ロンドン観光地めぐり☆リバプールレポ

ロンドンのユーストン駅から列車で2時間半。
親の心配をよそに、19歳の娘二人で出かけたリバプール小旅行。
ねえねの写真を貰って、かわりにレポート☆
※アビーロードスタジオ写真追加

先ずは、2008年に新オープンしたハード・デイズ・ナイトホテル。
世界でも唯一の、ビートルズをモチーフにしたホテルで、館内のいたるところがビートルズ一色♪♪

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60年代を意識したインテリアに、大興奮!
今まで、各国でジュニアスイートや星の多いホテルにも泊まったことのあるねえねに「コレまでで最高のホテル!」と言わしめたホテル。
何しろ60年代大好きなのだ。



自分のお小遣いを貯めてやって来たというねえねのお友達(偉い!)の希望で、最初は駅から離れた安宿をさがしていたのだけど、この国は『セキュリティーはお金で買うもの』というところもあるので、高くてもしっかりしたホテルに
変更。
映画「96時間」みたいになったら、嫌だからねー

どうせならここ、ハード・デイズ・ナイトホテルでしょう??
ちなみにダブル1部屋で、110ポンド


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かかる音楽は勿論ビートルズ♪

あまりの居心地良さに、到着してからほとんど寝て過ごしたらしい二人。
朝5時起きしたからねぇ。


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マシュー・ストリートにある無名時代に出演していたキャバーンクラブ
等身大ジョン・レノンがリアル~


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ビートルズがキャバーンクラブの演奏前に立ち寄っていたというパブ グレイプス
パブはお酒を飲ませる所なので、今回二人は入らなかったらしい。


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ビートル・ズショップでお買い物☆

ここまでは、ホテルから伸びるマシュー・ストリート沿いにあり、あっという間に行き着く。

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ロンドン市内にあるビートルズショップもそうだけど、結構お高い・・・・



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ヨーロッパ最大を誇るリバプール大聖堂     ヨーロッパ最大のチャイナタウン



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埠頭に建つビア・ヘッド           こんな素敵な教会も

古くから貿易港として発展したリバプールは、18世紀の大英帝国時代を偲ばせる建物があり、街並みは世界遺産にもなっている。

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ビートルズ・ストーリー
港にあるビートルズ博物館12,25ポンド
街を一回りして、迷いながらここまで歩くと、ヘトヘトになる。
文字通りハード・デイズだったらしい。
列車で帰宅した二人がすごい楽しかったのに、無口になっていたわけだ・・・・


最後の〆は勿論コレ!!!
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我が家から車で15分くらいのところにあるアビーロード

ロンドンでは縞々の横断歩道は珍しく、多分撮影用に残しておいていると思われ・・・・・
沢山の人が写真を撮りに来ているなかでの、この撮影は、かな~り恥ずかしかったらしい。
しかも、車がびゅんびゅん来る。
きゃーきゃー言いながら撮影したけど、これが一番楽しかったみたい☆

夏の想い出~♪


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スタジオとは思えないようなシックな建物
1931年にEMIレコーディングスタジオとして設立されたアビーロードスタジオ。
横断歩道の背後に写っている白い塀がスタジオ。

↑はこの前、私だけ車に乗り切れなかったので、パパンが後日連れて行ってくれたとき撮影したもの。
この日も、沢山の人が写真を撮っていた。
しかも、結構な年配(おじいさんおばあさんも)の人が多く、この時もちょうど60代くらいのおじいさんが門に落書きを残していた。

日本人の落書きもチラホラ。
でも○○参上!はバカ丸出しだから、やめようよー






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この記事へのコメント

2009年09月16日 00:55
まだ~む、こんばんは!
おお~、ねえねのかわりのリバプールレポ!
すごい。おかげでみられる♪
まだ~む、ありがと。

リバプールがビートルズファンはぜったい行かなきゃね☆
わたしは特にファンじゃないけど(でも最初にハマった洋楽はビートルズ)
やっぱりこの横断歩道は有名だし、リバプールは本当にビートルズの街なのね♪

ホテルもビートルズの音楽がかかって、、、ファンにはたまらんでしょうね

歴史ある建造物もまた、やっぱりロンドンらしいなー。
ノルウェーまだ~む
2009年09月16日 06:36
migちゃん、こんばんは☆
リバプールがビートルズの街なのは知っていたけど、貿易港として決行古い建物や、ヨーロッパ最大の教会があるとかは、知らなかったの☆
私も昔はビートルズ好きだったから、羨ましかったよぉ
でも、ねえねたち、若い世代でビートルズ好きって、なんかやっぱりビートルズってすごいよね♪
(ねえねは、マニアってほどではないんだけどね。っていうか、好きなバンド多すぎ!)
サリー
2009年09月17日 01:22
ホテルかっこいい!!

好きなものがあると、こういう楽しみ方ができていいですねー。なんかうらやましい。
ノルウェーまだ~む
2009年09月17日 05:43
サリーさん、旅も色々だよね。
ねえねはそれほどファンじゃないんだけど、お友達がすごい好きみたいで、今回はじめての二人旅となったの。
それでもねえねは60年代のインテリアとか好きだから、すごくホテルは気に入ったみたい。
イギリスの旅は食べ物の楽しみがないからねぇ。
何か面白いもの見つけないと…
マリー
2009年09月21日 00:23
こちらにも~お邪魔しますね~

若いのに60年代好きなのね~?ねえねちゃん。
アビーロード、ちゃんと4人いるけど~2人借り物?(爆)
とにかく「96時間」にならなくてよかった!よかった!
これからは“拉致され売られること”=“96時間”になりそう。苦笑・・・
ノルウェーまだ~む
2009年09月21日 01:21
マリーさん、コメありがとう♪
4人は先頭がねえね、次がりょうた、3番目がねえねの高校時代の友達、最後が私の友達で、車に乗り切れなかったため私は入ってないのだ。
後に私もここへ行って見たので、また写真追加するね☆
2009年09月23日 14:08
こちらにも~!

車で15分のところにアビーロードがあるんだ~!
どうしてもああいうふうに4人歩いて写したくなっちゃうよね。

ビートルズは普通に知っているだけだけど、彼らの聖地をこうして紹介してもらってちょっと身近に感じました。
写真に写ってるグッズに興味津々!
ノルウェーまだ~む
2009年09月23日 16:20
ミチさん、こちらにもありがとう♪
ビートルズの根強い人気は、こうしてロンドンにいるとより一層感じることができるよ。
アビーロードでは、老若男女がたくさん撮影に来ていたし、何よりいいおじ(い)さんが落書きを残していたのが印象的だったわ。
結構観光名所からは離れているので、ここまで来るのはタクシーかバスに乗って来ないと、歩くと相当あるからね。
勿論リバプールは、大勢のファンが来ていたらしいよ。
すごいよねぇー☆

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