た。  【あらすじ】  第一次世界大戦、激動のヨーロッパ。  故郷から遠く離れた戦火を、必死に駆け抜いた一頭の馬がいた。  その名は“ジョーイ”。数奇な運命に導かれるように彼が巡り.. Weblog: みすずりんりん放送局 racked: 2012-03-16 11:49
  • 馬が繋ぐもの

    Excerpt: 8日のことですが、映画「戦火の馬」を鑑賞しました。 翻弄される馬の軸から見る第一次世界大戦 馬 ジョーイがさまざまな人の手に移っていく その各々のエピソードからなる構成で もう クラシック映画の.. Weblog: 笑う学生の生活 racked: 2012-03-18 09:21
  • 戦火の馬

    Excerpt: 戦火の馬 ★★★☆☆(★3つ) 人々を魅了した馬のお話。 見どころは壮大な景色と、ダイナミックなオーケストラ音楽。 話は・・・。 やっぱり、動物ものって苦手ですわ、私。 それだけでお涙ちょう.. Weblog: 食はすべての源なり。 racked: 2012-03-18 22:45
  • 映画「戦火の馬」子供向け?おとぎ話のような出来上り

    Excerpt: 「戦火の馬」★★★☆ ジェレミー・アーヴィン、エミリー・ワトソン、 デヴィッド・シューリス、ベネディクト・カンバーバッチ出演 スティーヴン・スピルバーグ監督、 118分、2012年3月2日公開 20.. Weblog: soramove racked: 2012-03-19 07:49
  • 戦火の馬

    Excerpt: 原題:War Horse監督:スティーブン・スピルバーグ出演:ジェレミー・アーバイン、エミリー・ワトソン、デビッド・シューリス、ピーター・ミュラン・・・スピルバーグの映画には、ジョン・ウイリアムズの音.. Weblog: ハリウッド映画 LOVE racked: 2012-03-19 16:24
  • 戦火の馬

    Excerpt:  『戦火の馬』を吉祥寺オデヲン座で見ました。 (1)この映画は、“おすぎ”が、『週刊文春』の映画欄で、『ヒューゴの不思議な発明』を酷評するのとは反対に、下記(3)で触れるようにすごく高く評価していた.. Weblog: 映画的・絵画的・音楽的 racked: 2012-03-22 21:34
  • 映画「戦火の馬」 感想と採点 ※ネタバレあります

    Excerpt: 映画『戦火の馬』(公式)を先週平日のレイトショーで劇場鑑賞。 採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら50点にします。 ざっくりストーリー .. Weblog: ディレクターの目線blog@FC2 racked: 2012-03-25 09:04
  • ただ、前だけを見て~『戦火の馬』

    Excerpt:  WAR HORSE  20世紀初頭、英国・デヴォン州。少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン) は、生まれたばかりの一頭のサラブレットに心を奪われる。父(ピ.. Weblog: 真紅のthinkingdays racked: 2012-03-26 10:11
  • シネトーク105『戦火の馬』●スピルバーグ、久々の会心作なのは間違いない!

    Excerpt: 面白い映画には愛を捧げ、そうでない映画には鉄槌を下す てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のちょい気になることシネ言 「やっぱり『はやぶさ』の映画を3本も作るこの無意味さ」 .. Weblog: ブルーレイ&シネマ一直線 racked: 2012-03-29 08:24
  • 消火のホース スティーブン・スピルバーグ 『戦火の馬』

    Excerpt: オスカー関連作品が続きます。本日は作品賞含む6部門にノミネートされながら、結局無 Weblog: SGA屋物語紹介所 racked: 2012-04-04 21:30
  • 【映画】戦火の馬

    Excerpt: JUGEMテーマ:洋画 平日にも関わらず、友人に誘われた勢いを借りて見に行くことにしました!! 見たかったんですが、他の作品を優先しているケースが多いため今に至ります。 この作品はア.. Weblog: 映画鑑賞&洋ドラマ& スマートフォン 気まぐれSEのヘタレ日記 racked: 2012-04-05 08:44
  • 『戦火の馬』

    Excerpt: (原題:War Horse) ----- 映画の日に、 フォーンが観に行ったのはこれ『戦火の馬』。 スピルバーグ監督作ってことで安心ということかニャ。 実際、映画館は始まってけっこう経つのに、 .. Weblog: ラムの大通り racked: 2012-04-05 20:58
  • 戦火の馬

    Excerpt: 戦火の馬 '11:米 ◆原題:WAR HORSE ◆監督:スティーヴン・スピルバーグ ◆出演: ジェレミー・アーヴァイン、エミリー・ワトソン、デイヴィッド・シューリス、ピーター・ミュラ.. Weblog: C’est joli~ここちいい毎日を♪~ racked: 2012-05-30 21:02
  • 映画『戦火の馬』を観て

    Excerpt: 12-25.戦火の馬■原題:War Horse■製作国・年:アメリカ、2011年■上映時間:147分■字幕:戸田奈津子■観賞日:3月14日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)□監督・製作:スティーヴン・スピ.. Weblog: kintyre's Diary 新館 racked: 2012-06-06 22:46
  • 映画:戦火の馬

    Excerpt:  スティーヴン・スピルバーグ監督作品だし予告編もすばらしい。期待に胸をふくらませますが、それだけでなく試写会で見た人みんなが感動している。ただ期待しすぎると裏切られるのも常。期待しつつ期待.. Weblog: よしなしごと racked: 2012-06-17 12:49
  • 戦火の馬

    Excerpt: 動物ものってそれだけでお涙頂戴だからな~どうしようかな…と思いつつ借りてみた本作。 冒頭の朝日の昇る田園の美しい事。戦火に巻き込まれた馬ジョーイは軍用として徴収され、第一次世界大戦の戦場を点.. Weblog: いやいやえん racked: 2012-07-28 10:11
  • 戦火の馬

    Excerpt: 『戦火の馬』---WAR HORSE---2011年(アメリカ)監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:ジェレミー・アーヴァイン、エミリー・ワトソン、デヴィッド・シューリス 、ピ.. Weblog: こんな映画見ました~ racked: 2012-09-02 21:23
  • 「War Horse」シアターオーブ☆とにかく馬が見事

    Excerpt: 動きも泣き声もまるで本物!! 馬大好きイギリス人が、心血を注いだ馬主役のミュージカルは、とにかく馬のリアルさがハンパない☆ 大井競馬場のイベントで本物の馬とも仲良くなれちゃうだけのことはあるのね・.. Weblog: ノルウェー暮らし・イン・原宿 racked: 2014-08-11 13:26