「ノルウェイの森」心の闇と癒す森

ああ・・・・・・松ケンが最初の人だったらよかったのにぃ・・・・・・


画像
 「ノルウェイの森」 公式サイト



ブロガーさんの評判はイマイチだったこの映画。
原作は未読だけど、原作もちょっと響かないとあちこちから聞こえていたけど?




<ストーリー>

高校の同級生ののキスギ(高良健吾)を自殺で無くしたワタナベ(松山ケンイチ)は、遠く誰もいない東京で大学生活を送っていた。
偶然再会した直子(菊池凛子)は恋人だったキスギの死を克服できずにいたが、二人は心の傷をいたわりあいながらいつしか深く愛し合うようになる。
しかしワタナベと一夜を過ごしたことで、キスギへの想いと喪失感は増すばかりで、ついに直子は京都の療養所へ入院してしまう。

ワタナベはそんな直子を想いながら、奔放でチャーミングな緑(水原季子)に誘われるまま、彼女とキスをするが、そんな緑も病の父を亡くして傷ついていた。

一進一退を繰り返していた療養所の直子に、頑張ってバイトをして部屋を借りたワタナベは一緒に住もうと提案するのだが、ついに直子は・・・・・




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親友だったキスギは、恋人の直子にも理由を告げずに自殺してしまう



ここで、キスギの自殺の理由は明らかにされないが、そんなことは全く問題ではない。
むしろなぜ自殺してしまったのか、その理由も思い当たる節もなかったことが、直子の傷を深く永遠に開放されない闇へと突き落とす結果になってしまったと言える。


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お金持ちでエリートの永沢(玉山鉄二)は、女を抱きに行こうとワタナベを誘う



お嬢様の彼女がいても永沢はバーに行って女をはべらせ、飲みに行っては女遊びする。
お金持ちのおぼっちゃまらしいけど、学生でこんな風に遊ぶ人いるんだ・・・・
なんだか、そんなことも許せちゃうくらい美形の永沢。


そんなことよりも、60年代アンティーク大好きの友達は、コップひとつ椅子ひとつカーテンひとつで大騒ぎ。
よくぞここまで集めた60年代グッズ☆
家具も小物も衣装も、抜かりが無い!


画像
緑はワタナベのところへやってきては、エロティック発言をするが・・・・


この映画には4人の女性が登場する。
そして必ず食事をする。


ワタナベと向かい合って食事をする彼女たちは、そこで心を開放することになる。




小さなテーブルで手料理を振舞ったあと、SEXをするのだ。

恋人のいる緑は、食事の後ワタナベにそっと口づけをする。
直子は食事のときから、濡れていた。
永沢の恋人のハツミ(初音映莉子)は、食事の最中、初めてワタナベに抑えていた感情を吐露する。
療養所のレイコは、ラーメンをすすったあと、ワタナベに抱いてと迫る。

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ワタナベに質問をしながら、次第に感情を抑えられなくなってきたハツミは・・・・・



ワタナベと食事をしているうちに、彼女たちは何を感じたのか?

いるだけで癒されるワタナベ。
何を言っても「うん・・・いいよ。勿論」と返してくれるワタナベ。
丸ごと自分を受け入れてくれる彼を、彼女たちは感じ取り、傷ついた体を癒してもらいたいと思うのだろう。



一方、闇を抱えた彼女たちを、受け入れる側のワタナベはどうだろうか?

うわべだけを見ていると、テキトーに「いいよ、いいよ」と言って、大切に想う彼女がいながら、先輩と女遊びをしたり、違う子に大好きだよと言ったりするワタナベがいい加減なようにも見える。

しかし、彼は直子のことを想っていた。
緑のことも想っていた。


それは愛なのか・・・・・
人を大切に想う気持ちを『愛』と呼ぶなら、紛れも無く『愛』だろう。

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療養所でレイコが歌う歌がビートルズの「ノルウェイの森」


大好きな曲「ノルウェイの森」を聞いていると、森の中でさまよっているような気分になって泣いてしまう直子。
繊細でガラスのような心を持つ直子は、ワタナベが自分への『愛』に縛られて、未来を失うことになることが辛くて、余計に心を病んでいく。

自分のことだけ考えられたら、よかったのに・・・・

痛々しい直子の傷を確認するかのように、バイト先で怪我したところを、かさぶたを剥いでは血を流すワタナベの姿が、また心を打つ。



画像
死を選んだ直子に対し、悲しみぬいて克服するワタナベは『生』を取り戻す・・・・・



直子は私。
緑も私。
ワタナベも私。


この作品に感情移入も理解もでもできない人がいるって、ちょっと残念だ。


昨年のうちに観ていたら、ベスト9の残りの1つは、きっとこの作品が入っていた。
長編で読む気になれなかった「ノルウェイの森」
これから読んでみよう☆と思う。





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この記事へのコメント

みすず
2011年01月06日 20:30
こんばんはー♪
まだ~むさんは良かったのね!!
じゃあ、わたしも見に行って観ようかしらん♪
どうしようかと思ってたのよね。
マツケン好きだし、時間を調べて合うようなら行ってみるわ^^
観たらまた来るね!!
KLY
2011年01月06日 22:51
私は原作未読で観ましたが鑑賞後はよく解らないってのが正直なところでした。直子とワタナベはともかくとして緑とレイコは特に。そもそもレイコのことをずっと療養所の人だと思ってたぐらい。
観終わって原作を読んだんですが、読んでみてなるほどこういうことだったのか…ということが非常に多かったです。大切な部分がずっぽり抜け落ちてるから。つまり作品では結果だけしか描かれていないと思うんです。そこに到るまでの心の動き、葛藤、そうしたものが重要なのに。
とはいえ2時間程度の中で描くにはワタナベと直子に重点を置いて描かざるを得なかったんだろうなと。そういう意味では良くまとめたと言えるかな。
作品によって原作を読んでからの方がいいものと、読まないほうがいいものとあると思いますが、この作品は間違いなく読んでからの方が響くと思います。読了した今観たらまた受け止め方が違うハズですし。
ノルウェーまだ~む
2011年01月06日 23:13
みすずちゃん、こんばんわ☆
この作品は結構難しいと思うな。
結構多くの人が分からないと言っているだけあって、一般的に心に染み入ることが出来る人は少ないのかも。
私はすごーく響いたけど☆
ノルウェーまだ~む
2011年01月06日 23:21
KLYさん、こんばんわ☆
本読み終わったのですね。映画も沢山観ているのに、すごい!いつ寝てるの??

本を読んでないのでどのへんをばっさり切っているのか分からないですが、心の動きや葛藤はすべて表現されていたと私は思ってます。
散歩をする時の異様な早足、ワタナベと女性の会話のやり取り、くっつきそうでくっつかないワタナベと緑・・・・
さすがにレイコはちょっと難解でしたが、そこはパスして。(笑)
でも読んでみたら私の受け止め方も間違っているかもしれないですね☆
佐藤秀
2011年01月06日 23:49
よくなぜ1969年が舞台なのか疑問を呈する人も見受けましたけど、この映画のテーマは「青春の唐突な喪失」なので、あの時代じゃないと駄目なんですね。学生運動の熱とその急速なシラケが基本にあるんで、実は恋愛ドラマを装った時代の心情を表現しているのだと思います。
xtc4241
2011年01月07日 03:59
まだ~むさん、おはようございます
(いま1月7日3:40頃です)

僕は10年以上前に原作を読みました。
まだ、村上春樹の世界がわからなくて、セクシーな場面だけが印象に残っています。
いま読めば、少しはわかるかもしれない。
それにビートルズの「ノルウェイの森」の詩・曲、ジョン・レノンの歌声、それにシタールの音。どれも好きでした。
だから、絶対に観にいくだろうと自分でも思っていたんですが、確かにブロガーさんたちの反応などで、行っていないんです。
優柔不断な奴ですね・・・僕って。
でも、まだ~むさんのブログで決意(ちょっと、オーバー)しました。
観ようと(笑)
ありがとう。
rose_chocolat
2011年01月07日 06:56
迷ったんだけど昨年myランク邦画1位にしました。
だって、この世界を映画化なんて、無理って思ったのに、
それをやってのけただけでももう、満足なのです。
しかもこんなに質感にこだわってる。

原作は好きです。
ある程度この世界観が受け入れられないと、厳しい映画だとは思います。
それでも原作読了の方の中には、ご自身のイメージと違うから映画はダメという方も多いみたい。 
確かに、あれ? ってところはあるけど、そこを言い出したらもうキリがなく、あとは感性の問題だと思います。
まだ~むさんはお気に召したんですね。 よかったです。
sakurai
2011年01月07日 17:38
原作はかなり昔に、普通になんの感情も入れずに読んだ覚えがあります。
まさか映画になるなどと、つゆとも思わず、ものすごくさらっと。
で、さらっと読めてしまう。逆に無機質に感じるくらい。その無機質さを、結構情感たっぷりに、トラン監督風に仕上げた・・・という気もしました。
この物語の監督流の解釈なんでしょうね。
で私はそれをどう思ったか。。というと、どっかなんか違う・・。明確にどこ!とは言えないんですが、ああ、これは映画だ!・・・当たり前なんですが、そんな変なことを感じたのでした。
そう思うと、これはすごい映画だったのかもですね。
今更、いろいろ考えてます。もっかい見ようかな・・。
ノルウェーまだ~む
2011年01月07日 18:28
佐藤秀さん、コメントありがとうございます。
確かに言われてみると、そういった学生運動の過熱したエネルギーに反して、喪失感漂う何かがある時代というのは感じますね。
その対比は見事でした。
ノルウェーまだ~む
2011年01月07日 18:30
xtc4241さん、こんばんわ☆
映画の好みはちょっとまだつかめてないですが、原作を読んだことがあって、気になっていたのだったら、是非オススメします。
「蛇にピアス」がOKな方は、大丈夫と思いますが…
レビュー楽しみにしてますね。
ノルウェーまだ~む
2011年01月07日 18:32
rose_chocolatさん、こんばんわ☆
roseさんも映画褒めていたので、うれしいです☆
邦画ナンバー1でしたね。
うんうん!
あ、私はちなみに告白ですが、昨年この映画を観ていたら、相当悩んだことでしょう。
またガッツリ話しましょうね♪
ノルウェーまだ~む
2011年01月07日 18:35
sakuraiさん、こんばんわ☆
何かちがうーって、sakuraiさん書いてらっしゃいましたね。
私は登場人物すべてに、共感して共鳴しちゃいました。
みんな理解できない人物像に共感できちゃう私って、やっぱり変なのかも!?
にゃむばなな
2011年01月07日 20:44
この作品は「新世紀エヴァンゲリオン」と同じように哲学要素を含んでいると思われるので、理解できないという人も多いのではないかと思います。
でもその哲学要素こそ、人間の深みを感じる重要な要素だと原作未読の私はそう思いましたよ。
ノルウェーまだ~む
2011年01月07日 21:27
にゃむばななさん、こんばんわ☆
こういった哲学的作品が大好きな私も、さすがに「エヴァンゲリオン」までは理解に至ってないです。
これをしっかり見るには、もうすこし修行を積まないと…と思ってます☆
にゃむばななさんのレビューとっても良かったですよ♪
まみっし(hino氏の義姉)
2011年01月07日 21:31
まだーむ様、

ちょっと違うかも知れませんが、この物語は『愛と誠』系なのでしょうか?
ノルウェーまだ~む
2011年01月07日 21:40
まみっし様☆
ほへーっ!
ごめんなさい。「愛と誠」実は知らないのです。
当時すごい流行ってましたけど、私一度も見たことないのでした。
「赤い」シリーズも見たことないし。
意外と流行に後れていたかも。
あ・・・・年がバレるぅ。
hino
2011年01月08日 09:57
原作20年前に読みましたが、内容すっかり忘れています。

それぞれの登場人物を自分で置き換えられる作品っていいと思います~。
観てみたくなりました。60年代ポップ背景も。

「愛と誠」聞いたことあるうう。なんかそそられる題名。
赤いシリーズったら、百恵チャンと友和のだね@@。
ノルウェーまだ~む
2011年01月08日 14:14
hinoちゃん、こちらにもありがと♪
きっと普通では自分に置き換えられない人物ばかりが登場するので、理解できないーっ!っていう人が多いと思うのだけど、私はできちゃった。
ってことは、人には理解されない人なのかしら??

60年代のアートなかんじは、ぜったいhinoちゃん好きだよ!
たいむ
2011年01月08日 16:08
うはは。私はちょっと誰にも感情移入出来ないかも~~(^^;;
今の日本が弱体化しているのは、色々な意味でパワフルだった当時のような人間がいなくなってきているからかなーってちょっと思うところですが、彼らと同じベクトルでなくても取り戻せるのでは?とか思ったりも。
いや~難しいっす(^^;;;;;
ノルウェーまだ~む
2011年01月09日 01:22
たいむさん、こんばんわ☆
パワフルな人間は消失して、直子やワタナベのようなガラスの心を持つ人が増えたのかもしれないですね。
不況を克服するような、大きなパワーを持つ若い人が、少ないのでしょうかね。
2011年01月10日 10:36
まだ~むさん、こんにちは
(いま日本時間1月10日成人の日10:30頃です)

きのう(9日)、「ノルウェイの森」を観に行きました。早速ですが、みてくださいね(笑)。
PS)
それにしても、アベックで超満員。
すごい人気でした。
これはこれで大成功なんでしょうね。
ノルウェーまだ~む
2011年01月10日 10:52
xtc4241さん、こんにちは☆
娘を成人式に送り出したところです。
昨日までの温かい穏やかな日が、一転して寒いので、彼らの人生厳しいって事か!?と内心穏やかではありません。(笑)
確かにアベックで観るのにいいですね。
2011年02月06日 20:08
TB有難うございました。
ベストセラー小説ですが購入したけど
全く読むことがなかったこの作品。
途中で挫折したとおり、恋愛観が間逆で
戸惑いましたが、これも純愛なんでしょうか。
未だ、悩んでいます。
ノルウェーまだ~む
2011年02月07日 09:25
シムウナさん、こんばんわ☆
純愛でしょうか・・・?
私は純愛を超えた愛と受け止めました。
一見、緑との関係は不純のようにも見えるのですが、私はお互いが恋人に抱く不安感や揺らぎを、支えあう形で相手を思い遣る=愛と思いましたね~

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