「永遠のこどもたち」久しぶりの恐怖

スピリチュアルな映画なのは知っていた。
だけど、ホラーだったとは!
誰か教えてくれなきゃ・・・・・(汗)
しかし久しぶりに見応えのある、怖いけど愛に溢れて、見応えバッチリ素晴らしい作品に出会えた。



画像
「永遠のこどもたち」 公式サイト



<ストーリー>

孤児院で育って引き取られた少女ラウラ(ベレン・エルダ)は30年後、閉鎖されていた孤児院を買い取り、障害のある子供たちを引き取って育てる施設を運営しようと張り切っていた。

夫のカルロス(フェルナンド・カヨ)と7歳の息子シモンは海辺の洞窟探検などして、楽しく暮らしていたが、一人っ子の寂しさからか、見えない友達のことを話すシモンに二人とも不安を感じていた。

開園パーティーで忙しい時に、空想上の友達のことで騒ぎ出したシモンを叩いてしまったラウラだったが、それから忽然とシモンは姿を消してしまう。
必死の捜索もむなしく、9ヶ月が過ぎたが、次第に屋敷では不可思議な出来事が起きるようになり・・・・・




画像
広いお屋敷に住めたら幸せかといったら、そうでもないような・・・・狭い日本の家でよかったyo


日本では「だるまさんがころんだ」
関西では「ぼんさんがへをこいた」と言うらしいから、スペインで「1.2.3壁をたたくよ」と言うのくらい、おかしなことではないよね。


最初から雰囲気バッチリで、既に怖い・・・・・


途中に登場する霊媒師を、チャップリンの娘ジェラルディン・チャップリン(4番目の妻の8人兄弟の長女・どんだけ絶倫チャップリン?)が、かなりのいい雰囲気を出して演じている。




画像
怖さmaxのシーン  ベンチシートの下から出てきた人形を座らせ・・・・・(汗)
しかしこれも、愛するシモンのため。




基本、心霊ものは見ないようにしている私。
だって怖いんだもん☆

バサってなったり、デロってなったりするのは、痛いだけで怖くない。
ゾンビや化け物系も、グロイだけで怖くは無い。

ただこのお話もスピリチュアルなだけでなく、親子の愛あっての奥行きの深さで、物語をただの心霊ものホラーにしてないところが素晴らしい。


画像
最後は、みんなで仲良く・・・・


予測したところにシモンはいたけど、ラストの展開はハッピーエンドと呼べるのか。

心霊ものホラーは、その霊たちにどうしても感情移入できないものだから、怖いのだけど(普通 脅かされる方に感情移入するわけだし)、今回はそっち側のほうの気持ちもわかるので、ちょっとだけほっこり。
最後は涙無しには見られない。



しかし、もう少し徹底的に調べてくれたらいいのにね、警察も。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2010年12月19日 09:14
まだ~むおはよう♪

これ大好き~一昨年のベストに入れてからオススメしまくりまだ~むも好みだと思ったからオススメしたような、、、。DVDでも2度観ちゃった♪
まだだったの意外!もう書いてたかと思ってた(笑)
怖いけど愛が詰まった映画☆よね。

下の記事もあとでじっくり読ませてもらうね☆
ノルウェーまだ~む
2010年12月19日 18:57
migちゃん、おはよ♪
うんうん、確かに公開された年に見てたらベストに入るね!すごく良くできていた映画だったわ。
migちゃん、忙しそうだね。
体無理しないで~☆
KLY
2010年12月19日 23:14
ベニグマのシーンは、ここ数年で心臓が止まりそうになったBEST3の第1位にランクインしてます。^^;
なんともやりきれない切なさがあって、でもそこには深い深い愛情があって。心霊的だったりホラーチックなのは結果であって、それを見せるためのものではないんですよね。
ノルウェーまだ~む
2010年12月20日 01:41
KLYさん、こんばんわ☆
愛に満ちた切なさは、本当に心にしみるお話で、感動するから沢山の人に見てほしいけど、怖いの苦手な人には、あとで怒られそうで・・・(笑)
私も家で一人で見たのをいいことに、「ひゃっ!!」とか「ぷぎゃーっ!」とか思わず叫んでました。
『怖がらせる』と言う意味では、ホラー映画の監督さんのバイブルにしてほしいです。
xtc4241
2010年12月20日 05:58
まだ~むさん、おはようごさいます
(いま日本時間12月20日5:55頃です)

ホラーというと、怖がらせるためだけにある映画と、結果としてホラー的になる映画があるような気がします。
怖がらせるためのホラーもエンタメとして割り切っていて、それはそれでいいんでしょうが、僕はダメです(笑)。
でも、これは後者のような気がしますね。
例えば、ニコール・キッドマンが最高な演技を見せた「アザース」のような映画ではないかと思います。
時間があったら、見てみます。
ノルウェーまだ~む
2010年12月20日 09:18
xtc4241さん、こんばんわ☆
そうです!私の大好きな「アザーズ」に似た雰囲気ですね。
知らないから怖いけど、知っていれば怖くない・・・みたいなものは、リングもそうですよね。
この映画は、最後温かいものを感じました。
是非、オススメです。
2010年12月20日 13:59
こんにちはー^^

初めて~^^面白そう!
まだ~むさんちで知って見たい映画がまた増えるわ♪
お正月にレンタルしてみようかな^^
昨日ホラーもの4本ぐらい借りてきたし^^それが済んだら探してみるね!
にゃむばなな
2010年12月20日 14:21
これまでのホラーやスピリチュアルものとはちょっと違った映画でしたね。
どこか悲しきファンタジーにも感じる不思議な映画でした。
ノルウェーまだ~む
2010年12月20日 19:02
みすずちゃん、ホラー?
熱に浮かされちゃったとか・・・?(爆)
恋愛物冒険物中心かなって思っていたから、ちょっとビックリ!
何を借りたのかな・・・?
この映画も超オススメ!是非見てね。
ノルウェーまだ~む
2010年12月20日 19:04
にゃむばななさん、こんにちは☆
分野はファンタジーと捉えていいかもしれないですね。
ホラーなの?ファンタジーなの?親子愛なの?スピリチュアルなの?と、途中まで解らないところが、またこの映画の面白いところでもあります。
2010年12月20日 21:09
キンダーハイムスコ~ こんばんは。まだ~む
ああ、怖いの苦手だったのですか。意外
確かに目に見えるものより、見えないんだけど確かにそこにいる!という存在は恐ろしいですね。あと怖さの感覚って、国によってけっこう違うような気がします。この映画・・・というかスペイン人の怖さの感覚って、わりと日本のそれに近いような気がします。『パンズ・ラビリンス』や『ミツバチのささやき』『アザーズ』など見てそう感じました
2010年12月20日 21:59
ノルウェーまだ~むさん、こんばんは!

>怖いけど愛に溢れて
まさにそういう感じでしたね。
怖さと愛って種類の違う感情ですけれど、それがなんか入り交じっている不思議な感覚でした。
最後はアンハッピーでありながら、なぜかハッピーに感じるという・・・。
客観的には悲劇だけれど、本人としては幸福であるという、客観で観るか、主観で観るかで捉え方が変わる作品でした。
2010年12月20日 22:28
愛は恐ろしさにも勝る。ですよね。
いい評価が多い映画は、いいものなのだ! と思います。
(私の感じ方は、はるか彼方に置いといて~。)
ノルウェーまだ~む
2010年12月20日 22:46
キンダーハイムスこわいんだyo~☆
しかし意外って何じゃ?意外って…(プンスカッ)
だって、ゾンビは絶対いないでしょ?悪魔もいないし、ジェイソンもその辺に歩いてはないし…
でも、スピリチュアルな領域はね~ちょっと勘弁。
あとフレディと。(爆)
なので怖いのですわ。でも「アザーズ」は好きです。
ノルウェーまだ~む
2010年12月20日 22:47
はらやんさん、こんにちは☆
確かに客観で見るか、主観で見るかで感じ方も違うのでしょうね。
私はどっぷり母親目線でしたので、ものすごく分る気がしました。
最後はハッピーエンドで。
ノルウェーまだ~む
2010年12月20日 22:51
ボーさん、こんにちは☆
遥かかなたに置かなくていいですよ~(笑)
感情の真ん中で動くのが母親で、父はその周りから包み込んでいるとしたら、冷静な感覚で客観的にものを見るのは、男性ならではなのかもしれないですね。
2010年12月20日 23:18
まだ~むさん
今晩は☆彡
ギレルモ・デル・トロ監督作品、重厚なホラーですよね。「パンズ・ラビリンス」も衝撃的でした。
怖いけど、好きです。おぉ~ラスト、やっぱりハッピー
エンドだと思われましたよね。悲しいけど、、、。
そちらは大雪だそうで、飛行機も飛ばないそうですね。
ニュースでヒースロー空港が映っていました。
まだ~むさんの事が頭をよぎりました。
どうされているのか?なんて、、、、。
温暖化のせいで、何もかも変です。
ノルウェーまだ~む
2010年12月21日 01:31
mezzotintさん、こんばんわ☆
温暖化の影響なら、温かくなってほしいところですぅー(涙)
ノルウェーのように常に雪がある場合は、車もスパイクはいているし、道もすぐに除雪されるけど、この国はすぐに電車も止まるし、色々問題多いです。

ラストはハッピーエンドと捉えるのが、監督の意図するところかな~って、思いました。
2010年12月21日 23:15
ノルウェーまだ~むさん、こんばんは!
だるまさんがころんだ・・は恐かったですよー。
なんだかんだいなからも、『パンズ・ラビリンス』『アザーズ』などスペインものはすきかも^^;
ひろちゃん
2010年12月21日 23:38
まだ~む、こんばんは♪
感動した、涙したと言いながら、チャップリンが絶倫だとか(苦笑)>しかし、もう少し徹底的に調べてくれたらいいのにね、警察も。とか、意外とクールな?まだ~むの感想が可笑しい(笑)

この作品皆様の評価高いですし、私もすごい作品だとは思うのですが、好みから言ったら、実は好きじゃないです(^_^;)パンズラビリンスも苦手ですしね(^_^;)

PS.
TB入らなかったようで、まだ~むごめんね(T^T)

ノルウェーまだ~む
2010年12月22日 00:41
アイマックさん、ホントほんと!
最後の「だるまさん・・・」は、泣きそうでした。別の意味で。
大体彼らに背を向ける勇気は、私にはないなぁ~
「アザーズ」すごく好きです。
「パンズ~」は未見ですが、みなさん絶賛なのでいつか見たいです。
ノルウェーまだ~む
2010年12月22日 00:47
ひろちゃん、意外だわー
そうか・・・ひろちゃん、純粋にハッピーエンドじゃないとダメなんだものね。
私はラストが絶望的な「ミスト」や「縞模様のパジャマ~」にかなり評価高いのよん。
tb再度チャレンジしてみるね。
2010年12月22日 11:26
こんにちは♪
そう、怖いんですが愛がある作品なんですよね。
こういう切ない系のお話は好きですね。

ちょっと前にこの手のお話を集めたパロディ作品を観たのですが申し訳ないけども笑えました^^;
2010年12月22日 15:09
ん?ホラーとはちと違うかも
私は前半はホラーちっくだったけど
後は「母の深き愛」だと感じた
複雑な人間関係は明かされては
切なく悲しかったわ
最後はホロリんとしちゃった
何故、「トワイライト」を撮っちゃった監督なのかしらねぇ・・・
でもやっぱりベニグナの事故トマスの顔
あれはちと・・・
ノルウェーまだ~む
2010年12月22日 19:35
yukarinさん、怖かったよね~
そのパロディは何だろう?見たいなぁー☆
パロディだから笑えていいんだよね?(笑)

ノルウェーまだ~む
2010年12月22日 19:38
qちゃん、同感!
なぜ「トワイライト」がああなのか?は、置いておくとして、ペニグナとトマスの顔は、そうする必要は全く無いというか、あれのせいでかなり残念な気がしたの。
見えるかも、見えないかも・・・で観客の想像に任せた方が、ぜったい作品的にはもっと上質になったと思うわ。
2010年12月23日 01:17
こんばんはー♪
私も引き込まれた作品でしたー!
せつないダークファンタジー。
パンズ同様 悲しみ色をした「しあわせの風景」に
酔いしれてしまいました(涙)
ギレルモ風ホラーに毎度やられてる私ですー。


2010年12月23日 06:54
どうやら禁止ワードにひっかっているらしくTBができないですが、
これも2008年のベスト3に入れてます。
暗いけど好きですね。

ところで変更事項あります!
migさんから訊いてね~ よろしくです。
ノルウェーまだ~む
2010年12月25日 00:16
くろねこさん、巧いこと言いますね。
悲しみ色をした「しあわせの風景」って、まさにそうですね。とても切ないです。
「パンズ」今日借りてみようと思ったら、見つけられなかったわ~
ノルウェーまだ~む
2010年12月25日 00:18
rose_chocolatさん、こんばんわ☆
なんとか無事に辿り着きましたよ~
ヒースローはいっぱい人が床に寝ていました。
変更聞いておくね、いろいろ有難う♪

確かに公開の年に見たら、ベストに入れますね!私も。
シャーロット
2010年12月26日 14:08
すみまそ;今頃;
クリスマスも終わってしまい、、、私の2010はあっという間に過ぎ去り。
映画をむさぼるように見ていた頃が懐かしく。。。
私もホラーチックな作風に、誰かがホラーって教えてくれたら絶対見に行かなかったはずな作品でした;
だってやっぱり音使いが怖すぎるんだもん。笑
緊張感絶望感いっぱいで母の姿に同化してみちゃいました。あまりにも哀しい現実にはどよよ~~んと気持ちが重くなりましたけど、スピリチュアルな視点でみればなんとなく救われた気分にもなりましたヮ。
私は劇場よりおうちのチッサイTVで十分だったよぉぅ~~とビビりまくりの鑑賞でした;
ノルウェーまだ~む
2010年12月26日 22:20
シャーロットさん、こんばんわ☆
私もホラーだよと言われたら、見てなかったかも。
でも、そのギャップが良かったというか、斬新でしたね。
私もちっさい画面で、しっかりビビリまくっちゃったわ。(爆)

この記事へのトラックバック

  • 永遠のこどもたち/EL ORFANATO/THE ORPHANAGE

    Excerpt: Weblog: 我想一個人映画美的女人blog racked: 2010-12-19 09:12
  • 永遠のこどもたち

    Excerpt: 『パンズラビリンス』や「ヘルボーイ」シリーズのギルレモ・デル・トロ製作の作品。監督はフアン・アントニオ・バヨナ、そして主演はベレン・ルエダ。スペイン映画ですが、ここ最近の私はどうもスペイン語率が非常に.. Weblog: LOVE Cinemas 調布 racked: 2010-12-19 23:10
  • 永遠のこどもたち

    Excerpt: 公式サイト。原題:EL ORFANATO、英語タイトル:THE ORPHANAGE(孤児院) J・A・バヨナ監督、ベレン・ルエダ、フェルナンド・カヨ、ロジェール・プリンセプ、ジェラルディン・チャップリ.. Weblog: 佐藤秀の徒然幻視録 racked: 2010-12-20 07:35
  • 永遠のこどもたち

    Excerpt: 古く広大な屋敷で起こる怪事件と、突然消えた我が子の行方を捜す母親の強い愛を描くスペイン製のサスペンス。製作は、「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロー。監督は新 ... Weblog: パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ racked: 2010-12-20 16:56
  • 目には見えないもの~『永遠のこどもたち』

    Excerpt:  EL ORFANATO  孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、自らも孤児院を開こうと閉鎖されて いた海辺の屋敷に戻ってくる。誰もいないはずの室内で、彼女の一人息子シモン.. Weblog: 真紅のthinkingdays racked: 2010-12-20 19:50
  • 「永遠のこどもたち」 幸せは主観

    Excerpt: 2008年の劇場観賞の最後となるのは、本作「永遠のこどもたち」。 ギレルモ・デル Weblog: はらやんの映画徒然草 racked: 2010-12-20 20:04
  • 永遠のこどもたち :大阪ヨーロッパ映画祭

    Excerpt: 『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・ドロをプロデューサーに迎えて 制作されたスペインのホラー映画。アカデミー賞外国語映画賞スペイン代表 作品やゴヤ賞7部門などなど、多くの賞を受賞した作品。孤児.. Weblog: だらだら無気力ブログ racked: 2010-12-20 20:36
  • 大人になんかならないよ J・A・バヨナ 『永遠のこどもたち』

    Excerpt: 『パンズ・ラビリンス』で一躍脚光を浴びたギレルモ・デル・トロが制作に回った作品。 Weblog: SGA屋物語紹介所 racked: 2010-12-20 21:10
  • 永遠のこどもたち

    Excerpt: 死≠不幸 【Story】 孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建しようと夫のカルロス(フェルナンド・カヨ.. Weblog: Memoirs_of_dai racked: 2010-12-20 22:19
  • 「永遠のこどもたち」

    Excerpt: んん…あんまりピンとこなかったなあ。 ギレルモ・デル・トロが製作にまわった映画で、彼の好みっぽいホラーミステリー調に、母の愛などもある作品。 Weblog: 或る日の出来事 racked: 2010-12-20 22:30
  • 「永遠のこどもたち」

    Excerpt: JUGEMテーマ:映画  「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ、プロデュース作品原題は“THE ORPHANAGE(EL ORFANATO)”(孤児院)ジャンルとしては.. Weblog: ハピネス道 racked: 2010-12-20 23:00
  • 永遠のこどもたち◆◇EL ORFANATO ギレルモ・デル・トロ製作作品その2

    Excerpt:  愛を信じたら、本物の光が見える。 ギレルモ・デル・トロ監督、今回は製作者として、この作品に関わっている。スペイン国内でゴヤ賞... Weblog: 銅版画制作の日々 racked: 2010-12-20 23:06
  • 永遠のこどもたち

    Excerpt: 永遠のこどもたち デラックス版 [DVD]スペイン発のホラー映画だが、人間描写が非常に緻密で、むしろ人間ドラマと呼びたい作品だ。ラウラは夫と息子の3人で、人が来ることも稀な海辺 ... Weblog: 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP racked: 2010-12-20 23:26
  • 『永遠のこどもたち』

    Excerpt: ホラーとしても素晴らしい。ミステリーとしても素晴らしい。でも母の愛を描いた映画としてはもっと素晴らしい。そう思えるほどに完成度の高い映画でした。『海を飛ぶ夢』や『パン ... Weblog: こねたみっくす racked: 2010-12-21 14:18
  • 永遠のこどもたち

    Excerpt: El Orfanato(2007/スペイン=メキシコ)【劇場公開】 監督: J・A・バヨーナ 出演:ベレン・ルエダ/フェルナンド・カヨ/ジェラルディン・チャップリン/ロジェール・プリンセプ/マベル・.. Weblog: 小部屋日記 racked: 2010-12-21 23:10
  • ★永遠のこどもたち(2007)★

    Excerpt: ELORFANATOTHEORPHANAGE愛を信じたら、本物の光が見える。上映時間108分製作国スペイン/メキシコ公開情報劇場公開(シネカノン)初公開年月2008/12/20ジャンルホラー/ドラマ/.. Weblog: CinemaCollection racked: 2010-12-21 23:42
  • 永遠のこどもたち

    Excerpt: 2009年1月20日(火) 21:20~ 109シネマズ川崎4 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:未確認 『永遠のこどもたち』公式サイト 泣けるホラーだと聞いている。 ただ、あま.. Weblog: ダイターンクラッシュ!! racked: 2010-12-22 03:03
  • 永遠のこどもたち [DVD]

    Excerpt: 原題:EL ORFANATO公開:2008/12/20製作国:スペイン/メキシコ上映時間:108分監督:J・A・バヨナ出演:ベレン・ルエダ、フェルナンド・カヨ、ロジェール・プリンセプ、ジェラルディン .. Weblog: 映画鑑賞★日記・・・ racked: 2010-12-22 11:12
  • 永遠のこどもたち DVD

    Excerpt: 『愛を信じたら、本物の光が見える』本物?悲しすぎる結末に涙。。 Weblog: ★ Shaberiba  racked: 2010-12-23 01:19
  • 永遠のこどもたち

    Excerpt: ■ ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞永遠のこどもたち/EL ORFANATO 2007年/スペイン、メキシコ/108分 監督: J・A・バヨナ 出演: ベレン・ルエダ/フェルナンド・カヨ/ロ.. Weblog: 映画三昧、活字中毒 racked: 2010-12-23 02:54
  • 『永遠のこどもたち』 (2007)/スペイン・メキ...

    Excerpt: 原題:ELORFANATO/THEORPHANAGE監督:J・A・バヨーナ出演:ベレン・ルエダ、フェルナンド・カヨ、ロジェール・プリンセプ、ジェラルディン・チャップリン、マベル・リベラ試写会場 : 一.. Weblog: NiceOne!! racked: 2010-12-23 06:48
  • 永遠のこどもたち

    Excerpt: ウエンディは歳をとってしまうけど、心はあの頃のままに・・・ Weblog: シャーロットの涙 racked: 2010-12-26 14:12
  • 345「永遠のこどもたち」(スペイン・メキシコ)

    Excerpt: きっと生きていると信じている  海辺に建つ古い孤児院で他の孤児たちと楽しく暮らしていた少女ラウラ。やがて彼女は里親に引き取られ、孤児院を後にする。  30年後、医師である夫カルロスと7歳の息子シモ.. Weblog: CINECHANが観た映画について racked: 2011-01-03 18:54
  • 永遠のこどもたち

    Excerpt: 海辺の孤児院で育ったラウラは、長い間閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちの施設として再建するために、夫の医師カルロスと幼い息子シモンと共に移り住む。 空想の友だちを作って遊んでいた.. Weblog: 象のロケット racked: 2011-01-26 21:00