知らない人が泊まりに来る

知らない人が泊まりに来るのは、実はこれが2回目。
ネットで知り合った人。
っていうと、すごーく怪しい響きだけど、実は、ねえねがずっと仲良くしている・・・・というより、リスペクトしているネットのお友達なのだ。
絵が上手で、自作のコスプレも美しく、しかもねえねのマニアックな趣味と完璧に合致する、超希少価値な彼女。
さて、いったいどんな人なのか・・・・????






1度目は、今から5年前、ノルウェーから帰国してすぐの夏休みだった。
その時は、まだ船便も着いていないような時だったと思う。

小学5年でノルウェーに渡って、それからすぐネット中毒になったねえね。
そこで、なかなか英語の世界に馴染めなかったねえねの、唯一の心のよりどころとなったのが、今でも親交が続いている、和歌山のMちゃん。

同じ年で、当時からすごく気が合っていた。
それで、夏休みに東京の‘コミケ‘に行きたい!ということから、我が家へ泊まりにきて、一緒に行こう!となったわけだ。


当時も驚いたが、こちらとしては、受け入れるほうなので、心配はないけど、相手の方は中学2年(14最)で、一人、娘を東京の ‘ネットの友達だけど、初めて会う人‘の家へ泊まりに行かせるという・・・・・
ちょっと私ならできないなぁー

一応、事前にお手紙をいただいていたし、私のほうからも電話をして、親御さんとも話せたので、そういった意味では心配はしていなかったのかもしれない。




泊まりにきたMちゃんは、素朴でとてもいい娘だった。



彼女は、原宿駅から‘アキバ‘や、‘コミケ‘へ出かける時に、「時刻表は見なくていいの???」と驚いていた。
目の前で電車に乗れなくても、5分も経たずに次の電車が来る環境で育ったねえねには、いったい何で驚いているのか分からず、二人でチンプンカンプンなやり取りをしたという。

ちなにみ、彼女の家では、電車に乗り遅れると、次は30分後なのだそうだ。



後日、丁寧なお礼状と共に、商品券と和歌山名産の梅干の樽までいただいた。





しかし、そんな彼女のご両親は、その1年後、彼女の高校受験の真っ最中に、離婚。
今は、お兄さんもお姉さんも成人して、お父さんと二人でくらしているのだそうだ。







さて、今回のお客様をお迎えするのは、このお花。
画像

ウエディングブーケ

アレンジメントのお教室から、手で持って帰るのがちょっと恥ずかしかった~~


画像



今回は、事前にお手紙もお電話もなく、年齢も不詳。
バックホーンのファンで、ねえねの取ったチケットでいっしょに行こう!と言う話から、お泊り企画になった、名古屋のお友達。

二十歳くらいなのか?
それで、親御さんも心配する年じゃないってことなのか?

もうすぐ、その謎も解ける・・・・・








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この記事へのコメント

2008年06月09日 05:13
あれ?イントロだったのか(笑)
いや、ネット社会ってすごいですよねー。

そういえば、私がここからpepe犬さんのところに初めて押しかけたとき、母、心配してましたよ(笑)この年で、既婚で、女同士なのに~!・・・でもそんな家庭で育ったので、和歌山の方の件はちょっとびっくり。でもきっと、連絡を取り合ったときに、まだ~む様の対応に安心なさったんだと思いますよ~。
ノルウェーまだ~む
2008年06月09日 09:46
サリーさん、そうなんです。
これを書きながら、そういえばサリーさんとpepe犬さんもやってたなー、とか、私もサリーさんとはブログ友達じゃん!って…
だけど、ある意味どうにでもなれっ!という年齢の人(失礼!)に比べて、中学生を一人で出すのは…
お手紙はいただいたけど、実は電話は私がかけたから、直接話ができたってだけの話で。
勿論、お預かりする側なので、安心してもらえるように、キチンと対応しましたよ。

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