ゴスロリ

病気をおして試験勉強をがんばったから・・・・という名目で、ねえねのゴスロリ服を買わされる羽目になった。
なんか、そんな約束にいつの間にかなっていた。
いずれにしても、ゴスロリ用のコートが必要なので、竹下通りのお気に入りの店‘BODY LINE`に行った。

BODY LINE 公式HP (通販もあります)
http://www.bodyline.co.jp/

PCのフリー百科事典によると・・・・・
ゴシック・アンド・ロリータ (Gothic & Lolita) とは日本のサブカルチャーの一つ。
また、そのようなファッションを指して言う語。一般に知られている略称はゴスロリ。


ということである。


はてなダイアリーから引用すると・・・・・
ゴシック&ロリータ・ファッションの略称。
各種写真資料としては http://goth-loli.net/ が詳しい。

ビジュアル系バンドのファンの間でのブームがきっかけとなって広まり、雑誌「KERA!」において2000年頃から使われるようになった言葉。

フリルやレースのあしらわれた服と、ヘッドドレスを付けるスタイルが主流のロリータ・ファッションにおいて、黒地に白レースのスカート(時にパニエで膨らませる)に黒や白のブラウスを合わせるのが基本スタイル。

白一色で統一された「白ロリ」、ピンクや花柄を基調とした「甘ロリ」等もある。



ゴシックとはヨーロッパ中世の美術様式のこと。ロマネスクに次いで12世紀中頃北フランスにおこり、各国に広まってそれぞれ発展をみた。
この場合、中世ヨーロッパ全体を指し、転じて古典(クラシック)、退廃(デカダン)を意味するのだろうか。

ゴスロリとメイド服は混同されがちだが、全くの別物である。




さて、我が家が1度目のノルウェー駐在から帰国したころ、かれこれ12年前のことである。

遥か昔の‘タケノコ族‘がすたれ、ロックンローラーも陰をひそめ、アマチュアギターバンドも規制されはじめて、その頃の原宿は結構おとなしかった。

とはいえ、ノルウェーの森から帰国してみると、頭をみどりに染めて、小型のサルに首輪をつけて散歩している人とか、なんでもありの原宿に、逆カルチャーショックを受けたものだ。


2度目の帰国は、2年半前。
原宿駅前には、黒いフリルの衣装に、黒い口紅の男の人なのかもしれないけど、女の人かもしれない人達や、包帯ぐるぐる巻きで血まみれメークの女の子とかが、溢れていた。

「いや~、家にこんな人がいたらどうよ?親の顔が見たいね~」
と言っていたら、まさか鏡で自分の顔をみたらよい・・・ってことになるとは思ってもみなかったよ。
とほほ・・・・・

画像
(ちなみに写真は、11月のもの)

そんなわけで、今回もコート&カットソー&スカート&バニエと一揃い買わされてしまった。
以前よりは、一般化したせいか、かなりお安くなってきてはいるけど。
ま、クリスマスプレゼントと兼ねてね。

問題は、夏暑くて、冬寒い衣装だということ。
季節のいいときにしか着られない服なのに、いったい何着買えば、気が済むんじゃぁ~!?


ところで、今日原宿上空を、ものすごい数のヘリコプターが飛んでいた。
消防車もどんどん出動していて、ものものしかった。
なんだろな?と思っていたら、表参道の裏で、一軒家が火事になったとか。
おばあちゃんが心配して電話をかけてきた。
多分、その頃近くを歩いていたんですけどね・・・・・



12月12日 追記
昨日のニュースは、こんな大変な事になっていた。まさにこの時間、すぐ近くを歩いていたのに・・・・

<住宅火災>「裏原」騒然 79歳男性焼死か 東京・渋谷

 11日午前11時15分ごろ、東京都渋谷区神宮前4の竹田庄次さん(79)方から出火、木造2階建て住宅延べ110平方メートルを全焼した。1階から竹田さんが遺体で見つかり、火災で死亡した可能性が高いとみて死因を調べている。火は周囲に広がり、消防車など35台が出動、近くにある区立神宮前小(川島信雄校長、児童数132人)の児童らが一時、体育館に避難した。
 警視庁原宿署の調べでは、竹田さんは妻(73)、長男(46)との3人暮らし。妻と長男は当時、外出していた。
 現場はJR原宿駅の東約400メートルで、複合商業施設「表参道ヒルズ」の近く。若者向けファッションの小さな店舗が集まる通称「裏原宿」の一角。現場隣のアパートには「占い 原宿の母」が入っている。
 近くのビルで清掃作業中だった男性は「屋根の瓦のすき間から炎や煙が出て、あっという間に燃え広がった。当時、人通りが多く、付近は大騒ぎになった」と話した。
(毎日新聞) - 12月11日15時36分更新



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この記事へのコメント

はなママ
2006年12月12日 08:33
いやぁ~お勉強になりました。噂によると、御殿場にもお一人出没するらしいです…ゴスロリっていうんだぁ。もちろん噂になるくらいだから、田舎では珍しいわけです。それにしても寒そう…。風邪引かないように!
ノルウェーまだ~む
2006年12月12日 09:13
ほんと、寒いのに見せたいがために、コートなしのケープだけで出かけていくんだから、バカだよねーっ
まあ、‘ベロとか鼻とかにピアス‘系へいかなかっただけでも、よしとしましょうか。
DJ OZUMA系も親としては、ちと辛いかも。
2006年12月20日 18:21
「下妻物語」の写真集(持ってるんですよ・・・)に、「ロリータは女の子の戦闘服」とありました。重いし、暑いし、寒いし、一見かわいくても、体力ないと着こなせないわけです。体力つけるように指導しましょう!(笑)・・・だから、「強そうな体格の子」もよく見かけるのかしら???
私が若い頃は、ジャンルとして確定してなかったし、ピンクハウスとか着たかったから、ものすごく高額でしたね。今はもう、服というより、衣装という感じの素材や作りですよねえ。(実物あまり見てないけど)その分、手軽なお値段ですが。うらやましい。
20年遅く生まれたかったわ、とよく思いますが、そしたら母は買ってくれただろうか?買ってくれなかっただろうな。厳しかったから。「着られる年頃」で着られないのは、辛かっただろうから、まあいいか。(?)まだ~むのお嬢さんがうらやましいです、理解あるママで。似合うからこそ、なんでしょうねえ。
ノルウェーまだ~む
2006年12月21日 00:33
そうですね…うちのねえねも、強そうな体格だったら、着せてあげてないでしょうね…
しかし、かれこれ2年近い病院通いだっていうのに、ゴスロリ着るときは戦士になっているよ、確かに。
その根性を、普段から見せてみろ!と言いたい。
ちなみに、ほんまもんのゴスロリ服は相変わらず高いらしい(下妻に出てきたお店とか)けど、竹下のBOODY LINEは、コスプレ衣装から出た店らしく、その道の人からはコスロリと呼ばれちゃうみたい。

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