「愛を読むひと」キュートで切ない愛

奇しくも今回、第二次大戦中と大戦後のドイツを舞台にした映画を、立て続けに観ることになった。
テーマは全く違うけど、悲しい過去は、確かに消せないのだ・・・・


画像
 「愛を読むひと」 公式サイト


<ストーリー>

15歳のマイケル(ヴィット・クロス)は、具合が悪い時にひとりの女性に助けられる。
彼女は、20歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)で、電車の車掌をしながら、一人で暮らしていた。

闘病のあと、お礼を言いにハンナを訪ねたマイケルはハンナと関係をもつようになる。
ハンナは決まって、マイケルに本を読んでもらうのが、愛の儀式となっていた。

二人の激しい恋は、ハンナの失踪で突然終わりを告げる。
片時も忘れられない日々を過ごしていたマイケルは、弁護士の卵となっていたが、ある公判の傍聴席で、裁かれるハンナの姿を目撃する。
彼女は、自分の秘密を頑なに守っていたために、罪を被って無期懲役を言い渡されてしまうのだった。

10年後、娘を連れて離婚したマイケルは、ある決意をする・・・・・



さすがアカデミー賞最優秀主演女優賞を取っただけのことはある。
ケイト・ウィンスレットの抑えた表情ひとつひとつが、非常に生きている。

そしてその表情のわけが、最後になって判るのである。


画像
マイケルがとってもキュート。
15歳にもちゃんと大学生にも見える。
いやー、こんな子がやってきたら、やっぱりねぇ~(♪)



ハンナとマイケルが自転車デートをした時に、店員さんに「お母さんとサイクリング?」みたいに聞かれて、マイケルが「はい」と答える。
それまでこのカップルにそれほどは違和感を感じないで観ていた私も、『・・・・・やっぱり人から見たら親子に見えるくらい不自然だよね・・・』と、改めて気付かされるシーンだ。

劇中でも何度か年の差を実感する場面があるが、その度になんだか切なくなってしまう・・・・



画像
すっかりおじさんになってしまったマイケル(レイフ・ファインズ)
昔愛したハンナが忘れられず、結婚生活も破綻してしまう。

そんなに引きずるのだろうか・・・・・実際・・・・?



マイケルが15歳の頃、お風呂に入っているハンナに、「ぼくのこと愛してる?」と問いかけるが、その時の絶妙な表情は、ハンナの複雑な気持ちを実によく現しているようで、切なくなってしまった。

これと反対に、刑務所で年老いてしまったハンナに会いに行ったマイケルが、シワだらけのハンナの手を見て、ふと浮かべてしまった表情を、ハンナがさっと気付いてしまうシーンもまた切ない。




愛していたからこそ、言えなかった真実。
ずっと愛していたのに、年の差を越えられなかった現実。



しかし、大人になった娘に、ハンナの話を打ち明けるラストは、どうなんだろう?
父親が勝手に引きずっている過去で、娘は片親になってしまったのに、打ち明けられた娘はどんな気持ち?


切なく甘く辛い過去は、そっと胸に仕舞っておいてほしいものだ。





この記事へのコメント

2009年07月10日 17:28
ノルウェーまだ~むさん、こんにちは^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m

男性から見て、20歳も年上の女性はどうなのかなという問いにお答えします(笑)
思春期の頃は年上の女性に憧れるものですが、20歳違いというのはなかなか考えづらいものです。
極論すると母親みたいな年齢ですからねぇ(汗)
昔は、若い女性の先生や大学生で教生に来られた先生に憧れたものですが、それでも10歳程度の年齢差でしたから(笑)
ま、でも年下なら幾つでもOKですが(汗)
ちなみにかみさんは一回り下なんでですが・・・(大汗)?!
2009年07月10日 18:05
こんにちは~

この二人だったから見ていてそう違和感なく私も感じていたのですが、現実にこれだけの年齢差だとキツイかもしれないですよね~

ハンナに手紙の返事を書かないマイケル、そして握った手を引いてしまうシーン・・あまりにも切なかったです。
ノルウェーまだ~む
2009年07月10日 18:05
cyazさん、早速お返事ありがとうございます。
な・なんと幅広くOKなcyazさんなのですね。(笑)
というより、男性も女性も若い頃は年上に憧れ、年をとると、若い人が良くなってきますよね。
自然の摂理?
最近、娘と一緒になって、佐藤健くんキャーとか三浦春馬くんキャー!とか言っているので、年がバレそうです。(大汗)
2009年07月10日 18:30
こんにちは~♪
ラストがお気に召さなかったようですね~
私は、映画を観た時はコレもありかな・・・と思ったのですが、やっぱり映画のラストはいただけない・・・と思い直しています。
娘に自分の15才からの恋愛を言ってどうする?ってのはありますよね~
原作では一人想いを秘めて終わります。その方が自然かも・・・
2009年07月10日 18:53
こんばんは~。TBありがとうございます^^)

映画のラストに関して、なるほど、なるほど、そうですね。
見ているときは「彼がやっと娘に心を開き始めたんだな」って思ったんですけど、開くのはいいけど最初に話すのが自分の初恋の思い出かい~~って感じですよね。
娘にとっては、すべての元がこの初恋だったんだなってわかるわけですけど・・・
父親というよりも対等な大人の関係として、話を聞くことになるのでしょうねえ~~。
2009年07月10日 20:08
やはり思春期の男性にとって大人の女性は凄く魅力的なんですよね。
特に15歳の頃に35歳の独身女性と聞けば、母親みたいなイメージもないとは言えませんが、でもどこか何でも教えてくれそうな、「どうかお姉さん、ボクを大人の世界に連れてって」みたいな存在に見えてしまうんですよね。

ですから年上女性好きな私にはマイケルの気持ちは痛いほどよく分かりましたよ。
2009年07月10日 21:27
年の差は一生縮まりませんしね。
逆の年の差は良くあるのに、このパターンはいい結果を生まないことが多いですよね。
なんかずるい(笑)

愛だけでもない、ハンナとマイケルの関係に泣かされました。
ノルウェーまだ~む
2009年07月10日 22:56
由香さん、そう思うでしょー?
原作が、一人想いを胸に抱いて終わるなら、絶対そのほうが良かったと思うなぁ。
ある意味、娘さんは最大の被害者とも言えますよね。
ノルウェーまだ~む
2009年07月10日 22:59
ぷちてんさん、こちらこそコメありがとうございます。
確かに人と拘ろうとしない父親に、距離を置いてきた娘に、ようやく心を開いて…ということなら、納得ですが、自分を生んだ母親を実は愛していなかったと打ち明けられても辛いだけだと思うのですよね…
ノルウェーまだ~む
2009年07月10日 23:02
にゃむばななさーーん!
なんと年上好きで、いらっしゃるのですね!?
ほほう~(笑)
そこのところ女性にはちと、分からない感情なので、本音を聞けて嬉しいです。
しかし、今年上好きのにゃむばななさんは、もしや結構お若いのですね…?
ノルウェーまだ~む
2009年07月10日 23:04
たいむさん、こんばんわ☆
本当に、愛だけではない深いものを感じますよね。
二人の抑えた表情が、さまざまな想像をかきたてて、見ている側がいかようにも捉えることができるようにしている点でも、この映画は秀逸でしたね。
ノルウェーまだ~む
2009年07月10日 23:32
hitoさん、コメントあとになってしまってごめんなさい。
お互い愛しているがゆえに、その愛が昔のままではない…と気付いた時のハンナの気持ちが胸に切なく響きますよね。
2009年07月10日 23:33
>マイケルが、シワだらけのハンナの手を見て、ふと浮かべてしまった表情を、ハンナがさっと気付いてしまうシーン

いやあ、これは切なかったですね。
でも、このシーンも含めて、
この映画は「嘘」があまりない映画だと思いました。

けっこう、映画を話し合うときって、
「このときの、この人の気持ちが受け付けない」というような話が出てきますが、
この映画って、そういう部分が人によっては多かったような。
でも、自分と違う人が出てくる、
それがまた映画のオモシロさ。
これは、なかなか興味が尽きない映画でした。
ノルウェーまだ~む
2009年07月10日 23:46
えいさん、まさにそうですね。
様々な人の立場で感情移入が出来たり、できなかったり…それが映画の面白さですね。本当に。
特にこの映画は、二人の表情がとても抑えられていたので、よりいっそう見る側に自由な想像をさせてくれる秀逸な作品だったと思います。
2009年07月11日 00:06
こんばんは!
「そんなに引きずるのだろうか・実際・・?」
あはは。私も思っちゃいました。
コレって悲しいことかも・・(笑)
目線・経験の違いで感じ方も変わる・・。
そんな作品なんでしょうね。
子に話すラストも同意見です。
やっぱコレは妻目線?なんでしょうかね~。



mig
2009年07月11日 00:15
まだ~む、こんばんは★

本当、わたしもラストがなぁって感じで感動にはいたらなかったんですよね。
いいお話だったし惹き込まれたけど。。。

そう、そんなに引きずるかなぁッていうのも思うし
死を選ぶ程 盲読なことを隠しちゃうのかぁ、、、、っていうのも悲しかったです

>いやー、こんな子がやってきたら、やっぱりねぇ~(♪)

あはは!笑える☆
それにしてもケイトまたもや自己中でしたね
ノルウェーまだ~む
2009年07月11日 00:15
くろねこさん、こんばんわ☆
そうですね~やっぱり女性の目線と男性の目線は違うのかもしれないですね。
様々な人が様々な角度で共感できる、そんな幅の広い作品なのでしょうね。
ノルウェーまだ~む
2009年07月11日 00:20
migちゃん、こんばんわ☆
奇しくもケイトは「レボリューション~」同様、自己中な役だったけど、この「愛を読むひと」では、自己中というよりは、20歳も年下の彼より劣っていることがある…というプライドからくる強がりだったのでしょうね。
いつまでも「坊や」と呼んでいるあたりからも、『大人の女』でいたい彼女のコンプレックスの裏返しだったと思うなぁ。
2009年07月11日 09:33
どうもです!
せめてお嬢さんが家庭を持ったくらいの年齢になった時に、「実は。。。」って打ち明けるくらいがいいのかなと。思春期の女の子にはちょっと酷かなあ。もっとも、打ち明け方にもよるのでしょうけど。

細かいこと言い出したらこの映画、ツッコミどころ多過ぎちゃうんですが(笑)、あくまでも「想い」に焦点を置いて鑑賞する方が、ブレが少なくなりそうにも思いました。 まあそれでも矛盾点はあるんだけどね(笑
2009年07月11日 17:04
私もラストの娘に打ち明けるシーンはどうなんだろーと思いました。打ち明けられた娘はすごく傷つくようにも思えます、、、
2009年07月11日 23:06
こんばんは~♪

愛だけでは乗り越えられらなかった二人の格差。。。

何でもして生きてきた、それしか術のなかったハンナと、
法に携わるマイケルは戦後育ち、、、
純粋に惹かれていたのに、「やっときたわね」の彼女と結婚しても、
それはダメでしょう~と親目線で突っ込みたかったです

ラストは私も言って欲しくなかったですが、
自分の、誰も知らない物語を娘に読むんですね、、これから,,,,,
ノルウェーまだ~む
2009年07月12日 00:22
rose_chocolatさん、こんばんわ☆
映画はどれもそうですが、本作はやはり「想い」に焦点を置いているというのは、確かに言えますね。
「愛を読む」のは、愛するというのを『本を読む』ことで表現しているというより、相手の「『愛』を読み取る」ということなんじゃないかと思っています。
ノラネコ
2009年07月12日 00:24
内容を全く知らずに観たので、冒頭のエロエロな展開と、後半のへヴィーな人間ドラマにびっくりでした。
お互いの、なんとも切ない愛の物語でしたね。
ケイト・ウィンスレットはこりゃオスカーもとるでしょうという納得の熱演でした。
女性は多分ハンナの、男性はマイケルの視点で感情移入してゆくのでしょうね。
じんわりと後を引く映画でした。
ノルウェーまだ~む
2009年07月12日 00:25
yukarinさん、そうでしょー?
幸せな娘だったら、そういう話も受け入れられそうだけど、ずっとパパが距離を置いているように感じていたというなら、尚、辛いような。
それとも原因をハッキリさせてもらった方がいいのかしら…?
ノルウェーまだ~む
2009年07月12日 00:27
kiraさん、こんばんわ☆
そうかー、これから彼のオリジナルの本を読むのですね。
そうすることでしか、彼は愛情を表現できないのかなぁ…
マリー
2009年07月12日 00:30
こんばんは~~。
日本、満喫されてます?

この作品は、やっぱりケイトの素晴らしい演技とデヴィッドくんのフレッシュさにつきますかね~。
ストーリーはちょっと辛い(いや、私には辛すぎる・・・)ものなので~、私は“お話”としてとらえることにしました。実際、彼女があっさりこんなに歳の離れた坊やと寝ちゃうのが イマイチ分からなくて、原作読み始めたけど~やっぱりワカラナイ。
最初は気まぐれ~或いは人恋しさ~なのかな?
ああいう過去をしょっていたがために、普通の幸せを追い求めなかった。哀しいですよね・・・
ラストはどうなんだろ。あの生き残りの方に話した、それで終わった方がよかったかも~~~。
ノルウェーまだ~む
2009年07月12日 13:35
マリーさん、もしや、辛い恋の経験でも…?
確かに二人の行為は、一般的出ない分共感できない部分も多いのかもしれないですが、あそこまで年の差が無くとも、そういうカップルやそういう恋はあるのかもしれないですね。
息子さんが15歳のマリーさんは、特に理解不能な気分ですよね。
ノルウェーまだ~む
2009年07月12日 13:40
ノラネコさん、こんにちは!
どうしても、女性は女性の目線で見てしまいますね。
あと、母は、マイケルの母の気分ですよ。
ケイトは、本当に微妙な表情を実にうまく演じていて、納得の受賞でしたね。
2009年07月20日 01:41
今晩は、返事が遅くなり申し訳ないです^^;
原作を読んだ時は、そんなに感情移入しなくて、やはり映画だと俳優さんでかなりよくなりますね。
15歳の年頃では、初めての女性が女ざかりで、本を朗読するご褒美にセックスをするなんて、かなり嫌な女だと小説では思いました。
後半になって、ハンナが文盲なのを、自分のプライドが許さなかったのでしょうね、罪を一手に背負い込んでしまう。
しかし、刑務所で文字を覚えて手紙を書いたのに、返事が一通もこない。
恩赦で出所することになり、身寄りがないのでマイケルが面倒を見ることになるわけ。
ハンナはきっと、一生刑務所の中で暮らしていた方が幸せだったと思うんですよね。
最後の、マイケルが自分の娘にハンナのことを話すシーンは、原作にはありません。
映画の脚色でしょうか、父親の初恋の話など別に聞かなくても、同性として母親の初恋の話だったら聞けるかもです(笑)
ノルウェーまだ~む
2009年07月21日 10:56
パピのママさん、こんにちは☆
原作だと、刑務所から書いた手紙に返事がない訳が、書かれているかなーと思ったのですが…
愛のかたちは複雑ですよね。
2009年08月12日 08:30
こちらにもお邪魔します。

映画の前半の展開がかなり意外で、「ええっ!?こんな過激な映画だったの!?」と困惑してしまいましたが、後半の雰囲気には純粋に引き込まれました。
だからこそ、ハンナの秘密に途中で気付いてしまったのが痛かったですね。恥ずかしいという理由で有罪を選ぶのは、ちょっと「?」と思ってしまいました。
ノルウェーまだ~む
2009年08月13日 04:53
えめきんさん、こちらもありがとうございます。
私も、『恥ずかしい』という気持ちだけで、一生を棒に振るのって、どうなの?と思ってしまいました。
ただ、法廷にマイケルが来ていることに気が付いちゃったのかな~?と思ったのですが…
彼にだけは知られたくなかった~っていうことなのかしら?

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    Excerpt: 『愛を読むひと』 ケイト・ウィンスレットの、女優としての成長を、 そして、女性としての“成熟”を… 待つ必要があった映画、なのだと思う。 C) 2008 TWCGF F.. Weblog: ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー racked: 2009-08-15 16:56
  • 『愛を読むひと』 2009-No26

    Excerpt: いきなり始まった15歳のマイケルと 21歳も年上のハンナの恋に驚いて... 突然の別れの後の再会。 大学で法律を学ぶマイケルと法廷の被�... Weblog: 映画館で観ましょ♪ racked: 2009-09-21 09:17
  • mini review 10429「愛を読むひと」★★★★★★★☆☆☆

    Excerpt: 幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン.. Weblog: サーカスな日々 racked: 2010-01-10 02:04
  • 「愛を読むひと」

    Excerpt: ケイト・ウィンスレット天晴れ!素晴らしい女優魂を見せてもらいました Weblog: 心の栄養♪映画と英語のジョーク racked: 2010-01-16 15:58
  • 「愛を読むひと」(THE READER)

    Excerpt: ケイト・ウインスレット主演の濃密なラブ・ロマンス風ヒューマン・ドラマ「愛を読むひと」(2008年、米・独、124分、MGM映画配給)。この映画はベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」を「.. Weblog: シネマ・ワンダーランド racked: 2010-01-24 03:27
  • 愛を読むひと/The Reader(映画/DVD)

    Excerpt: [愛を読むひと] ブログ村キーワード愛を読むひと(原題:The Reader)キャッチコピー:愛は本に託された製作国:アメリカ、ドイツ製作年:2008年配給:ショウゲートジャンル:ドラマ/ラブ�..... Weblog: 映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評 racked: 2010-02-13 12:50
  • 愛を読むひと

    Excerpt: ケイト・ウインスレットが嫌いです。(笑) だって、演技パターンみたいなのが決まっていて 何をやっても一色なんだもの。 しかしこの人、評価されてますよね。 アカデミー賞主演女優賞も取ったらしいし.. Weblog: 映画、言いたい放題! racked: 2010-02-18 14:38
  • 『愛を読むひと』'08・米・独

    Excerpt: あらすじ1958年、ドイツ。15歳の少年マイケルは年上の女性ハンナと激しい恋におちる。ある日、ハンナは本の朗読を頼み子供のように、その物語に聞き入った。以来、“朗読"は... Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... racked: 2010-07-15 22:30