ロンドン観光地めぐり☆コッツウォルズ地方②

日本でも『世界ふれあい街歩き』という番組で紹介されていた、イギリス郊外コッツウォルズ地方の村ボートン・オン・ザ・ウォーター。
小さな村を撮影したその番組も、このブログにUPした写真でも、この村の本当の美しさの半分くらいしか伝わってなかった。
なんでだろう?
・・・・・・・実際に見る村は、そのくらい美しい村だった。






昨年行ったブロードウエイ、バイブリー、カッスルクームと、今年訪れたウインチクームに続いて、コッツウォルズ地方5つ目の村は、ボートン・オン・ザ・ウォーター。
その名の通り、村の中央に川が流れ、リトル・ベニスという愛称で呼ばれている。
ここは観光客もいっぱい。
まるごと絵本の世界に浸れる、絵になる村だ。



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川は浅いけど、水が本当にきれい!
はぁ~とため息がつい出てしまうくらい、美しく可愛らしい村がそこにあった。

そして休日なのにパリッとしているおじいちゃま。
英国紳士は、そのまんま想像通り英国紳士だった。





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町並みは、ほかのコッツウォルズ地方の村と同じように、この地方特産のライムストーンで作られている。

でもメインはなんといっても橋。
そして川沿いの素敵なカフェやレストランと、キャスや量り売りキャンディーなどを置いているかわいい雑貨屋たち。


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ほんの2~300m続く小さな川には、築200年の低いかわいい橋がいくつも架かっている。


浅いので、鳥といっしょに水浴びをしている子供たちがたくさんいた。


この村には、モーター・ミュージアムや鉄道ファン必見のモデル・レイルウェイ、9分の1の縮尺で作られた村のミニチュア世界が広がるモデル・ビレッジ(この村が十分小さいけど)など、ミュージアムがたくさんあるらしい。
どこも入場料がいるので、今回はパス。

敷物を持って、川沿いの芝生でのんびりするのが、一番かなぁ♪





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川沿いのカフェ。
連日の観光とホテルのたっぷりのイングリッシュブレックファーストでだんだんと胃が疲れてきていたので、チャイルドメニューを頼んだら、ちょうどいい量だった☆



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わたしはそのチャイルドメニューさえ食べられずに、スコーンでアフタヌーンティー
ホテルできちんとしたアフタヌーンティーをやると、17ポンドくらいするけど、ここなら5ポンド。
スコーンが意外と大きいのは、この国に住んで初めて知ったこと。
2つもついてくるので、これで十分☆


美しい景色を眺めながら、クロッテッドクリームとジャムをたっぷりつけていただくと、最高の気分間違いなし~♪






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この記事へのコメント

ねこのひげ
2009年09月05日 18:54
ウ~ン!ホント!?すばらしい光景が続きますね。
前回の記事もそうですが、街ぐるみ、古きよき英国が残ってますね。
『不思議の国のアリス』の世界のような町並みですね。

最後の、スコーン。
昔、仕事でお会いした英国貴族のとても品のいいおばあちゃんに進められて、スコーンに、ジャムを山盛り乗せたのに「もっと乗せなさい。たっぷり乗せて食べるのが英国流よ!」と怒られたのを思い出しました。
そのあまさに、背筋まで寒くなりました。(^^ゞ
ノルウェーまだ~む
2009年09月06日 04:58
ねこのひげさん、こんばんわ☆
本当に不思議の国のアリスですよ~♪
そしてキラキラ光る川の静かな流れが、本当に心を癒してくれます。
スコーン甘かったですか?
クロッテッドクリームはあまり甘くないので、こちらと合わせて頂くとちょうどいいかんじと思います。
私はプレーンが好きなのですが、大抵干しぶどう入りが出てきます。
スーパーでもほぼ干しぶどう入りばかりなので、あまり食べる機会がないですけど…
でも、そんなことしているから、英国レディは不思議の国のトランプの女王みたいになっちゃうんでしょうね。
ねこのひげ
2009年09月06日 08:00
おはようございます♪

スコーンは、ほんのりした甘さがあって気に入り、日本に帰ってからも食べてました。
ねこのひげもプレーンが好きです。

あのジャムの山盛りにはまいりました。
ジャムのほうが多いくらいで・・・・・(^^ゞ

すこしつけて食べるのが、ねこのひげにはあっているようです。

なんて書いていたら、食べたくなったので、スーパーにでも捜しに行ってきます。(^^ゞ
ノルウェーまだ~む
2009年09月06日 16:35
ねこのひげさん、再訪ありがとう♪
日本で買えるスコーンのほうが、小さめで日本人には合ってますよね。
クロッテッドクリームは手に入りますか?
紀伊国屋とか明治屋にはありそうですね。
あれも、こちらのは大きな入れ物で、いつも半分以上ダメにしちゃうので、勿体無いからあまり買わないです。
2009年09月06日 21:16
ため息が出るくらい美しい街並みですね(^-^)/
スコーンの頂き方も覚えておきますね。
ちょうど先日に、お花の教室の知人から、イギリスに花留学をした時の話を聞いたばかりです。
とにかくティータイムが多くて(すすめられるそうです)夕食の頃にはお腹が一杯で食事ができない程だったとか。
イギリスの方はお茶の時間をとても大切にされるのだなと思いましたo(^-^)o
ノルウェーまだ~む
2009年09月07日 01:10
木曜日の帰り道さん、こんにちは☆
お花留学って、素敵ですねー!
イギリスでは、街のいたるところにお花が綺麗に咲いていて、マメに手入れをしているのですが、お花屋さんには意外といい花がないのが不思議です。
自分の庭で摘むのかな?
アフタヌーンティーはだいたい3時から5時なんですけど、ここでこれだけ沢山こってりといただくと、当然夕食は食べられないと思いますよぉ。
イングリッシュブレックファーストをしっかり食べて、午後にアフタヌーンティーをして、夜はお茶漬けじゃないと、ハンプティダンプティになります。間違いなく。
サリー
2009年09月08日 09:23
川や運河のある風景っていいですよね。

ライムストーン、ベルギーでアールヌーヴォー建築花盛りのときに、たくさん使われたんですよ!!メインでなく、アクセントをつける感じでですが。
ノルウェーまだ~む
2009年09月08日 17:46
サリーさん、へえー!?
アルヌーヴォーにどんな風に使われたのか、ずごく興味あるなぁ。
コッツウォルズのような、素朴な感じもいいし、アールヌーヴォーのような洒落たかんじも、どっちも大好き!

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