倍プッシュ! アカギ三昧

夏休みも間もなく終わろうとしているのに、相変わらず宿題と格闘しているのだから、こんな事をしている場合ではないのだけど・・・・・
TUTAYAの半額レンタルのお知らせがきたので、気分転換に渋谷まで出かけてみた。

そしたらもう・・・・調子に乗って借りるわ借りるわ・・・・




今、ねえねがハマっているのは、「アカギ」
寝ても覚めても「アカギ」「アカギ」なのである。



今までうなされたように熱を上げていたキャラたちは、いったい何処yへ・・・・・・・



どのキャラも、マンガは全巻そろえるわ、フィギアは買うわ、グッズも勿論、同人も買いまくるし、深く深く掘り下げる熱の入れようだった。
(それで部屋は足の踏み場もない)



それが・・・・・・・・・・





それが、イタリア行く直前から、もうすっかり「アカギ」ばかりなのだ。
何の為に、シシリーまで行ったのやら・・・・

画像
福本伸行 原作 「アカギ~闇に降り立った天才」 

1992年から、竹書房の近代麻雀に連載された、麻雀漫画である。

まーじゃん・・・

舞台は昭和33年、まだ、麻雀が一般的に流行っている(?)頃の話で、当時1万2千円の、工場勤務の1ヶ月の給料を、全部賭けたりするストーリーだ。
いわゆる、大人の「遊戯王」ってところか。

画像
アニメ 「アカギ」公式サイト 2006年アニメ化 しかし鼻長いな・・・日時計か?

アムロの声で、シャア(西)メンタンピン ドラドラ・・・・・とナレーションが入り、ただひたすら麻雀をする。
麻雀の技や手を、親切に解説するだけでなく、「当時の300万は、現在の3000万である」などと、この漫画のファンなら誰でも知っている決め文句もある。

とはいえ、どんなに親切に解説されても、一向に何を言っているのか分からない。
字幕なしの外国映画を観ているようだ。



アカギは登場した当時、まだ麻雀をしたことがない13歳(という設定)
いきなりすごい才能を開花させて、ヤクザもコテンパンにのしてしまう、雀師にして、きわどい賭けをどんどんやる危険な青年なのだ。

「腕1本?いいよ、賭けよう・・・・・」
「この300万に更に300万、差し値して・・・・・倍プッシュだ!」



当時の腕1本は、現在に換算すると、腕10本である。(とは言わない)




漫画「天 天和通りの快男児」まで全巻揃えやがったねえね。
アニメもサントラ盤CDも借りまくりで、しまいには実写版まで借りる事に・・・


しかし、これは中々見つからなかった。
かなりウロウロして、ようやく任侠もののコーナーで見つけることができた。
(マジ、探している時恥ずかしかった~)

画像

「闘牌伝 アカギ」 Vシネマ

これが意外や意外、当時18歳だった柏原 崇が主演で、すごい良かった!
こんな綺麗な青年・・・見たことない・・・・・

薄暗く汚い雀荘で、クールに麻雀をする彼は、その美しさがよりいっそう際立ち・・・・


ストーリーも会話も、ナレーションもアニメとカンペキに一緒。(アニメが後に作られたのだけど)
というより、原作そのまんまなのは、何か訳でもあるのだろうか?





せっせと麻雀の勉強を始めたねえね。
(オンリーイベントでは、専用紙幣を使っての賭け麻雀のコーナーがあるらしい)



いや、その前に宿題終わらせようよ。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2007年09月01日 19:37
しぶっ、麻雀・・・。
しかし・・・私はやっぱりビジュアル重視の人なので、こういう絵だと、面白くてもハマれなさそうだなあ。(イニシャルDとかも、すごい人気だったけど、絵で抵抗が・・・)だけど実写は美しいですねえ(笑)この顔でマンガ描いて(爆)
この前にハマっていたのは何(だれ)だったんですか?みんな忘れられちゃうんですか?

あ、そうだ、オットが、まだ~むさまのおかげで人生変わったとまで言って、お礼申し上げております。(まあ、実際それくらい・・・)
彼はどうも「あなたのキャラは誰?」ゲームでサド王子になってしまったせいか、彼に愛がわいてしまったようです。いただいた「ホスト部」見ても、めがねをとったハルヒが彼に見えたようで、どんだけ沖田ラブなの?ってな今日この頃。
え・・・?あたしのキャラ結果?お登勢だった・・・(爆)
ノルウェーまだ~む
2007年09月01日 23:04
サリーさま、お登勢!?ぎゃはははは…!!(し・失礼)
ところで「あなたのキャラは誰?」ゲームってどこでできるんだっけ?ああ、お二人の人生を狂わせた私って…

ちなみにねえねの愛したキャラたちは、そのまま継続なので、非常にやっかいなの。
「飽きたのならブックオフ持って行きな」って言っても、更に新刊買い続けるし、ものは増える一方。

アカギも、他に出てくるのが黒めがねのヤクザとじじいばっかりなので、そのうち格好良く見えてくるから不思議…
っていうか、漫画であっても、彼女のラブは見た目よより‘生き様‘らしい。

この記事へのトラックバック