当たった!PS2ゲーム「ひぐらしのなく頃に 祭」

「郵便小包でーす。」と届いたものは・・・・・
なんと、2月22日に発売されたばかりの、プレステ2「ひぐらしのく頃に 祭」のゲームソフトだった!
いまちょー話題の、同人サウンドノベルゲームだ。

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ひぐらしのく頃に
http://www.alchemist-net.co.jp/main.html

いつものように試写会応募しまくりながら、いつのまにか辿り着いたサイトに出ていた懸賞に、「まっさか当たる分けないけど、ねえねがそういえば欲しがっていたし、いっちょ応募してみるかな~」と、本当に気軽な気持ちで応募したのだ。

だって3名様だったのだもの!

それが、あんなに出した映画「蟲師」も、「さくらん」も全く当たらなかったのに、こんなにあっさり・・・・・

勿論、大喜びのねえね。
だけど・・・・

こんなところで、運を使い果たしていいの?

進級できるかどうかの瀬戸際のねえね。
中学の同級生たちから、次々と「まだ日本にいる?」と海外逃亡を心配されているっていうのに。


「ひぐらしのく頃に」とは

2006年4月に第1期シリーズとなるアニメ放送が開始した。
原作は,竜騎士07が中心となっている07th Expansionという同人サークルが制作の同人サウンドノベルゲームである。
また、2007年には、第2期シリーズとなるアニメ制作が進行中。今年中に放送開始される見通しだ。
この他に、コミックも発売予定らしい。


これがまた、えっらい怖いらしいのだ。
アニメを見ていたねえね。
あんなにグロイのも怖いのも平気なねえねが、悲鳴をあげていたくらいだ。
おまけに夜、トイレに行くのも怖くなったらしい。

ひぐらしのく頃に  雛見沢村 村興し委員会
http://www.oyashirosama.com/web/

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<ストーリー>
昭和58年初夏。
ここは都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢村。
昼にはせみの、夕暮れにはひぐらしの合唱を楽しませてくれた。
人口2千に満たないこの村で、それは毎年起こる。

雛見沢村連続怪死事件
毎年6月に行われる祭「綿流し」。
この日に決まって一人が死に、一人が消える怪奇。

巨大ダム計画をめぐる闘争から紡がれる死の連鎖。
隠蔽された怪事件。
村人は、なぜか誰も語ろうとしない。

いるはずの人間がいない。いないはずの人間がいる。
真相は?犯人は?
惨劇は不可避か?屈するほかないのか?




実際わたしは、このアニメも見たことないし、ゲームは今ねえねが始めたのを、横で見ているだけだから、どの程度怖いのか分からないが、パッケージには「このゲームには暴力シーンや、グロテスクな表現が含まれています。」と書かれているし、対象17歳以上だから、相当なのだろう・・・






ところが・・・・
サイトの紹介を見ても、どこがどう怖いのか分からないような、可愛らしい女の子ばかり登場する。
実際、男性向けのギャルゲー(?)的な、てんねんキャラの女の子が、きゃぴきゃぴ言っていたり、おやくそくキャラのお嬢様風がいたり、呑気な学園生活を繰り広げているばかりで、一向に事件がおきる気配はない。

だたしかし、アニメを見て既に筋書きを知っているねえねに言わせると、そんな日常から、だんだんと恐怖へ変貌していくところが、実に怖いのだという。

ゲームでは、選択肢によってたくさんのエンディングが用意されているらしい。
結末までは相当まだまだ先のようだけど、これから起きる事件が待ち遠しいよ~




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