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世界で最も美しいヴァンパイアと言われたトム・クルーズ主演の『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』から、早くも15年。 なんとその美しいヴァンパイア「レスタト」を、次回作でロバート・ダウニーJrがやるのだと聞いてビックリ! 見たまま放っておいたこの映画、せっかくなので、この機会にレビューを書こうかな〜 トム・クルーズにブラッド・ピット、キルスティン・ダンストという超豪華顔ぶれ <ストーリー> サンフランシスコで特ダネをねらっていたクリス(クリスチャン・スレイター)は、ある青年から驚くべき話を聞く。 その青年の過去は18世紀のニューオリンズで始まった。 フランス移民だったルイ(ブラッド・ピット)は、妻と娘を亡くし、絶望の中で生きていた。 いつも死を望んでいたルイに魅力を感じたヴァンパイアのレスタト(トム・クルーズ)は、彼を生涯の伴侶と決め、仲間にする。 しかし、冷酷なレスタトに対し、ルイはどうしても人間の血を吸うことができないでいた。 動物の血でしのいでいたルイも、病気で母を亡くして泣いていた幼いクローディアの血を思わず吸ってしまう。 レスタトは彼女を仲間してルイに与え、自らも可愛がって家族のようになったのだが・・・・・ ひゃ〜っ!なんて妖艶なブラピ様☆ 金髪で美しいレスタトと、悩ましげで陰を引きずっているルイ。どちらも思わずうっとりしちゃう♪ トムちんと二人でラジーカップル賞を貰っちゃったけど、私としてはベストカップル〜 天才子役のキルスティン・ダンスト スパイダーマンの時は、実はあまり知らなかった私。 なんで、たいして美人でもないのにヒロイン?って思っていたけど、なんと芸暦長い大御所だったのね。 子役のときのほうが、美人・・・・・ 美しい男性二人が、かわいい娘をわがまま放題に育てて・・・・ 「お腹すいたー」 「ほら、ご飯だよ」といって、ちょっと血を吸って気絶させた人間を与える。 「もっと、飲みたい〜」 「そんなに飲んだら死んじゃうよ・・・・・あぁー、また殺しちゃったね☆」 時に厳しく、時に好き勝手にクローディアは育てられ、体は子供のまま、立派なヴァンパイアとして成長する。 とはいえ、欲しい人形があると、店に入って店主の血を吸って殺し、ほいほいと持ってきてしまうのだから、実は内面もちゃんと成長してなかったんじゃないかな・・・・ 何百年も子供をやっているのって、どうなんだろう?やっぱり飽きちゃうのかなぁ。 この顔で、「君の血がほしい☆」とか言われたらプリーズって言ってしまいそう・・・ ルイを愛するレスタト、クローディアを愛するルイ、ルイを独り占めしたいクローディア。 レスタトと性格が似すぎていて、お互い憎みあい最後はクローディアに殺されてしまうところは、辛かった。 レスタトだって、あんなにクローディアのこと可愛がっていたのに〜 冷酷なレスタトをどうしても許せなかったルイも、なぜ同じ・・・・いや本当は「もっと」冷酷なクローディアを愛していたのだろう? クローディアがレスタトを陥れて殺してしまっても、ルイがあまり苦悩しなかったのは、ちょっと疑問。 もう少し、自分をヴァンパイアにした『レスタトを憎みながらも離れられないルイの図』を見たかった。 パリで劇団を率いるアルモンド(アントニオ・バンデラス)に誘われ、仲間に入るよう促されるが・・・・ 再び出会ったヴァンパイアも、レスタト以上に冷酷だった。 何しろ、レスタトをヴァンパイアにした張本人だったのだから。 なぜ、今でも生涯の伴侶を探し続けるアルモンドの元からレスタトは去ったのか? なぜレスタトだとダメなのに、アルモンドと一緒にいようかとちょっと悩むルイがいるのか、私には2回見ても理解できなかった。 美しくなったり醜くなったり、また美しく復活したり・・・・ 顔色ひとつで人は、こんなにも印象が変わるんだなぁと、驚かせてくれたトム・クルーズ(勿論、顔色だけじゃないけど) その美しいレスタトを、あの『アイアンマン』 『トロピック・サンダー』 『路上のソリスト』で見事、全くの別人を演じ分けるカメレオン俳優と呼ばれるロバート・ダウニーJrが、演じるっていうのは、楽しみなような・・・・ まさか、メイクなしで美しいのと醜いのを演じ分けるとか? 世界一美しいヴァンパイアってかんじでは、ないんだけど、何かもっと違った部分ですごいレスタトを演じてくれるのは間違いなさそうだ。 ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー) 扶桑社 アン ライス ユーザレビュー: 人間を辞め切れない者 ... ヴァンパイア・レスタ ... レスタトの反撃。前作 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
終わらない心の哀しみがあるからこそ、美しい映画はより美しく見える。そしてその美しさは映像だけでなく、雰囲気や役者陣など全てにおいても同じく。 これまでの怖いヴァンパイア映画とは完全に違う、ヴァンパイアになってしまった人の「心の苦しみ」が悲しく、でもどこか.... ...続きを見る |
めでぃあみっくす 2009/09/16 20:21 |
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994)
自らをヴァンパイアだと名乗る青年ルイは、ジャーナリストにその恐るべき半生を語り始めた。 かつて最愛の妻子を亡くし絶望の渕にあった時に、永遠を生きる伴侶を求めていたヴァンパイアのレスタトによって、同じくヴァンパイアにされてしまったルイ。彼は永遠の若さを手に入れたものの、人としての心を捨てきれずに苦悩し続ける。 その苦しみの中でクローディアという少女を衝動的に襲ってしまうが、レスタトは彼女をもヴァンパイアと化してしまう。かくして三人の奇妙な共同生活が始まるが、次第にクローディアはレスタトに反抗す... ...続きを見る |
【徒然なるままに・・・】 2009/09/16 21:33 |
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
(随分前に・汗)WOWOWで鑑賞―【story】ジャーナリストのマロイ(クリスチャン・スレーター)の前に、「吸血鬼だ」と名乗る男ルイ(ブラッド・ピット)が現れる。彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイア、レスタト(トム・クルーズ)のことを話し出すが― 監督 : 二ール・ジョーダン 『プルートで朝食を』 『ブレイブ ワン』 原作・脚本 : アン・ライス 『夜明けのヴァンパイア』【comment】本作は1994年の作品だが、当時これを観た時は(と言っても、、、ビデオ鑑賞だったと思う)、イ... ...続きを見る |
★YUKAの気ままな有閑日記★ 2009/09/17 10:48 |
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
【INTERVIEW WITH THE VAMPIRE】1994/12/年公開製作国:アメリカ監督:ニール・ジョーダン原作・脚本:アン・ライス出演:トム・クルーズ、ブラッド・ピット、スティーヴン・レイ、アントニオ・バンデラス、クリスチャン・スレイター、キルステン・ダンスト職業はヴァンパイ.... ...続きを見る |
映画鑑賞★日記・・・ 2009/09/17 22:36 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ブラッド・ピットやトム・クルーズが少女漫画に出てくるような美男子ではなく、同じ男性から見ても美しいと思える映画でしたね。 |
にゃむばなな URL 2009/09/16 20:20 |
にゃむばななさん、そうですか!? |
ノルウェーまだ〜む 2009/09/16 23:23 |
私この映画、「好きな映画10本」に入れられるほど好きなんですよー! |
サリー 2009/09/17 01:27 |
サリーさん!好きだと思った♪ |
ノルウェーまだ〜む 2009/09/17 05:50 |
こんにちはー♪ |
みすず URL 2009/09/17 08:53 |
こんにちは〜♪ |
由香 URL 2009/09/17 11:08 |
こんばんは♪ |
yukarin URL 2009/09/17 22:47 |
みすずさん、こんにちは☆ |
ノルウェーまだ〜む 2009/09/18 00:38 |
由香さん、ブラピ萌え♪わかるわ〜 |
ノルウェーまだ〜む 2009/09/18 00:41 |
yukarinさん、こんにちは☆ |
ノルウェーまだ〜む 2009/09/18 00:43 |
まだ〜む、こんにちは♪ |
mig URL 2009/09/18 11:18 |
migちゃん、おはよう♪ |
ノルウェーまだ〜む 2009/09/18 15:45 |
ちょっ、「銀さん以外に」って、それ、アニメキャラ聞いてるんですか、俳優聞いてるんですか(爆) |
サリー 2009/09/19 23:42 |
サリーさぁーん、すごい… |
ノルウェーまだ〜む 2009/09/20 08:53 |
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