私の天中殺

天中殺という言葉が聞かれなくなって久しい。
いったい何だっけ?くらいの話だが、要するに悪い事ばかり起こるってことだよねー

そんな私の今日の一日。

今日は、牛乳アレルギーのりょうたの為に、給食のホワイトシチューを作って持って行く日だ。

昨日、このためだけに近所のお肉屋で買ってきた豚肉をっと・・・・

なぬ!?なんじゃこりゃ~~あああ!!?

と、瀕死のジーパン刑事さながらに叫ぶ私。


カレー肉用に四角く刻まれた肉は、色とりどり。・・・・・・・・・色とりどりって?

大きめに贅沢に切られた1つのパーツの、ほぼ90%が白い肉ってどうよ?
これじゃあ、焼肉用のラードじゃん!
そんな、90%白い肉が、5~6かけら。
まあ、これはまだいいや。
白い部分は切って捨てても、世の中脂肪を気にしている人もいれば、いない人もいるんだろうし。

だけど、明らかに茶色く変色している肉ってどうなのよっ??
確かに冷凍庫から出してきて、切っているところを見たから、新鮮なものもあるのだろう。
しかし、さり気無く、明らかに変色して異臭を放っている肉を混ぜるって・・・・・

肉屋で腐った肉売って、どうするうんじゃぁぁあああああ!!!



カレーなら、植物油を中心に使っている市販のカレールーを使えば、それで済むので楽チンだが、ことホワイトシチューとなると、見た目の通り、ほとんどが牛乳で出来ているわけで、結構手間がかかる。
勿論、特別なアレルギー用のルー(粉末)があるのだが、とろみをつける為に多量に使うと、半透明のぶにぶにしたものになってしまうし、白い色をつけようと、アトピー赤ちゃん用の粉ミルクを使うと、ビミョーな香りがしてしまうのだ。

苦心の末、肉の少ないホワイトシチューになってしまったけど、なんとか出来上がった。
いつものように、給食室へ持っていく。

給食といえば、‘給食のおばさん‘と相場が決まっていたものだが、最近ここの調理場も全員男性(しかもお兄さん)らしい。
らしい・・・というのも、いつもマスクにしろい帽子といういでたちなので、どんな風に若いのかわからないのである。


用事を済ませて家に帰ると、給食の先生から電話があった。

「あの~、今日、シチューじゃないですよ。」





えっ!?




そうだった。今日はマーボー丼。
ホワイトシチューは、明日だったのだ。

全く、一日ズレていた。
明日がホワイトシチュー、明後日がオムライスの中身の日だった。

泣く泣く、また給食室までシチューを取りに行く。

ああ、肉屋で腐った肉を買ってきたその行為はまさにムダだったわけね。
明日もまたこの作業を繰り返し、しかしその前に、もう一度肉を買いに行かなくてはならない・・・・・


りょうたが、帰ってきた。
そして、いつものように友達がやってきた。


って、何で子供が10人!?

託児所ですかぁ?小学3年生の男の子が10人って・・・・うちは、学校ですかぁ?


もう、床面が見えないんですけどぉ・・・
小学3年生だから、まだ良いようなものの、中学3年生だったらと思うと、ぞっとしてくる。

しかも、プレステ2を交代でやっている子以外は、各自のゲーム機でそれぞれゲームに熱中。

何それ?
ここは、ゲームセンターですかぁ?コルァ!?




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック