「剱岳 点の記」夏に涼しい映画

夏はホラーと誰が決めたの?
観るなら、こんな雪山登山がいいかも♪
勿論、吹雪いて、遭難しかけて、雪崩に埋まったり・・・・・ほ~ら、涼しくなった~


画像
 「剣岳 点の記」 公式サイト


<ストーリー>

明治40年。
陸軍参謀本部は、日本のほとんどの山を初登頂して実績をあげてきた陸地測量部として、柴崎(浅野忠信)に、最後の空白地点『剱岳』登頂を命じる。

その頃、発足したばかりの『日本山岳会』では、未登頂の剱岳を目指して動き出していた。

山の案内人 長次郎(香川照之)の実直な仕事に支えられながら、柴崎は入念に調査を進めるが、マスコミに書きたてられた陸軍は、名誉を掛けて柴崎に初登頂をせよと再三言ってくるのだった。

命の危険にさらされながら、三等三角点を記していく柴崎と助手の生田(松田龍平)は、遂に剱岳山頂への初登頂に成功するが、そこにはなんと・・・・・・・



画像

ひたすら登る。
そして一歩一歩と歩いていくところを、ひたすら撮影している。

さすがカメラマンだった人が監督しているだけあって、自然の美しさも厳しさも、これ以上ないレベルで見せてくれる。
この、ひたすら登っていくところをひたすら撮影しているところが、よりいっそう実際の過酷な測量を想像させ、この映画に現実味を引き出している。


ただ登るだけでも危険が伴い、大変そうなのに、撮影でも、勿論当時は測量の道具を担いでの登山は、どれだけ大変だったことだろう。
・・・・・・・・無言で歩いているわけだ。


画像
山岳会のメンバー(仲村トオル)
「こっちは、お金持ちの道楽とは違うんだよ。」と生田(松田龍平)がボソリとイヤミを言うのも、さらりとかわし、貴重な外国製の缶詰やビスカウトも、「みなさん、どうぞ。」と差し出す辺り、やはりお金持ちの余裕か・・・・

およそ登山服とは思えないトレンチコートなどで山登り。
測量部の人は軍服、案内人は地下足袋だもんね、そりゃムッとするわ・・・



画像
過酷を極める吹雪のシーン
‘村の民‘をやらせたら天下一品の香川照之、主役の浅野忠信を、完全に食ってしまった~

とにかく香川の長次郎が、すばらしい。
神様の宿る山として、決して登ってはいけないという村の掟があるにも拘らず、案内人としてベストを尽くす。
村の人たちからも、案内人として働き始めた息子からも疎まれる。
なのに、いつでも低姿勢。
うーん、人間が違うよ。



しかもすごい荷物!!
危険な‘クサリ場‘とか、どうやって登るのー?

滑落した人を、わらじをスキーのように滑らせて、ざざーっと助けに行ったり、とにかく凄い。
というか、オリンピックに出られそうなスキーテクニック!



画像
柴崎の妻(宮崎あおい)は、優しく夫を癒す

こちらが気恥ずかしくなるほど、ラブラブな二人。
宮崎あおいじゃ、存在感がありすぎて、『平地に降りてくるとホッとする場がある』を表現するには、目立ちすぎるような。
もう少し何かあるのかと思ったら、何も無いので、もっと地味な女優さんの方が、ホッと出来るような気がするのは私だけ?



浅野忠信と、松田龍平の演技が、ボソボソと早口で喋っていたりして、まるで演技していないかのように自然な為、実録のような感覚で見られる。

測量ってこんな風にやるんだ・・・・と、その大変さと、昔の人の努力に頭が下がる。
しかも、山に登ったこともない軍部の上層部からの圧力と、命を削って登る山の案内人との板ばさみ。
当時の苦労が、充分伝わってくる~そんな映画だ。






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この記事へのコメント

2009年07月26日 00:05
今日一番のショックは、浅野さんの離婚のニュース!
こんなに素敵なおしどり夫婦はいないと思ってたし、オダジョーにもこういうふうになってほしいなって思っていたのに・・・。
はぁ・・・。

斜面をかかとですべるのは本当にすごい技でしたよね。
山岳会との服装の違いも面白かったです。
ノルウェーまだ~む
2009年07月26日 00:18
ミチさん、そうなのー!
うちでもねえねと丁度話していたところ。
こんなにお似合いのカップルは無いと、日頃から言っていただけに、ショック大きいです。
オダジョー夫婦は…微妙かも!?
2009年07月26日 00:31
素晴らしい作品でした。^^
木村監督は今回は監督ですがやっぱりカメラマンです
よね!プロフェッショナルとしてのプライドや誇りが
感じられる映像でした。そんな監督とともにこの作品
を創り上げた俳優やスタッフに敬意を表したい気持ち
です。
ノルウェーまだ~む
2009年07月26日 00:39
KLYさん、こんばんわ☆
カメラマンという職業が、充分生かされた映画でしたよね。
過酷な状況がよりいっそう、スタッフの気持ちをひとつにしてくれたのではないでしょうか。
2009年07月26日 08:27
香川さんに尽きましたね。
自分の求められているものをきちんと出す!絶品でした。
やっぱ東大の人は違うんでしょうかって、全然関係なかったですね。
あの背負ってた荷物の最大は100キロくらいあったとか・・。とても同じ人間がやったこととは思えないです。頭が下がります。
ノルウェーまだ~む
2009年07月26日 08:34
sakuraiさん、おはようございます。
最大100キロですか!?
人一人担いでも大変なのに、確か二人分担いで下山するシーンがありましたね。
すごいです。
香川さんって東大卒ですか?こちらも凄いです。
2009年07月26日 10:27
こんにちは!
そうそう、私もあおいちゃんはもう少し何かあるかと期待してましたが、ラブラブなだけでしたねw
かえってほとんどセリフも出番もない鈴木砂羽さんのほうが存在感があった気もします。
でも、あおいちゃんは可愛いし大好きだから、なんでもOKだったりしてw
2009年07月26日 10:33
テンプレが雪の結晶なのは、この映画だから?
涼しくていいですね!
明治の人達の苦労が偲ばれます。。。 いい面も、悪い面もですけどね。 それを忘れさせてくれる魅力が、剣岳にあるように思いました。
ノルウェーまだ~む
2009年07月26日 19:14
たいむさん、こんばんわ☆
あおいちゃんは、少々ビッグになりすぎて、反対に大変でしょうね。役としては少々勿体無い気もしたので、贅沢な配役でしたよね。
確かに長次郎の妻の砂羽さんが、すごく良かったです♪
ノルウェーまだ~む
2009年07月26日 19:16
rose_chocolatそうなんですよ~
このブログは記事ごとにテンプレを気軽に変えられるんですよ。
毎回、映画の雰囲気に合わせているつもりです☆
大自然の中では、人間の小ささなど、何もかも忘れさせてくれる魅力がありますよね~
ねこのひげ
2009年07月26日 19:40
宮崎あおいさん出演のわけは、監督が大々ファンのためなのです。
必要なくても役を作って出てもらったんですね。

でも、宮崎あおいさんの旦那に言わせると外見菩薩内面夜叉らしい。
他の女の子と写真をとられたり親しくしようものなら、殺されるそうです。
ある番組でボソッと言っとりました。

コワイですね。(~o~)

ノルウェーまだ~む
2009年07月26日 21:01
ねこのひげさん、はじめまして!!
なんと映画の‘仲間たち‘の方ですか?
監督さんが大ファンとは…なるほど、確かに監督さんの愛を感じますね~

しかしあおいちゃんの旦那って、例の…もしかして、もう殺されちゃいました?
2009年07月26日 21:45
ノルウェーまだ~むさんこんばんわ♪コメント有難うございました♪

測量士という職種もそうですが、その測量方法が人の足のみという地道な仕事だと言う事や、例えどんな悪路や断崖絶壁集う場所でも行かなければならなかった辺りとても命懸けな仕事だと言う事も知り、ありふれた現代の日本地図にすらちょっと敬意を払いたくなっちゃいましたねぇ。

立山連峰の雄大な自然美も然る事ながら、そこで当時の測量士たちと同じ思いをしながら撮影に望んだスタッフやキャストも凄いです。来年の日アカの監督賞、助演男優賞は、木村監督と香川照之で決まりかも?(笑
2009年07月26日 21:54
ノルウェーまだ~むさん、こんばんは!

長次郎役の香川さん良かったですよね。
検挙というか日本人の美徳を感じました。
ああいう厳しい山の中で暮らすということをしているとおのずと自然や人への謙虚さというのを感じるのでしょうか。
ノルウェーまだ~む
2009年07月27日 00:25
メビウスさん、こんばんわ☆
昔の人が本当に過酷な状況を乗り切って、偉業を成し遂げてきたことを、我々現代人は知らなくてはいけないですね。
淡々とその偉業を見せてくれるところが、また凄いです。
ノルウェーまだ~む
2009年07月27日 00:28
はらやんさん、こんばんわ~
日本人が失いつつある謙虚な気持ちを、もういちど見直す時がきたのでしょうね。
自分をプレゼンすることが出来る能力と、謙虚さを失うことは別のことですからね。
2009年07月28日 10:55
こんにちは~♪
ものすごく重厚感あるすごい作品でしたよね。本物の風景と実際には自分で目にすることが出来ない素晴らしい景色圧巻でした。

この撮影は本当に苦行ですよね。
ただ登るだけでも厳しいのに、重い撮影機材を持って、撮影しての繰り返しですもんね~

だからこそのエンドクレジットの「仲間たち」に泣かされました。
ノルウェーまだ~む
2009年07月28日 21:19
hitoさん、こんばんわ☆
本当に、昔の人も、この映画の撮影隊の方々も、そのプロの仕事に頭が下がります。
「仲間たち」・・・・いいですよね~
ふっくん
2009年07月29日 07:05
原作に忠実に作成されたので、明治を代表する測量士夫婦を見事に描いてました。特に葉津よは最高!!
「芳太郎さん、あなたがどんなことになろうと葉津よはいつでもあなたの味方です。」というセリフは、純情きらりとほぼ同じ。「何でもありません」でお守り出すとこなんか篤姫です。木村監督があおいちゃんファンなのが良くわかりました。(僕も大ファンなので)
ノルウェーまだ~む
2009年07月29日 23:09
ふっくんさん、ようこそ!
お守りをこっそりリュックのポケットに忍ばせるところは、本当に素敵でしたね。
「持って行ってね」と面と向かって出さないところが、明治の女性の奥ゆかしさをよく現していました。
2009年08月01日 08:40
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。

「日本にまだこれだけの情景が残されていたのか!」と感嘆せずにはいられない素晴しい映画でした。しかもCGを一切使わず、すべて実景を撮影したという点が凄いですね。苛酷な環境での撮影に耐え、素晴しい自然の数々をフィルムに収めた「仲間たち」に敬意を表します。
ノルウェーまだ~む
2009年08月01日 18:57
えめきんさん、全く同感です。
「日本にまだこれだけの~」という、まさに感嘆!というにふさわしい映画でした。
美しさと過酷さは比例しているのではと、思わず思ってしまいました。
ふっくん
2009年08月01日 21:06
劔岳点の記。200万人突破だそうです。ファンとしては嬉しいですねー。原作では、お守りは芳太郎が葉津よに「お守り袋を縫ってくれないか、中に自筆で両親の名前が書いた紙を入れるから」と頼んでいるのですが、葉津よは自分の名前も書きたいのに、芳太郎が書いてくれと言わないので、葉津よは泣きながらお守り袋を縫うのでした。ドラマがあるんですけど、時間の関係でカットされてますねー。(;O;)
ノルウェーまだ~む
2009年08月02日 00:29
ふっくんさん、ありがとうございます!
な・なんと原作では、そのような場面もあるのですね!?
わー、良く分かるなぁ。葉津よの気持ち。
それでも口に出せずに、黙って縫うのですね。
そこはさすが明治の女性です。
私だったら…?こっそり自分の名前の書いた紙も入れちゃおうかなぁ~
ふっくん
2009年08月02日 00:38
たびたびお邪魔してすみません。芳太郎は、葉津よが泣きながら縫っているのを見て「何故泣いているんだ」と言う鈍感な男なんですよね。私が好きなシーンは、芳太郎「葉津よ、葉津よー」と廊下に首を出して呼ぶ。葉津よ「はーい、いまお持ちします」と濡れ髪のまま浴衣姿で廊下に飛び出してくる。葉津よ「お待たせしました」とウィスキーを持ってきて注ぐ。芳太郎がウイスキーを一口飲んで「ありがとう」、明治の夫婦だなーと思いました。もう3回見たのでセリフ覚えてしまいました。(・・;)
ノルウェーまだ~む
2009年08月02日 11:35
ふっくんさん、どんどんきてくださーい!
まあ、3回も既にご覧になっていらっしゃるのですね?
そりゃ、相当なファンですね~
私はあの濡れ髪のシーンで、へー、明治の女性は髪を洗って、じゃあ自分であの髪型を毎日結うのかしら?と妙に考えてしまいました。
でも、男性からみると、かなり憧れ(?)のシーンですね。
はい、反省しまーす!
ふっくん
2009年08月02日 20:46
はい。あの濡れ髪には憧れます。(^^)/
木村監督は、「宮崎さんの色っぽいところを見たいので上手くやってくれ」と浅野さんに頼んでいたそうです。このドラマは葉津よ(19歳)、芳太郎(31歳)なので、あおいちゃんは声を少し高めにしていますから、余計可愛く感じますね。アニメ声優もやってるから、5歳半の少女の声も出せる演技派です。
ノルウェーまだ~む
2009年08月03日 18:30
ふっくさん、再びありがとうございます。
なんと、あおいちゃん19歳の役だったのですね。
確かに初々しいカンジは出てましたね~
しかし、浅野さんがどうやるとあおいちゃんが色っぽくなるのかしら?
あおいちゃんが初(?)主演の3億円犯人を描いた映画では、19歳くらいの役だったと思うのですが、あおいちゃんはあの頃と初々しさが全く変わらないですね~
ふっくん
2009年08月03日 19:12
またまた出てきました。初恋は、16歳から19歳です。純情きらりが16-27歳、篤姫が12-49歳まで演じてますから凄いです。浅野さんは男らしく演じて、女性の色っぽさを引き立てていると思います。例えば、芳太郎の帰りをバス停で待つ葉津よは嬉しくて仕方ない様子で、ニコニコしている。
バスが到着し、芳太郎が葉津よを見つけて笑顔で降りてくる。葉津よは、日傘を差して芳太郎と相合傘にする。芳太郎「ただいま」葉津よ「おかえりなさい」
芳太郎「今日の夕食は何だ?」と少し偉そうに!
葉津よ「お魚か、お肉どちらがいいですか?」
芳太郎「魚かなー」と穏やかに!
葉津よ「お魚、じゃーお魚で」
という様に、俳優は相手の役者さんの表情や態度に自分を合わせると思います。あおいちゃんは4歳からやってるから、どんな役柄でもOKなんでしょうね。(^o^)
ふっくん
2009年08月03日 19:41
これで最後にします。原作には無い味付けがありますので、紹介します。山で人夫達がテントの外で給料が安いとぼやいていると、突然テントの中で芳太郎が大きな声で歌うのですが、その歌と最後に葉津よが夫を思い、笑顔に一筋の涙を浮かべて歌っている歌が同じなんです。素晴らしい夫婦像を見事に描いていると思いました。木村監督の脚本は見事です。m(_ _)m
ノルウェーまだ~む
2009年08月04日 17:16
ふっくんさん、交換日記みたいで楽しかったです。
剱岳、そしてあおいちゃんをどれだけ愛しているかがよぉーく伝わりました♪
こんど原作もトライしてみようかな~
ふっくん
2009年12月22日 23:08
ご無沙汰しています。12月8日DVD到着して何度も見ましたが、本当に素晴らしい映画ですね。
本日、日本アカデミー賞で優秀監督賞、優秀脚本賞など総なめにしていましたね。
あおいちゃんは少年メリケンサックで優秀主演女優賞に輝くし、今年はゆっくり休んでたけど来年はエンジン全開で撮影するみたいで、楽しみです。
ノルウェーまだ~む
2009年12月23日 14:32
ふっくんさん、ご無沙汰しています☆
今日、日本アカデミー賞やってたんですね!?
すっかり忘れていました(汗)
剱岳は賞を総なめですか。なるほどー!さすがですね!
あおいちゃんは、どの映画でもその存在感はすごいので、メリケンサックは当然ながら、来年度の映画もホントに楽しみです♪
ふっくん
2009年12月24日 22:35
まだ見てくださっていたんですね。あの時は、剱岳を熱く語らせて頂きましたので、今回の受賞は本当に嬉しくて、また来てしまいました。(∩.∩)
本番の第33回日本アカデミー賞授賞式は、2010年3月5日です。TV放送もされるようですので、楽しみです。(詳細は書きURL参照)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091222-00000020-flix-movi

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  • 「劔岳 点の記 」真夏には涼しい140分、撮影が大変そうだった。

    Excerpt: 「劔岳 点の記 」★★★☆ 浅野忠信 、香川照之 、松田龍平 、宮崎あおい 、仲村トオル 主演 木村大作 監督、140分、2008年                         .. Weblog: soramove racked: 2009-08-08 09:00
  • 映画:劔岳 点の記

    Excerpt:  ネットでの評判が結構良かったので、観ようかどうしようか迷っていたのですが観てきました。劔岳 点の記を観てきました。 Weblog: よしなしごと racked: 2009-08-10 16:54
  • 映画「劔岳 点の記」

    Excerpt: 監督:木村大作(巨匠キャメラマン) 出演:浅野忠信(◎)香川照之(すばらしい!)松田龍平 出演:仲村トオル 宮﨑あおい 役所広司 夏八木勲    明治時代、軍の命令で日本地図唯一の空.. Weblog: おそらく見聞録 racked: 2009-09-09 00:53
  • 劔岳 点の記

    Excerpt: ブログネタ:私が泣くのはこんなとき 参加中 「八甲田山 」のカメラマン、木村大作氏の 初監督作品です。 予告編を映画館で観て 絶対に映画館で観たい!と思いました。 明治4.. Weblog: 映画、言いたい放題! racked: 2009-09-12 00:33
  • 「劔岳 点の記」

    Excerpt: 山々の神々しいまでの美しさ! Weblog: 心の栄養♪映画と英語のジョーク racked: 2009-12-19 10:16
  • 『劔岳 点の記』'09・日

    Excerpt: あらすじ陸軍陸地測量部の柴崎芳太郎(浅野忠信)は、日本地図最後の空白地点を埋めるため、「陸軍の威信にかけて劔岳の初登頂と測量を果たせ」という厳命を受ける・・・。感想日本ア... Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... racked: 2010-05-23 22:52
  • 劔岳(感想162作目)

    Excerpt: 劔岳はWOWOWで鑑賞し結論は結末が微妙だ 内容は明治40年に陸軍参謀本部に呼び出され .. Weblog: 別館ヒガシ日記 racked: 2010-06-13 10:35
  • 劒岳 点の記(2008)

    Excerpt: 1970年代から日本映画のカメラマンとして活躍してきた木村大作が監督しているので、現地でロケをした迫力ある映像が圧巻だ。山岳シーンは当時の測量隊が歩んだ行程をそのまま撮影していて、自然の美しさと厳しさ.. Weblog: とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver racked: 2010-08-09 14:09