ノルウェー暮らし・イン・原宿

アクセスカウンタ

zoom RSS 「台湾を食べつくす旅」北投温泉でカオスな混浴露天風呂体験

<<   作成日時 : 2017/06/04 23:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 10

2日目の目的地は北投温泉(ベイトウ・ウェンチュエン)。
もっとディープな温泉の流れる大自然の川の中に勝手に浸かるパターンも考えたけど、北投温泉の混浴公衆浴場も十分にディープだったwa〜

画像


北投温泉へは、地下鉄MRTの淡水信義線に乗って北投駅で乗り換え、やたら派手な温泉列車で終点の新北投駅まではたった1駅。(台北中心部から40分)
この駅の為に相当なお金をつぎ込んでいる感ありありの、ホームの無駄なオブジェが既にカオス。
画像画像
画像画像
画像
電車の外側にも内側にもやたら絵が派手にラッピングされている。座席の前には風呂桶型の案内モニターが。
でもキャラクターの無駄な動きがスロー過ぎて、映像を見終る前に駅に着いちゃうよぉ。

駅を降りると広大な広場、5差路を臆せず渡って真っ直ぐ行くとすぐ前が北投公園になっている。
公園内を通っても、公園に沿って左側を歩いても良い。
台北市立図書館 
画像
台湾初の再生可能グリーン建築。
木材と鋼材だけを使用、ソーラー発電、屋上緑化、雨水回収の省エネ仕様なのだそう。デザインも最先端☆
手前の蓮池とのコラボが美しい。

北投温泉博物館 台北市中山路2号
日本統治時代、北投温泉公共浴場として建築され、当時手と顔など出ている部分しか洗う習慣のなかった台湾の人に温泉に入ることを広めたのだそう。
日本軍が撤退するまで栄えたけれど、大戦後荒れ放題になっていたのを市民の協力で再建されたのだとか。
画像
先ずは銭湯スタイルで靴箱に靴を入れて入場。(無料)
画像
ちょっとした道場くらいのだだっ広さがある畳敷きの和風建築2階部分。畳にゴロンとくつろげる♪
画像画像
画像画像
画像
1階部分はアーチ型の柱が印象的なローマ様式。
写真奥に向かって急激にプール並みの深さになる大浴場は男性用。それに比べて女性用は狭く深さも30cmくらいしかない。当時日本人の男尊女卑の風習が色濃く出ている。
画像画像
画像


なだらかな坂を登っていくと、いよいよ目的の「千禧湯」入口の自販機でチケット40元を購入。水着着用。ビーチサンダル必須☆
あと温泉入って暑くてどんなに喉が渇いても、酸梅水(40元)だけは飲んではいけない!(なんか焦げ臭い味)
画像画像
画像
入口ならいいかな?と写真を撮ると物凄く嫌な顔されちゃった・・・・中は撮影禁止なので、パンフレットの写真で。
お風呂は階段状になっていて、一番下は35〜40度、徐々に熱くなり一番上は50度〜55度。

最初に海の家式シャワーブース(風呂のすぐ横)で着替えて、ロッカーへ荷物を入れる(20元)
温泉とはいえ体を洗ってはいけない。(最初にのシャワーで全身を流してから入る。

先ずは一番下の程よいぬるさのところから・・・・・・って、ぎゃっ!!何ですかこれは!??
皆気持ちよさそうだけど、一番上のお風呂からどんどんとお湯がゴミと一緒に流れてきてて、ふやふやとしたものが浮いているぅ〜〜
早々に退散して段々と上へ。暑くても大丈夫!日本人だからねっ☆

やっぱり綺麗なお湯で入りたいけれど、この炎天下で最も暑いお湯は辛い上に、そこは爺さんばかり(苦笑)
しかし今の時期だから長めに入っていられるけれど、水風呂と交互に入ったとしてもこれからの時期にはかなり過酷な温泉かも・・・・

充分カオスな温泉体験も楽しめたし、お風呂の真横の水道水のホースでささっと流して海の家式シャワー室で着替える。イメージとしてはプールに来たかんじ(笑)


梅庭(無料) 混浴露天風呂のすぐ隣にあるのが、有名な書道家・于右任が避暑地として過ごしていた邸宅。「鼎泰豐」や「行天宮」の看板の字を書いた人だそう。
画像画像
画像
日本人の私たちが、あえて和風建築を見る必要もないのだけれど、美しく磨き上げられた邸宅は、温泉のあとの火照った体をクールダウンするのにはピッタリ☆
日本語のガイドブックも置いてあるyo


このあとは更に公園脇の坂を登って「地熱谷」へつづく・・・・・


台湾を食べつくす旅☆前泊からの悠遊カードと台湾グルメ
台湾を食べつくす旅☆九フン電車での行き方とグルメとカオナシ
「台湾を食べつくす旅」オススメ菜食弁当☆待たずに鼎泰豐



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「台湾を食べつくす旅」オススメ菜食弁当☆待たずに鼎泰豐
お義母さんがホームに入ってからすっかり草もぐれ(草ぼうぼう)になってしまったお庭と畑の草むしりの為に帰省していて、すっかり間があいてしまったけれど、台湾旅行の続きを書くne ...続きを見る
ノルウェー暮らし・イン・原宿
2017/06/06 00:43
「台湾を食べつくす旅」北投温泉☆地熱谷と北投市場の豚の血餅
ディープな混浴露天風呂も楽しんだあとは地熱谷へ。 ここは北投温泉の白・青・鉄の3つの源泉のうちの1つ。 なんと温度が80〜100度あるのですって!! ...続きを見る
ノルウェー暮らし・イン・原宿
2017/06/06 01:06
台湾を食べつくす旅☆朝ごはん屋と油化街
いよいよ最終日。もうすっかり書く方も読む方も飽きたでしょうけど最後までどうぞお付き合いくださいませ。 さて昨夜、士林夜市で散々食べて帰ったのに、ホテルからバースデーケーキを頂いてしまった私たち。 せっかくなので朝からモーニングケーキ〜〜♪でも普段から特に朝から甘いものを食べる習慣のない私たちにはちょい重たいかな☆ それなら今朝は朝食の前に朝市をブラブラしましょう。 ...続きを見る
ノルウェー暮らし・イン・原宿
2017/06/09 13:25

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんとにDEEPな体験ですね!チャレンジ精神が素晴らしくて感動です☆
june
2017/06/05 08:45
juneさん☆
温泉でゆったりするつもりが、上ったり下りたりで色々な意味で結構疲れちゃった(爆)
これからまだまだチャレンジするので見てね♪
ノルウェーまだ〜む
2017/06/05 08:52
こんにちは。
台湾にも温泉があるんだ〜と思ったら、日本から輸入された文化なのですね。
でも水着で入るところは、西洋風ですね。
ぬるいお湯と、熱いお湯が両極端で、ちょうどいい湯加減のお湯がないということでしょうか?^^
いずれにしても貴重な経験をされましたね☆
セレンディピティ
URL
2017/06/05 13:23
セレンさん☆
あ、判りにくかったですね。文章を直しておきました。
えっとね、温泉は4段5種類になっていて、35〜40度、40度〜45度、45度〜50度、50度〜55度、そしてさらに熱っついのと徐々に上に行くほど熱いのです。
あつーいお湯と水風呂に交互に入って、長風呂するおじさま方のグループが居ましたよ。
ノルウェーまだ〜む
2017/06/05 14:03
こんばんは^^
お久しぶりです^^
台湾に行ったんですねー^^いいないいなぁ^^
温泉は一番上は超熱そうだけど、その様子だと一番上がいいなぁ(苦笑)
みすず
URL
2017/06/05 23:25
みすずちゃん☆
復活したかと思ったら、またすっかりお久しぶりだったね〜
台湾楽しかったよ☆

温泉は上から2番目に入っていたの♪台湾人の双子のおじさんが常に一緒に入っていてウケたわ〜〜
ノルウェーまだ〜む
2017/06/06 00:00
新北投温泉には有名ホテルの綺麗なスパも沢山あったけど、それじゃぁ日本でも体験できるし〜

あの「段々畑風呂」一度は体験してもいいよね(笑)
着替えをするシャワールームの鍵が閉まらない…は、他に移ればいいけど、鍵が開かないのは焦ったわぁ〜
まぁ壊して出れる位な感じだけど、「8時だよ全員集合」的にどどどって全てのシャワールームが倒れそうな造りだったよね(笑)
★ちゃ★
2017/06/10 09:05
★ちゃ★
いや〜面白い体験したよねぇ。
これは他では出来ない思い出に残る経験だったわ♪
食べるのも着替えるのも何でも素早い★ちゃ★が、なかなか着替えてこないから心配したら、まさかの閉じ込められていたとは…
しつこいけどビーサンあって良かったよね(爆)
ノルウェーまだ〜む
2017/06/10 10:05
台湾に温泉って、解るけど
温泉街のムード漂いまくり
台湾の観光名所だわね〜
日本の温泉と違う温泉
違和感があるのが
みょーなルール(笑)
ってまだーむ
プールと変わらないよぉ
いや〜ウケる記事を読んでしまったわ(笑)
q 笑う
URL
2017/06/11 21:17
qちゃん☆
体調良くなった??
微妙な違和感もあるけど、熱海そっくりで和風建築も有りって、凄く混乱するかんじだったわ(笑)
温泉プールみたいなのはビックリしたけど、ヨーロッパはどこも温泉はプールだものね☆
ノルウェーまだ〜む
2017/06/12 09:54

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「台湾を食べつくす旅」北投温泉でカオスな混浴露天風呂体験 ノルウェー暮らし・イン・原宿/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる