「ライラの冒険 黄金の羅針盤」試写会にて

ラブロマンスの次にファンタジーと相性の合わない私。
洋服ダンスを開けて冒険の旅に出るお馴染みの映画では、何度観ても箪笥を開けた次のシーンでは、箪笥から帰ってくるシーンになっているのだ。
(どんな冒険がくりひろげられていたのか?いまだに分からん・・・)
しかし、これは違う!
ファンタジーでありながら、サスペンスでもあり、謎めいたかんじで、とても寝ていられない!


画像
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」公式サイト
こちらのサイトでは、性格診断をすると自分のダイモンがみつかる『ダイモンジェネレータ』がある。
ちなみに、私はアスリエル卿(ライラの叔父で探検家)と同じ、‘ユキヒョウ‘だった。

物語の概要をつかむなら、こちら 「ライラの冒険 黄金の羅針盤 100倍楽しむ方法」


<ストーリー>

舞台は英国オックスフォードの学寮だが、実はパラレルワールド。
ここでは、全ての人に分身であるダイモンがついている。
パンタライモンのダイモンを持つ12歳のライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、いつも悪さばかりして叱られているが、学長の身内であるので大事にされていた。
しかし特別なのはそれだけではない、彼女は実は魔女の予言によると、「特別な使命」を担っている少女なのだった。

ある日、美貌の権力者コールター夫人(ニコール・キッドマン)がやって来て、ライラを北への冒険の旅に連れて行きたいと申し出る。
冒険好きのライラは大喜び・・・・・しかし、コールター夫人がライラを大事にするのは、別に目的たあったのだ。

執拗にライラが持っているコンパスを欲しがるコールター夫人を、だんだん怪しいと感じ始めたライラは、子供たちが狙われている連続誘拐事件の証拠を見つけ、屋敷を抜け出し、本当の冒険の旅へと出発するのだった。


画像


オックスフォードの街並みのようでいて、どこか不思議な建物や乗り物で溢れている様子は、絶妙。


「パラレルワールドォ???・・・・・・けっ、やっちまったよ。」
と、いきなりのパラレルワールド攻撃に、全身の力が抜けた思いだったけど、そんな不安もふっとぶくらい、次々と物語は進んでいき、飽きさせることがない。

しかし、いかんせん、固有名詞が多すぎる。
吹き替え版だったから、まだ観れたものの、それが人の名前なのか、場所の名前なのか、グループの名前なのか、パラレルワールド用語も飛び交い、混乱のきわみ。
うっかり聞き逃すと、何のことだか分からなくなってしまうのは、私だけ?


画像

北への冒険の‘北‘はノルウェーのこと。
フィヨルドを抜けて、北の大地を目指すシーンは、なんとなく懐かしくてジーンとしちゃった。

目的地の一つであるノルウェー領スヴァールバルは、地球儀を見るとわかるけど、そのてっぺんに近いところにあり、完璧な氷の世界だ。
勿論白熊の王国があるくらいだからね~

ノルウェーには、‘白熊に乗ったお姫様‘という有名な絵がある。
トロルの魔法にかけられて、白熊にされたプリンスと、その背中に乗ったプリンセスのお話なのだ。
ライラが白熊に乗って、白い大地を走っているシーンは、このあたりがベースなのでは?


後半はほとんど薄暗い。
これは実は夜なのではなく、北国の冬だからだということに気が付いた人が何人いただろう?

北欧には有名な白夜がある。
しかし白夜なのは夏だけで、冬にはその反対の極夜があることを、皆知っているだろうか?

ノルウェーのオスロでさえ、冬は10時に陽が上り、15時には沈み始めるのだ。
オスロより緯度の高い北極に近いところになれば、果たしてお日様が昇るのかどうか?
太陽を肉眼で捉えることができても、ほんの短い時間だろう。
多分、昼間と呼ばれる時間は、「あの大地のほんの少し下のところに太陽はあるのだろうな~」というかんじに、明るくなるだけなのだと思われる。

意外と忠実な自然の描写に、ファンタジーもまんざらじゃないな~と思わせてくれる作品だ。

それにしても、過酷な地に住んでいたもんだ、私たち・・・・・



画像


実はコブラー(孤児や貧乏人のこどもを誘拐する一団)たちが、子供を使って怪しい実験をしていたということが分かり、乗り込んでいくジプシャン一族(船で放浪している)。
誘拐された子供たちは、ある実験が行われるまでは、結構楽しく暮らしているみたいで、なんとなく拍子抜け。
あまり切羽詰った感がない。



無計画に乗り込んでいったライラの危機も、助っ人が現れて一件落着。
一応、誘拐事件は解決したものの、こんな調子で話は終わるのか?と心配になってきた頃、やっぱり出たよ!

「もう冒険の旅は始まったんだから。」


空飛ぶ船で、更なる冒険の旅へと出発するライラが、親友のロジャーに「怖くない?」と聞いて、こう答えるのだが・・・・・


なんで、最後の最後に必ず『冒険は始まったばかり』的なこと言うわけ??????
だからファンタジーって嫌いなんだ!!






この記事へのコメント

2008年02月22日 18:18
こんにちは~♪
TBありがとうございました!
私のダイモンもユキヒョウでーす☆
この手の三部作って「つづく」がなんとももどかしいですよね。
せっかく固有名詞もなんとかインプットしたのに、第二部までに忘れてしまいそう~(汗)
ノルウェーまだ~む
2008年02月22日 22:22
ミチ様、早速ありがとうございます~
固有名詞インプットされたんですか?すごい~
私はかなり微妙なので、二作目公開直前のテレビ放映で復讐しなくては…
2008年02月23日 00:51
ノルウェーまだ~むさん☆
こんばんは!

TBありがとうございます♪
なるほど、ノルウェーに住んでらしたマダムさんですものね!
ノルウェーまだ~むさん、ならではのレビューです^^
わたしもそんなにファンタジーは好きな方じゃないんですけど、
この映画ではニコールがいちばん良かったかなぁー(笑)
そういえば、『ロードオブザリング』の第一章のラストでも、「これから旅は始まる!」みたいに終って
拍子抜けでちょっとがっかりした記憶がありますー
これは面白くなるんでしょうか☆

ノルウェーまだ~む
2008年02月23日 01:05
migさん、いつもありがとう~
ファンタジーものの映画でも小説でも、最後に「冒険の旅が始まる…」とやられると、その話がどんなに面白くっても、なんだかゲンナリしちゃうんですよね~
じゃあ、今までは?って思っちゃう。
2008年02月23日 02:17
TBありがとうございます。
いまいち乗りきれませんでした。
終わり方は文字通り「続く」ですが、
LOTRも第1話はこんな感じだっけ?
もう少し区切り良かった?
とか、思ってました。
2008年02月23日 02:21
トラコメどうもでした。
3部作の第一章で、謎を残したままの序章的作品でしたね。
ひらりん的には、ワル美人のニコちゃん(ニコール・キッドマン)が観れただけで★1個プラス・・・な作品でした。
2008年02月23日 17:45
3部作だとおもってなくて、
これからだー!とおもってたやさきに
終わっちゃったのがテンション下がりました。。。
LOTRはブチっと終わっても満足できたのに、この差はいったい???
ノルウェーまだ~む
2008年02月23日 23:21
KGRさま、いらっしゃいませ~
これから感が強くて、確かに乗り切れなかったかもしれませんね。
子供たちのことも、ついでに助けたみたいなかんじになっていて、どうなの?ですよね。

ひらりん様、いつもありがとうございます~
ニコールキッドマンは、女性から見てもうっとりですよー
本当に彼女を拝められただけで、幸せ!です。
ノルウェーまだ~む
2008年02月23日 23:24
えふ様、こんにちは!
中々話が進展しないぞ?と思って、確かにこれから!という矢先にぷっつり終わったかんじでしたね。
最初から3部作と思って観たほうがよさそう~
2008年02月23日 23:25
ノルウェーまだ~むさん、こんばんは!わたしも観てまいりました~。いや~わたし好みの物語で、かなり楽しめました!でも・・・

>うっかり聞き逃すと、何のことだか分からなくなってしまう
そうそう!まさにその通り~。展開は早いし、聞き慣れない言葉が飛び交うし・・・とても把握しきれませんでした。さあ、いよいよこれからだ!というところで終わるしね(笑)とてもじゃないけど、2部・3部を待てないので、原作読むつもりです~。
ノルウェーまだ~む
2008年02月23日 23:54
JoJoさんは、ファンタジーお好きなんですね!
私も、聞きなれない言葉に翻弄されなければ、結構楽しめましたよ。
どうせ翻訳するなら、ジプシャンを放浪民族とか、コブラーを誘拐団とかそういうふうに命名して欲しかったです。
2008年02月24日 00:06
ノルウェーまだ~むさん、こんにちは。
>無計画に乗り込んでいったライラ
まったくですよね(^^; クマがくるとは思ったけどさぁ。
意外にアッサリした冒険譚。一番ドキとしたの場面はあの虫でした~(笑)
ノルウェーまだ~む
2008年02月24日 00:47
たいむ様、トラコメありがとうございます~
先が読める展開は、子供向けのファンタジーだから?それとも、この映画だから?
どきどき感が足りないという話が多いのは、予測を裏切らないのがイマイチなのかも…
2008年02月24日 08:22
こんにちは☆
わはは!確かに『冒険は始まったばかり』ってよくあるかもー。
でもそんなこと言われてもイマイチ次回への期待が高まらなかったなー。
でも、第2部直前にテレビ放送とかあったらまた観にいっちゃうかも☆
ダイモンの設定や占いは楽しいですね♪
ノルウェーまだ~む
2008年02月24日 08:55
きらら様☆こんにちはっ!
私もテレビ放送でもう一度あやふやなところをはっきりさせたら、きっと2部も行きますね。
話自体は、普通のファンタジーより好きでしたよ。
ダイモンが動物だから楽しいのだけど、これが変な生き物だったりしたら、観に行かないかも…
2008年03月06日 23:04
こんばんは☆ コメントありがとうございました♪

いや~実は私も多数の固有名詞とパラレルワールド用語に、
かなり混乱しながら見てました・・・(^^;)
ファンタジーはいつもそうなんですよねぇ・・・
誰がどの名前なのかとストーリーを追うのに、
いつもかなり必死です(爆)
ノルウェーまだ~む
2008年03月07日 00:26
nonさん、お風邪大丈夫ですか?
固有名詞は本当に苦労します。
いっそのこと誘拐団とか、放浪族とか日本語名の訳をつけてほしいかも(笑)
何しろいっぺんに沢山出てき過ぎですよね。

2008年03月07日 00:49
そうですよねぇ~
いきなり何の知識もなく観たら
ワケ分からないかもしれないですね(;・∀・)
一応色んなサイトやら雑誌やらで
勉強していったんですけどねぇ~。
2008年03月07日 07:13
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
壮大な世界観とダイモンや鎧熊などのアイデア満載の設定は面白いんですが、それらが上手く活かされていない印象でしたね。もっと時間をかけて描いてくれれば良かったんですが。
その辺りも含めて続編には期待したいんですが、ちゃんと製作できるか心配です。
ノルウェーまだ~む
2008年03月07日 09:51
miyuさん、コメありがとう~
私なんて3部作だということすら知らなくて、最後にぶったまげてしまいましたよ。
事前に勉強していらして、バッチリだったですか?

えめきんさん、お久しぶりです~
えめきんさんは結構辛口評価でしたね。
確かに続編に期待!ですが、早くしないと子役が成長しちゃうって、本当ですよね。
ハリーポッターは、年々成長するのが楽しみですけど、ライラは大人びてしまったら‘おしまい‘ってかんじが…
2008年03月07日 13:07
こんにちは☆
私もラブロマンスは全くダメですが、ファンタジーは何とか大丈夫です。
冒険は始まったばかりって、もう映画は終わりだよ~^^;
最近は3部作とかが多くてしかも続編はいつ公開するのかもわからないしで困ります。
ライラが成長しちゃいますよね~
ノルウェーまだ~む
2008年03月07日 15:22
ゆかりん様、トラコメありがとうございます~
ハリポタと違って、ライラがどんどん成長しちゃったらアウト!ですよね。
特にあの時期の女の子は、激変するし~
でも小生意気なガキというイメージが、綺麗なツンデレ娘と化して、案外評判良くなったりして…
2008年03月07日 20:15
こんばんは
わかってもわからなくても、「ファンタジーですから…」って言われちゃうとオシマイって言われちゃうところが悔しいですね。
これもやっぱり「ファンタジーでした」ものね。
その世界に入り込むまでにあたまが混乱してしまうのがファンタジーの苦手なところ、マダムさんと同じです。
2008年03月07日 22:03
こんばんわー

>ノルウェーには、‘白熊に乗ったお姫様‘という有名な絵がある

そうなんですね!知らなかったです~
私はちょっと「雪の女王」のゲルダを思い出してました^^
ノルウェーまだ~むさんユキヒョウなんですね!
かっこいい~
私はちょうちょで・・昆虫でがっかりデス・・
固有名詞多かったですよね!
三部作の次が出てくるまでにこの設定覚えてるか・・自信アリマセン^^;
ノルウェーまだ~む
2008年03月07日 22:42
chikatさま、コメありがとうざいます~
この映画はファンタジーありサスペンスアリで、結構良かったのですが、最後の最後に「冒険は~~」と言われてしまうと、一気に他のファンタジーと同じじゃん!と思ってしまうのでした。


かいこ様、こんばんわ!
ダイモンって、動物だけかと思ったら、ちょうちょっていうのもアリなんですね。
でも優雅でいいじゃないですかっ。カマキリとかだったら、一生引きずりそう…
次回作は、できるだけ早くやってほしいですね。(もう忘れかけてる…)

2008年03月08日 00:00
こんばんは!
『‘白熊に乗ったお姫様‘という有名な絵』-ロマンチックですね~その絵を見てみたいです♪
ダイモンはユキヒョウだったんですか?カッコイイなぁ~私は、トラ、ライオン、アライグマ、ヤマネコと日々変化しています(何回やっているんだぁ~・爆)
だんだんブリっ子になって回答しているような気が・・・(笑)
私もナルニアは苦手でした。劇場とwowowでもう3~4回は観ていますが、、、どうしても面白く感じないんです。
多分子役が可愛くないからかと思うのですが(汗)
もうすぐ続編がありますが、それは王子役の方がなかなかイケメンなので期待しています♪
ノルウェーまだ~む
2008年03月08日 00:23
由香さん、トラコメありがとう~
『白熊に乗ったお姫様』のお話は、白熊が実は魔法使いに変身させられた王子様なんですよ。
ステキでしょ?
トロールのお話のひとつです。
ナルニアは続編がもうすぐなのですか?
それならもう一度映画にチャレンジしなくては…果たして起きていられるか??
2008年03月08日 10:40
こんにちは。

なるほど<極夜>でしたか。
<白熊に乗ったお姫様>のお話といい、
この物語は、北欧的なわけですね。
第2作以降は、
また別の場所で別の雰囲気で展開するのかな。
興味がわいてきました。
ノルウェーまだ~む
2008年03月08日 10:46
えいさん、こんにちは~
北欧というか、北極あたりまで行っちゃいましたが、私としてはなんとなく完全なファンタジーより、ある意味親しみがありましたね。
第2部はパラレルワールドの別の世界が出てくると聞きましたが、どうなっていくのでしょうね。
ノラネコ
2008年03月08日 16:41
ははは、確かに多いですよね、ファンタジーの三部作。
何故二部作や四部作は無くて三部なんでしょう。ハリポタは七部作だけど・・・・
この手の世界観を全部作りこむ作品は、独特の用語や約束事が多くて、原作を読んでないと辛い事も多いですが、このあたりの説明はまあまあ上手かったと思います。
ただ、いかんせん詰め込み過ぎで、抑揚が感じられず一本調子だったのは残念でした。
2008年03月08日 19:00
トラックバックがエラーになるので、コメントで。
ダイジェスト版みたいな、ペラペラ映画でしたが、続きがあったら見に行ってしまうんだろうなぁ。
ファンタジーは飽きた感が強いんですが・・・。ナルニアも見に行くことでしょう。
ノルウェーまだ~む
2008年03月08日 23:12
ノラネコさん、こんばんわ~
本当に3部作が多いですね。でも最初から3部といって作るのも珍しいのでは?
できれば、きちんと1作ずつ完結して、あれ?続きあったんだ!?みたいにして欲しかったです。


バサラ☆バサラさん、お久しぶりです!
TBに関しては、なんかso-netさんとは相性が悪いみたいです。今度はツールバーのところで、アドレスをひろってみてください。
ファンタジーがたて続けにあると、本当におなかいっぱいになりますよね。
配給元も、公開は上手に時期を考えたほうがいいと思います~
睦月
2008年03月09日 00:32
こんばんわ。

まだ~むさんのダイモン、ユキヒョウ!?
いいなあ!いいなあ!うらやましい!
だって、すごいカッコイイもん!

・・・っていうか、この映画そのものよりも、みんなでダイモン診断している方が面白いっすよね(苦笑)。

≫「もう冒険の旅は始まったんだから。」

ずいぶんとっくの昔に始まっていることを、今更のごとく最後にキメゼリフにしてしまうあたりは、ファンタジーのイタイところですよね(涙)
ノルウェーまだ~む
2008年03月09日 10:16
睦月さん、コメありがとう~
そうなんですよね。
その一言さえなければ、ファンタジーもそこそこ楽しめるのに、「またかいっ!?」となってしまうんですよね。
せっかくミステリー色も入れて、ほかのファンタジーとの差を作ったのに、残念(涙)
2008年03月11日 11:47
こんにちは!、TB・コメントありがとうございました。
返事が大変遅くなりごめんなさい(ペコリ)
まだ~むさんのダイモンは、ユキヒョウですよね。羨ましい(^^♪
テンプレートのユキヒョウのデザイン素敵です!!
この作品は3部作で、今回は序章ですものね、続きを見るように設定しているのですね。
でも、ニコールの美しさとダコダちゃんの賢さに期待して、次も見ることになりそうです。
ノルウェーまだ~む
2008年03月11日 11:51
パピのママさん、こんにちは~
なんだかんだ言っても、続きは見ちゃうでしょうね~
ダコダちゃんがどのように成長してしまう(!)のかちょっと楽しみです。

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  • その針は教えてくれる。「ライラの冒険 黄金の羅針盤」

    Excerpt: Weblog: Addict allcinema おすすめ映画レビュー racked: 2011-10-25 09:24