今年も作品出品

ねえねの通っていた中学校は、今年60周年を迎える。
大々的に、記念式典を行うようだが、その分、肝心の文化祭のほうが、ひっそりとしていた。

毎年この時期に行われる文化祭では、生徒たちが授業中にがんばって、製作した力作がずらりと展示されている。

家庭科では、リサイクルをテーマに作ったもの、布で作るこどものおもちゃ。
(そういえば、ねえねの時、半分以上私が作って手伝ったなー。しかもそれが学校で選ばれて、東京都美術館に出品・展示されてしまったという・・・・)

美術では、木片と銅版を切って作るキーホルダーや、木製のネームプレート等、すばらしい作品がずらりと並んでいた。




クラブ活動での作品も、なかなかのクオリティーだ。

りょうたは、コンピュータークラブらしきところで、生徒がプログラミングしたパソコンのゲームをやってみた。
小さい画面ながら、絵もきちんと描けていて、これが自在に動かせるのだからすごいな~と、歓心・・・・

いつも正面に堂々と置いてあるのが、華道部の立派な生け花。
ねえねが所属していた‘創作部‘も、今では部員も増えたらしく、さすが高校生のものとは比較にならないけど、将来楽しみな作品も結構あった。



そして、PTAの作品展示。

私はねえねの在学中、文化委員をやったことがあるので、PTAの作品集めが大変なのを良く知っているが、よもやねえねが卒業して2年も経つのに、ここへ出品することになるとは思わなかった。
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手前のアレンジメントと、額2点が私の作品。

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父兄のみなさんが集まって作ったという、ミニ和風屏風


自分が委員の時は当然のことながら、委員をやってない年にも頼まれて出品したのが、お花の横に置いてあるシャドーボックス。
これは、5枚の同じ柄のプリントの、色々な部位をカッターで丁寧に切って、それを厚みの出るボンドで重ねて貼っていき、立体感をだす絵のことである。

一時期、私は渋谷区の社会教育会館で、このシャドーボックスの教室を開いていたことがあった。
生徒さんも10人くらいはいて、その縁で、今でも仲良くお付き合いしていただいている人も多い。



今年は、お向かいの奥様が、中学校で文化委員をやっているということで、ほとんど直前になって、何か出品してくれー!と頼まれたのだった。

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この前のアレンジメントを活用して、自己流にアレンジ

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シャドーボックスの1つ。
写真に撮ってしまうと、立体感がでないけど、実はかなり凹凸がある。

これって、結構細かい作業で、当時は根気あったなーと、自画自賛。



卒業生の父兄ですが、お役に立てたでしょうか?


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この記事へのコメント

サリー
2007年11月18日 20:07
ええっ、PTAコーナー?
私の記憶では、中学でも高校でも、PTAの手まで煩わせていた覚えがないんですが・・・。(それも卒業生の!笑。)
アレンジメントも、シャドーボックスもステキ!先生されてたんですかー?すごい。
シャドーボックスって、一時海外駐在奥様の定番だったような・・・。(アメリカから横移動ご一家のお宅に、奥様のアメリカ時代の作品がたくさん飾ってありました)
ノルウェーまだ~む
2007年11月19日 11:28
そうなんです、サリーさん。
駐在員家庭では、よく知られている飾りなのですが、アメリカとヨーロッパでは、作り方がちょっと違うのですよ。知ってた?
アメリカは、額を裏に付け足して、ものすごく厚く作るのですが、ヨーロッパではぐっと浅く作ります。
オランダではよくお土産屋さんで見ましたね。
写真の絵もそうですが、使われている絵を描いたアントンペックは、オランダの画家みたいです。
なので、風景もオランダの景色が多いですね。

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