「富江」が私を呼んでいる?

公開1週間だというのに、りょうたにせがまれ、2度目のデスノートを観に行った。
わたしてきには、試写会も見たのでそれで充分、っていうか、同じ映画は2度劇場では観ないというのが、ポリシーなのでちょっとね・・・

とはいえ、前回ストーリー展開と、Lのスイーツに目が釘付けだったので、今回はそれ以外でいろいろな細かいところをチェックできたっ!

ところで、最後の最後に、Lがノートを見せるシーン。
ここが、肝心要なので、書けないけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Lって、外人?


それにしても、秋の行事のシーズンで振り替えが多いのか、月曜日だというのに、大半が小学生だったという事実に愕然・・・・
3年生のりょうたより、もっと小さい子もいて、自分のことは棚にあげて、ちょっと複雑な気分だった。


さて、映画も終わって、TSUTAYAの半額チケットを使って、DVDを借りるべく立ち寄る。

りょうたは、相変わらず「ケロロ軍曹」
第一弾の9と10を借りた。

私は、お友達オススメの「ピンクパンサー」を探しつつ、あれこれ物色していたら・・・・

おお~~っ

いきなり映画「富江」の前に立っていた。
「富江」は、‘ネムキ‘に載っている、唯一私が太刀打ちできないマンガだ。

参照 10月20日 ‘ネムキ‘の「富江」
http://nor-madame.at.webry.info/200610/article_13.html


(そういえば、実写の映画はそれほど怖くなかったって話しだし・・・)

かなり興味をそそられる。

画像
男たちを虜にし、破滅へと導いていく美少女につきまとわれる若い女性の恐怖の体験を描くモダン・ホラー。監督は「日本製少年」の及川中。伊藤潤二による第一回楳図かずお賞佳作入選作品が原作。
冨江は菅野美穂がやっている。
何度死んでも、何度切り刻まれても再生する、なぞの美少女。
彼女を見たものは、なぜかその美しさに、精神まで侵されていく・・・・






画像
いじめられっ子の高校生、登美恵(宮崎あおい)の前にある日突然、富江(安藤希)と名乗る美しい美少女が現れた。登美恵は次第に彼女の妖しい魅力に惹かれていくが、家に遊びに来た富江を見た登美恵の父、和彦(國村隼)は愕然とさせられる。それは25年前に事故死したはずの初恋の女性、富江そのものだった…。

ロリータとレズピアンがテーマらしい。






画像
差出人不明の高校の同窓会の案内状が届いた礼子と健一。だが、なぜか会場は荒れ果てた廃校で、来場者も2人しかいない。やがて、2人は教室の机に座りながら、かつてのクラスメートであった川上富江について回顧し始める。

今回は、‘富江‘がどんどん増殖するらしい。

それぞれの映画は、調べてみるとどれも酷評だ。
☆10個満点のうち、☆1つという評価の映画を、初めて見たぞっ。
でも、映画では納得できない、なぜ?どうして?の部分は、マンガなら分からなくても、絵の怖さですんなり受け入れられちゃうから不思議。





しか~し!オットが2週間の出張で出かけたその日に、借りることないよねー!
後でどんだけ後悔するか、目に見えているので、ここはぐっとおさえて、棚にもどしましょう。

気を取り直して、アニメの方へ。
「そう、ポケモン借りたいの~?まあ、いいよ。」
などとりょうたに付き合って、ぶらぶらアニメの棚を見ていると・・・・・・

ひ・ひえ~~

今度はアニメ版「冨江」が私を待っていた。
そう、あの、もっとも私が恐れている、あの絵が・・・・・・

やっぱり、「冨江」には不思議な魔力があるのか?そうなのか?
そうやって、私をとりこんでいくつもりなんだな??


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この記事へのコメント

2006年11月15日 07:21
ギャー、なんだかパッケージだけで怖い?!やっぱり私が見た宝生舞版が、大ハズシだったのでしょうか?あ、でもここに紹介されているのも、どれも酷評なんですね?なのにどうして次々できるのか、富江?!それは富江だから?!キャー!
個人的には、「ロリータとレズビアン」版(なんだ、その表現は)が気になりますねー、オヤジか、私はー?!キャスティングがいいわ。

 ところですみません、質問ですが。こういった画像は、どこから取られてますか?なんかアマゾンだと、使えない設定になってるのか、取り込めないんですよね・・・。作品自体のHPとかからですか?今日は画像がひとつもない、DVDレポート書いちゃいました(笑)。
ノルウェーまだ~む
2006年11月15日 09:55
えっとですねぇ、私のやっている事がいいことかどうか分からないので、小さい声で言いますね。(おいおい)
どこから…は分からないくらい、検索してかかてきたものから、画像が保存できるもの・大きさのちょうど良いもの~と、しらみつぶしに見て探すのです。
ちょっと‘太陽にほえろ!‘的なかんじ。
最近は取り込めないように初めからなっているものも多いですね。
勿論、画像を無断で使わないようにという注意書きのあるものは、使用しません。
どちらかというと個人のHPは、写真の転載を認めていないものが多いですよね。
大体、取り込める画像が見つかった時点で、かなり体力を消耗しているので、どこから…だったか記憶にない事が多いですが、今度注意して見てみますねっ
サリー
2006年11月15日 20:54
まだ~むさま、ありがとうございました。
やはり苦労されていたんですねー!いつもバッチリな画像、取り込まれていますもんね。
私は以前は文章だけ書いていましたが、まだ~むさまのブログを読んで、そうだ、映画の紹介だって、画像があったほうがいいな、となるべく入れるようになったんですよ。「ピンクパンサー」は公式HPに壁紙提供、があって助かりました。DVDのパッケージなんかはちょうどいいのに、(別に悪用できるタイプじゃないし・・・)アマゾンのは使えないんだよなー。ちぇっ!
フワコ
2006年11月17日 20:38
わたし、漫画は読んでいるけど実写版の富江はみたことないの~。第1段って菅野美穂だったんだよねぇ。それは見てみたいかも・・・でも宮崎あおいのもいいかも・・・・
ところで、来月アタマ、同期会があって東京に行くのよーん♪どこへ行っても浦島太郎だわw
ノルウェーまだ~む
2006年11月17日 22:30
フワコさま、「富江」の酷評はどれもさんざんだったけど、意外と怖くないからそうなのか、話の展開に無理があるからそうなのか…
いずれにしても、もともと無理のある話だから仕方ないという気もしますが。
ところで東京はどのあたりですかぁ?
お近くだったら、是非よってくださいませ~

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