「王妃の紋章」金襴豪華でまばゆいばかり

プレミア試写会ということで、中国の女優&俳優さんが来るのかとおもいきや、登場したのは金色の衣装のほしのあき。
更に客席がライトアップされてびっくりしていると、中央脇の入り口から、映画で実際に使われた衣装を着たという女官たちがすぐ目の前を通って、舞台へと上がっていく。
舞台には金と銀の鎧の兵士と、美しい女官が勢ぞろい。なかなか圧巻である。

画像
「王妃の紋章」 公式サイト

こぼれ落ちそうな胸元につい目がいってしまうが、あまりこぼれ落ちそうにない人も中にはいて、そういう意味では、映画の中の女官たちは選りすぐりの巨乳揃いということか・・・
なんだか、映画の中ではポロリといきそうで、気が気ではなく、落ち着かなかった私。

画像
プレミアム試写会でのほしのあきと、女官の皆さん(公式サイトより)


<ストーリー>

紀元928年唐王朝滅亡後、 栄華の頂点にあった「黄金の一族」の話。
威厳のある王(チョウ・ユンファ)の言うことは絶対で、剣豪の次男(ジェイ・チョウ)にとっても尊敬できる父だった。
遠征から帰ってきた王を迎えたのは、留守を守る王妃(コン・リー)と、母との不倫に揺れ動く長男(リゥ・イェ)、そしてあどけない笑顔で母を慕う三男(チン・ジュンジェ)であった。

久しぶりに会った母の異変に気付いた次男は、王が王妃に毒入りの薬草を飲ませていることを知るが、それでも母は薬を飲むのをやめなかった。
震える手で、必死に菊の紋章を刺繍し続ける王妃。

一方、母との不貞に悩みつつも、薬草医の娘と恋仲になり、いつしかこの王宮を抜け出す計画を立てている長男。
王から「王位はお前に譲る」と言われているにも拘らず、母である王妃に加担する次男。
そして三男は、ついに・・・・・



画像


歩くたびに金が擦れ合ってシャラシャラと音を立てる。
アクセサリーも金、
衣装も金
壁も金
柱も天井も金
いったいどこからどこまでが衣装で、どこからが壁なのかもう見分けがつかないほど。

しかも、鎧も金!
っていうか、鎧が金だと、重いばっかりで、鎧としては弱いんじゃ?


画像

さすが制作費50億だけあって、ハンパじゃない豪華さ。
先日観た「エリザベスゴールデンエイジ」の衣装もすごかったけど、建物の豪華さを合わせると、その比ではない。

何万と言う兵士は、半分が金、半分が銀。
王宮の前に敷き詰められた金色の菊の花も、見事と言うしかない。
ここまでやらなくても・・・・と心配になってくる。

いくらオリンピックで好景気とはいえ大丈夫か?中国・・


愛しているからこそ、憎みあう・・・・
ほしのあきが、「昼ドラのよう。」と言っていたが、昼ドラよりはそれぞれの内面の苦悩がよく表現されていたように思う。

心の奥に先妻の影を引きずっている王、その王に毒を飲まされていると知る王妃の気持ち。
先妻の子だからとはいえ、母との関係に悩む皇太子。
父を尊敬しながらも、母を大事に想う次男。
自分だけが子ども扱いを受けて、両親からあしらわれていると思い込んでいる三男。

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素直に母としての愛情を次男に注ぐ、その気持ちにこたえようとする次男の姿が泣ける!
始めはごっついかんじで、イマイチと思った次男が、だんだん凛々しく美しくさえ見えてくる。
次男役のジェイ・チョウは、人気ポップスシンガーで、次回作「カンフーダンク」にも出演しているらしい。

それに比べて、最後に情けない格好になってしまう、イケメンの兄との不倫に溺れる母と、別の顔を上手く演じ分けているところは、さすが!
実はこの美しい王妃役のコン・リーが、私と年がさほど違わないことがわかって、何気にショックな私・・・

画像
美しき女官たちは、早朝から時間通りに起き、顔を荒い、服を着替えて・・・・と、なんだかマスゲームをみているよう。
むかしから大勢の人が、きっちり同じことをするのが好きだったのかな・・・


黄金の宮殿内に、日本で言う忍者部隊が潜んでいたり、忍びの者が出てきたりするのだが、どういうわけか、黒装束・・・・

いや、それ逆に目立つから~

雪の中では白い装束、夜の闇には黒い衣装、金の間では金色の装束で、初めて忍びになるのでは??

しかし、物騒なカマを振り回して、空を不気味に飛ぶ忍者部隊との戦いは、さすがにドキドキ。
刺されたら確かに助からない・・・・


あどけない笑顔が、だんだんと苦痛の表情に変わっていく三男のチン・ジュンジェは、今回が映画初出演。
両親から愛されていないと思い込み、激しい行動にでるあたりは、最近の家庭内殺人を思い起こさせた。

「三男は見ていた・・・・・」


是非、三男に割烹着を着せたかった。







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この記事へのコメント

Akki
2008年04月09日 01:21
すご~い!!
きれいやけど、重くって邪魔そうって思うのは私だけ?

遅くなりましたが、ロンドンに行ったときは旦那様にすご~くお世話になりありがとうございました~!!
めっちゃ楽しかったです!!しかもいっぱいおごってもらって恐縮です。
まだ~むも一緒にぜひぜひ彼のお兄さんのお家に遊びに来てくださいね。田舎で釣りとかしかできませんが。
でもきっとね~ねには退屈でしょうね。私もお酒飲むいがいなんにもしませんし(笑)
ノルウェーまだ~む
2008年04月09日 08:34
Akkiさん☆ちわっス!
パパンも喜んでいたよ。彼氏がなかなかいいやつだったって言ってた。
お土産もいっぱい持ってきてくれたって~ありがとね。
ところで、彼のお兄さんの家って、南アフリカのこと?
Akki
2008年04月09日 15:58
違いますよ~。
ノルウェーです。旦那様のサーモン釣りスポットの近くなんです。彼は異母兄弟とか異父兄弟がいっぱいいてややこしいんですが、南アフリカもレソトならご招待できますよ!
何もないけど...
ノルウェーまだ~む
2008年04月09日 17:01
Akkiさん☆
一夫多妻に、一妻多夫なの?(あ、違ったらごめんなさい)それとも再婚とか?
サーモン釣りなら大喜びで行きそうだな、パパン。
ちなみに5月頃イギリスでサーモン釣りに行くみたい。
ちゃんと仕事してんのかな?
2008年04月09日 18:52
ノルウェーまだ~むさん、コメントありがとうございまーす。
TBですが確認してみましたがされていないみたいです。。。なんででしょうかね?
本当に豪華絢爛な金色の使い方が目もくらむほどでしたー。
コン・リーはさすがの存在感でしたよねー。
ノルウェーまだ~む
2008年04月09日 19:41
★しんぼん★さん、ようこそです。
やっぱりTBダメでしたか?
なんだかあちこちでダメみたいで、嫌になっちゃいます。
もう一度トライしてみますね。
2008年04月10日 10:54
こんにちは。

とても入り組んだ人間関係でしたね。
最近、というか昼ドラは、ン10年も見ていませんが、
似ていると言われると、そうなのかなと
変に納得してしまったりもしました。
次から次へと新たな事実が露になり、
次回に興味を続けさせるところが
そういう感じを抱かせるのかも…。

今後ともよろしくお願いします。
ノルウェーまだ~む
2008年04月10日 14:57
えい様、いつもありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
金キラの装飾もめいっぱい、次から次へと出てくる驚愕の事実…も盛りだくさん、兵士の数も、埋め尽くす花の数もめいっぱいで、みっちり詰まった映画でしたね。
サリー
2008年04月10日 17:39
すっごおい!!
てか、最初「王家の紋章」って読めてびっくりした(笑)実写化か?!と。
コン・リー大好きです。タイトル忘れてしまいましたが、項羽と劉邦の話で、劉邦の悪妻が圧巻だった。うまい女優さんですよね。でもこんなに巨乳だって気づかなかったわ・・・(衣装の作りのせいかな?)
日本に帰ったら、ぜひDVD観ようっと!!
ノルウェーまだ~む
2008年04月10日 19:04
サリーさん、映画館で観られないのが残念です。
これは劇場で観ないと!
ちなみに私も、お友達を誘う時「『王家の紋章』の試写会当たったんだけど行かない?」って言ってしまって、その人も自然に行くいく~と。
勿論頭の中では、予告の「王妃の紋章」だと分かっているのですが、なぜか「王家の紋章」がしっくりきちゃうのでした。
2008年04月11日 23:00
はじめまして!
TBありがとうございます。
こんな映画をまず作ろうって思いたつのも
凄いし、やってしまうのも凄い・・・
って思いながらずっと観てました(笑)。
色んなところで目の保養になりました。
映画でないと絶対拝めないシーンばかり
でしたしね。

2008年04月12日 21:30
こんばんわ、いよいよ一般公開ですね。
他の方のレビューを拝見しても「胸が」のコメント多し(笑)ですね。それ程インパクト大だったってことでしょうか。
三男が王の子でも、王妃の実子ではナイっぽいコメントもありましたが・・・二人の実子だったと思ったんですけど、どう思われますか?
ではまたコメント致しますw

ノルウェーまだ~む
2008年04月12日 23:24
KAZUNARIさん、ようこそいらっしゃいました~
色々とすごい!の一言ですね。
男の人にはいい目の保養でありながら、あまりいやらしくは感じなかったのは、数が多すぎたからでしょうか。
今後ともよろしくお願いいたします。
ノルウェーまだ~む
2008年04月12日 23:30
紫さん、こんばんわ!
三男については、私は二人の実子と感じましたよ。
思い入れがない分、素直にかわいいと思っていたんじゃないかと…
王の妾とかは、特に出てきていないみたいだし…
でも、三男本人も感じていたように、ちょっと愛情が淡白でしたね、確かに…
2008年04月15日 00:00
こんばんは!~コメントありがとう(^^♪
目もチカチカするくらいに金色一色と瑠璃色の支柱にショッキングピンクと豪華絢爛でしたね。
それに、殿方の目もクラクラするくらいの胸元のふくよかな事(笑)
中国では2年前に公開されたそうですね、かなりの興行収益だったそうです。
日本ではどうでしょうね、絢爛豪華の家庭内愛憎劇!
そうそう、ラストの怒涛のごとく押し寄せる次男の皇太子、父親の軍には負けるの分かってたのに。
菊の刺繍をして準備してくれて母のため、死を覚悟で闘ったはず、3男の皇太子も父王の過激な虐待で死に追いやった。
結末が哀しい終り方でした。
マリー
2008年04月15日 20:52
ノルウェーまだ~むさん こんばんは~♪

三男に割烹着に大爆笑させていただきました!
あはは・・・。
ああいうの見てるんですよね・・・陰から。。。

密偵の衣装には、私もツッコンでました。
ホント余計に目立ちますよね~。
キラキラ衣装着てた方が絶対見つからないから~(笑)

それにしても「凄い」映画でしたね~
お金、遣い放題のイーモウ監督が羨ましかったですよ~。どれだけお金使っても、人を使ってもいいなら~私も1作、作れるかも?なんてね(爆)

ジェイ・チョウの良さに初めて気づきました。
コン・リーは迫力ありました。ワナワナするとことか細かい演技もよかったです。

ノルウェーまだ~む
2008年04月15日 22:59
マリーさん、コメありがとうございます!
チラシを見た時には、長男がイケメンで、次男は…と思いましたが、次男の男気にだんだんと引かれ、長男が情けなく見えてきました。
やはりオトコは、内面あってのイケメンであってほしいものです~
2008年04月16日 22:17
こんばんは。

実は長男贔屓です(笑)

三男の最後の変貌ぶりは凄かったですね。
でもそのときのユンファ王はそれ以上に凄かったです(笑)
チャンピオンベルトみたいなベルト外して(笑)
ノルウェーまだ~む
2008年04月16日 23:19
Hitomiさん、お久しぶり~
長男さん贔屓ですか!?
いや、私も最初はイケメン兄がいいかな…と思ったら、だんだん情けない感じになっていって~でも、それって演技が上手いって事ですよね。
確かに王のぶち切れ方は凄かったです。
2008年04月17日 20:57
こんにちは♪
女官さんたちの一糸乱れぬ動きのシーンから引き込まれました。
時を告げる係たちの声が真夜中でもうるさかったです(笑)
次男君が歌手してるところは見たことがないのですが、エンディングの曲を聴いたらなかなかいい声じゃんって思いましたわ。
2008年04月17日 22:53
こんばんは☆
わははー!ノルウェーまだ~むさんのレビュー、とってもおもしろくてわはわは笑いながら読んじゃいました。
あの黒装束、、、ホント!キラキラ宮廷の中では目立ちすぎでしたよね。。騒ぎがあるまで誰も気づかないってのもありえませんー><
でもでも。とっても見ごたえあって面白かったです☆
開会式もすごいのかな?
ノルウェーまだ~む
2008年04月17日 23:34
ミチさん、こんばんわ!
エンディングの曲を次男王子が歌っているとは知らなかったので、もっとエンディングをよく聴いておけばよかったと、今更後悔です~
時計係りは、朝早くから夜遅くまで大変そうですが、夜中でもうるさいのは、困りますよねー
ノルウェーまだ~む
2008年04月17日 23:36
きららさん、喜んでいただけて光栄です。
皆さん真面目にレビューを書かれているのに、いつも恥ずかしいのですが…
オリンピックの開会式、楽しみですね!

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