救急車で緊急入院

初めて救急車に乗った。

なんだか気が動転していて、救急車って何番だっけ?って調べちゃった。

電話をかける時は、手が震えた。

マンションの人が、心配そうに見に来ていた。っていうか、やじ馬?
でも、人の事なら、私も絶対見に行くし・・・

ストレッチャーは、上手に折りたたまれて、スルッと中へ収まった。考えた人すごいな~

救急隊員の方は、とても親切だった。
すこし安心した。

画像


救急車を呼ぶ前に電話をしていた病院に、着いた。
見てくださるという話だったのに、救急病院じゃないからできないと言い出し、応急処置をしながら、他の病院を当たっている。

たらいまわし?

あちこち電話してくださるが、なかなか引き受けてくれるところがない。

「重症なんです・・・・・・・・・そうですか~、無理ですかぁ?」

(重症とか言うから、引き受けてくれないんじゃ?っていうか、この状況は、重症に入るの!?)

次の病院が決まるまで1時間以上かかったために、亡くなった方がいたけど、これで、血とかダラダラ流していたら、まじ、死んじゃうんだろうな~

結局、救急の方で探してもらって、国際救急医療センターへ搬送された。

そっか、最初っからお任せしておけばよかった。
しかし、ここはいったいどこだろう??

救急処置室の横で、待っていると、次々患者さんがやってくる。
顔面の半分が血だらけの人が来た・・・・・でも、自分で歩いて処置室へ行った。

ねえね好みの、背の高いメガネで白衣(当然だけど)のドクターが、たくさんいるよ~
きっとあとで、残念がるだろうなぁ。


結局入院となった。

病室は、4人部屋だった。
こんなことなら、この前勧められた、入院特約をつけておくんだった・・・・・

救急病棟だけあって、あちこちで、緊急を知らせるような、ピーコンピーコンみたいな音がしている。

「今?昏睡状態なのよー。電話?うん、みんなにした。」と、電話しているおばさん。



点滴を受ける。
どんどん点滴すれば、元気になるらしい。

気が付いたときにびっくりして、気管に通した管を引き抜かないように、拘束具をつけられているのが、なんだか痛々しい。

夜中に目を覚ましたら、病院のベットに縛り付けられていたりしたら、それだけで充分おかしくなりそうだ。

パパはこんな時にかぎってロンドンだし。

りょうたは、初めて一人でスイミングスクールへ、行って帰ってきた。

一旦帰宅。

ねえねが、学校へ持っていくはずだった弁当を、夕食に食べた。


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この記事へのコメント

2006年11月21日 02:40
だ・・・大丈夫ですか?!どうなさったんでしょう?
ブログ書かれているのだから、回復されたのでしょうか。
パパがいないときなんて、辛いー!!

 私は職場のストレスで(というと、なんかかっこいい?!)夜中にいきなり嘔吐を始めて止まらず、明け方に救急車を呼んで運ばれたことがあります。ものすごく乗り心地悪いし、(ガタガタした)ダウンしてると時間がものすごく長く感じられるし、もう嘔吐止まっていたからいいけど、マジで具合悪いときには、救急車乗ったら悪化する!って思っちゃいました。(その後はめちゃめちゃ長い点滴で、体がこわばるし。)

とにかく、お大事に!ゆっくり体をお休めください。
パパ、心配なさるでしょうね・・・。
ノルウェーまだ~む
2006年11月21日 23:11
ご心配ありがとうございます。
現在は、気管を確保するために入れたバルーンのせいか、痰が逆流して肺炎を起こし、熱が40度出てしまいました。
今日、退院だとばっかり思っていたのに、悪化してるじゃん!
ともかく、今は休息の時なのかな~
下の子がいるので、あまりゆっくりいてあげられないのが、ちょっと心配。

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